Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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ロヂウラベーカリー

店名の通り、西新の路地裏にあるパン屋さんです
おもしろ21通りには、他にもカフェや雑貨屋やケーキ屋など色んな人気のお店があります
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メロンパンと以前も買った事のあるブリオッシュショコラ
この2つは、美味しかったです!!(^-^)b

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ウインナーロールにホワイトチョコ&クランベリー
なんだか以前食べた時のような美味しさを感じなくて、ちょっと残念…
パン生地がもっと美味しかった気がするよねぇ~って
こんなに軽かったっけ???

でも、どんどん人気が出ているみたいで、パンの種類も増えてましたね

ロヂウラベーカリー

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中津からあげ もり山

大分中津のから揚げが、徐々に全国的に人気になっているようです
大分出身の職場の人が、中津唐揚げで3本の指に入るお店が福岡にも出店してると教えてくれていたのが、どうも知人宅の近くにある美味しいと評判の唐揚げ屋さんで、よく買ってるというのを知って、知人宅に寄るついでに立ち寄ってみる事に
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お店の辺りは、唐揚げの香ばしい匂いがします

昭和45年操業開始の中津からあげの老舗店
「味の決め手は塩をベースにショウガや数種類の調味料と自家製栽培ニンニクを使った秘伝のたれを使用しています。 だから、にんにく独特の後味が残りません。肉は宮崎・大分産のものを使用し、タレと混ざり合ってできた油も香ばしさとおいしさを醸し出しています。 100%国内産、化学調味料も使っていないので身体にも優しく、安心してお召し上がりいただけます。 」とか


“元祖!中津からあげ もり山”では、お得なセットメニューをいつも買います
皮が美味しい唐揚げで、堪えきれずに何時も車の中で1個2個食べてしまいます


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吉田修一 『路ルウ』

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「台湾新幹線の着工から開業までの巨大プロジェクトに、商社員や整備士、湾生の老人など日台の人々一人一人を巡るドラマが絡んでいきます。政治では問題を抱えていても、日本と台湾の間にしっかりと育まれた個人の絆を、台湾の風土とともに色鮮やかに描き、大きな感動を呼ぶ、著者の渾身作です。

1999年、台北~高雄間の台湾高速鉄道を日本の新幹線が走ることになった。
入社4年目の商社員、多田春香は現地への出向が決まった。春香には大学時代に初めて台湾を訪れた6年前の夏、エリックという英語名の台湾人青年とたった一日だけすごし、その後連絡がとれなくなってしまった彼との運命のような思い出があった。台湾と日本の仕事のやり方の違いに翻弄される日本人商社員・安西、車輛工場の建設をグアバ畑の中から眺めていた台湾人学生・陳威志、台湾で生まれ育ち終戦後に日本に帰ってきた日本人老人・葉山勝一郎、そして日本に留学し建築士として日本で働く台湾人青年・劉人豪。」

台湾新幹線が開業するまでの2000年から2007年の間の、登場人物それぞれのお話が展開していきます
なかなか読み応えがありました!面白かったです

台湾という場所に、ちょっとだけ、関心を持ちました







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FISHMAN 魚男でランチ

久し振りにと思った“パロマグリル”が満員御礼中だったので、今日はお向かいの“FISHMAN 魚男”で和定食のランチに(^-^)b
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私は塩サバと茄子味噌定食~♪
暑くなってきたから、こってりした茄子味噌が食べたかったの~!

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お友達は地魚の南蛮定食
お野菜もたっぷり!

+¥100で食べられるデザートも、やっぱり外せなくって!
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グレープフルーツプリン

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和ッ!アイス3種盛は、カシス・黄な粉・バニラと豪華です

階段寿司も気になってるけど、なかなかオーダーしきれず…
何時になることやら


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三崎亜記 『海に沈んだ町』

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「数千人の人々を乗せて海を漂う“団地船”、永遠に朝が訪れない町、海に沈んでしまった故郷――。私たちが生きる現実から少しだけ乖離してしまった町を舞台に、そこに住む町人を淡く繊細に描いてゆく、9つの物語。」

「遊園地の幽霊」「海に沈んだ町」「団地船」「四時八分」「彼の影」「ペア」「橋」「巣箱」「ニュータウン」9編とも私達とは違う、異世界の町が舞台となってます

私は「遊園地の幽霊」「団地船」が好きでした
「巣箱」は、ラストがちょっと分からなかったです
何時の間にか巣箱に寄生されてしまったのか、巣箱に住んでいた主人公夫婦が寄生体なのか???

不思議な世界を描くのが魅力の三崎亜記ですが、不思議過ぎて『となり町戦争』以来、なかなか映画化されないのかなぁ?と思ったり
是非、「団地船」は映像化して欲しい気がします
またちょっと、長崎の端島に行ってみたくなりました

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びっくりドンキー

空港の近くの“びっくりドンキー”へ
大昔に原のお店に行った事はあるけど、ジャングルっぽいお店の雰囲気は共通なんですね
久し振りに来てみたけど、ディッシュというハンバーグのワンプレートがメイン
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私のオーダーは、チーズインデッシュ(^-^)
コレが食べてみたくて来たンです

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思っていた程、中からトロトロとチーズが出てくるでもなく、もうちょっとチーズ一杯の方が良かったかな

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コチラはカリーバーグ
やっぱり300gのハンバーグだとがっつりな感じですね

びっくりドンキー

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芦屋★洞山

福岡へ戻りながら立ち寄ったのが、洞山です
島の真ん中に洞穴があるンだそうですよ!
元は岸から歩いて渡れなかったそうですが、今では地続きになっていて磯釣りしている人が沢山いました
なので、駐車場はフリーな感じだったけど、釣りの道具や餌?が散乱してて、ちょっと残念でした
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車を停めたところからは洞穴は見えなくて…

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お!おぉ~!意外に大きく開いてます

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まぁ、自己責任で、入ろうと思えば入られそうだけど、ロープで規制されてます

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「この洞穴は、神功皇后が関の津(芦屋)に足を留められた際、弓に矢をつがえ北に向かって放ったところ、矢はこの山を貫いて、はるか先の岩屋に命中。貫いた穴の跡が、歳月と伴に大きくなったものだ、と言われています。」と石碑に書いてありました

洞山の手前にあるのが、堂山蛭子宮
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ちゃんとお参りして行こうって事で
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短い石段ですが、急こう配です

「1897年(明治30年)頃、柏原浦に住む佐野屋の老女が、この堂山に延命地蔵堂の建立を発願。その工事中、地下から50~60cmの一席五輪塔、板碑、石仏など300基が出土した。材質は主として石灰石。
壇の浦の合戦後、平家一門の追悼の為に落人達が密かに祀ったものという説。また山鹿兵藤次秀遠の部下として、多くの犠牲を出した山鹿水軍の遺族が供養の為に造立したとする説がある。」

20131468.jpg 芦屋のご当地マンホールです

堂山の対岸、狩尾岬へ
時間が遅かったので???チェーンがしてあり駐車場が閉鎖されてました
残念!
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遊歩道をぷらぷら
この辺りの海岸は岩盤が多く、波に洗われて色んな紋様が出来上がっていますね
千畳敷みたいです

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左のこんもりした緑が堂山、右の小さい緑が洞山ですね
満潮時は渡れなくなるとか

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ズームUP!

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更にズームUP!!
調度漁船が通りかかりました(^-^)

夕日の時に見られたら、もっとキレイだったかも…
霞んでいたので、残念でした

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またいつか…



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妙見崎灯台と遠見ヶ鼻

北九州の若松区に、千畳敷と呼ばれる海岸があるらしい…
という事で、いつか行ってみたいと思ってしました
大潮の時が良いみたいなので、ランチの後に3号線をぶらり走って、ちょっと道に迷ったりしつつ、かんぽの宿を目印になんとかたどり着きました

駐車場あるのかな???と細い道と入って行くと、ちょっとした売店を兼ねた管理小屋が建っている広場があって、そこに車を停めて、案内に従って歩いて行くと…

森を抜けると、広い空と海とすっくと立った白い灯台がありました
案内板を読むと、どうやら千畳敷とは違い、妙見崎灯台と遠見ヶ鼻だったようです…(^-^ゞ

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まぁ、それでも壮観な眺めで気持ちが良いです

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平たい岩肌が、ちょっと千畳敷っぽかったり


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「北九州市若松区の響灘に突出した遠見ノ鼻、別称妙見崎に灯台が建設点灯されたのは。昭和41年3月30日でした。遠見ノ鼻の謂れは、1604年(慶弔9年)、江戸幕府が黒田藩に命じて、この地に遠見番所を設けさせ、異国船の密貿易監視、難破船の救助等の異変に備えたのが名の起こりと言われています。」


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「この灯台は、玄海灘から響灘を通って関門海峡へと航行する船舶にとって重要な目標なので、特に分かり易い灯質が採用されています。灯火の状況は、NTT回線を利用して、若松会場保安部において、24時間監視しています。」

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遠くに薄ら男島(おしま)女島(めしま)が見える以外は

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彼方まで水平線が続いています
空と海の大きさを満喫出来ますね



海岸は面白い模様が出来てます
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蟹やヤドカリのアパートみたい

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海食甌穴(かいしょくおうけつ)のようです

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歪な穴もあるけど

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こんなに丸く深く空いてる穴もあったり

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深さのある甌穴の海水に光が反射


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大きな甌穴には、イソギンチャクが住んでいたり

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こっそりイトマキヒトデが潜んでいたり

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場所によっては甌穴のないトゲトゲしい岩盤もありました
手前の白いのがカメノテ、奥はムラサキインコガイの群生???


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覗き窓みたいな縦に開いた甌穴



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波に浸食されて出来た通路


岸から見上げた妙見崎灯台
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断崖の縞模様がキレイです

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白や灰色や黒や砂色の縞々

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長い年月をかけて積み上げられた縞模様が、更に押し上げられて、波に削られて

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凄い面白い形を作っていますよね

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上下で甌穴があったりなかったりは、地層の柔らかさなのでしょうか


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削り取られて、取り残されたようになってるなぁ~と思って見ると、その頭の部分だけに甌穴があったり

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サラサラの岩肌の上にポツンと色の違う甌穴群があったり

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コレは何?!
丸い穴に丸い貝がギュウギュウにひしめいて、なんか不気味だけど目が離せない~~~!って

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貝の棲み分けが出来てるようなのも不思議


帰りにパシャリ★
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帰るまでに来たのは2組だけ…すごく静かでゆっくり出来る妙見崎灯台と遠見ヶ鼻

次こそは千畳敷に行ってみたいと思います






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Cucina Caldo クッチーナ・カルドでランチ★彡

車に乗ってから、さてランチをどうしようか???という時
先ず電話してみて、運良く予約が取れたらラッキー♪♪♪という困った時の定石のお店
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大宮にある“Cucina Caldo クッチーナ・カルド”です

ランチメニューは2種類
生ハムサラダ
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嬉しくて、ついモシャモシャ食べてしまう!

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ボロネーゼ(ボローニャ風ミートソース)
濃厚で、付け合わせの博多ベーカリーのソフトフランスパンにソースを付けて食べると、また美味しいンです

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ツナとじゃが芋とホウレン草のフレッシュトマトソース
もっとトマト色をしてるのかと思ったら、オイリーだけどサッパリとしてて美味しかったです♪

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今日のドルチェはイチゴのタルト('▽'*)うふふ

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甘過ぎないクリームとイチゴの酸味が絶妙~~~!このスタイルがまた良いンですよね
忙しい筈なのに、ちゃんとデコってあるのも嬉しいンです






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ケンタッキー☆チョコビスケット

匂いを嗅いでしまうと食べたくなってしまうモノに、マックのポテトフライとケンタッキーのフライドチキンがあります
で、ケンタッキーのサイドメニューで大好きなのがビスケットなンですが、そのビスケットが期間限定でチョコレートバージョンを発売するンです!(*‘▽‘)ノ ワーイ♪
昨年食べて、とーっても美味しかったので、今年も発売されて嬉しい限り!!

ビスケットにチョコレートがのっているのは昨年と同じだけど…

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今年は、なんとデコれるチョコソース付き!!

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ダブルでチョコたぁ~っぷり♪♪♪
幸せ過ぎるぅ~~~ヽ(〃▽〃)ノ

子供の日だけなんて、つまらない~
せめてクリスマスシーズンも発売して欲しいなり


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三浦しをん 『仏果を得ず』

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[高校の修学旅行で人形浄瑠璃・文楽を観劇した健は、義太夫を語る大夫のエネルギーに圧倒されその虜になる。以来、義太夫を極めるため、傍からはバカに見えるほどの情熱を傾ける中、ある女性に恋をする。芸か恋か。悩む健は、人を愛することで義太夫の肝をつかんでいく―。若手大夫の成長を描く青春小説の傑作。]

義太夫なんて全然知らなかったから、とても勉強になったし、なかなか面白かったです

一、幕開き三番叟(まくあきさんばそう)
二、女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)
三、日高川入相花王(ひだかがわいりあいざくら) 
四、ひらかな盛衰記 
五、本朝廿四考(ほんちょうにじゅうしこう)
六、心中天の網島(しんじゅうてんのあみしま)
七、妹背山婦女庭訓(いもせやまおんなていきん)
八、仮名手本忠臣蔵(かなでほんちゅうしんぐら)   

連作短編になっています

義太夫とは、浄瑠璃(三味線音楽における語り物の総称)の一流派で、現在の文楽につながる人形浄瑠璃の音楽や台詞、ナレーション、効果音などの語り物で、義太夫語り(義太夫節を語る人)の主人公の笹本健大夫が、義太夫三味線の変人と噂される鷺沢兎一郎と組む事から物語は始まります

さすがは三浦しをん、それぞれのキャラ設定が面白くて読んでて楽しいです
『舟を編む』は、なんとなく、もう暫く寝かせていようと思ってます



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広島フラワーフェスティバル

母親が観てみたい!と言っていた広島フラワーフェスティバル
福岡の博多どんたくに似ています
色んな企業や学校が踊りや音楽を披露しながら練り歩いたり、舞台があったり
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スケジュールを見て気になった比治山女子中高のバトン部の舞台を観ましたが、感動しました
広島はバトンが盛んなのでしょうか??? パレードでもバトン部隊が参加してました

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フラワーフェスティバルというだけあって、お花がキレイでした

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原爆記念館前の噴水広場とお花のシンボル『花の塔』は、花の塔は高さ8m直径9mの12角錐で一際目立ちます

兎に角、暑かったです
太陽も踊る人達も演舞する人達も、暑かった広島でした



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広島お好み村★八昌

広島城から歩いて、繁華街八丁堀を目指し歩く歩く!(*‘▽‘)ノgogo!
基町クレドパセーラなんて、とてもキレイなショッピングモールがあったり、広島バスセンターがあったり、地下街に潜って、美味しそうなパンを買ってみたりしつつ、広島本通アーケードへ

このアーケードまで来れば、なんとなく分かるので、お昼ご飯は“お好み村”というお好み焼きのお店が集結したビルを目指す事に
パルコの裏あたりにあるビルに到着した時は、まだ開店前
階段で待ってる行列で3グループ目くらいでした
特にドコのお店のを食べたい!というのは、初めはなかったンだけど、そう言えば…と以前来た時も食べてみたいと思った“八昌”に入ろう!って

開店と同時に入店したのに、あっという間に満席になりましたよ! (*゚ρ゚)ビックリする程の人気ぶり!
入った順に奥から詰めて座り、ほぼその順でお好み焼きが焼き上がりました
やっぱりうどんは重過ぎるので、どうしても中はそばになっちゃいますね~
うどん、そばのハーフも出来るし、母親みたいに麺類は無しでっていうのもありでした
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お皿でも鉄板でも対応してくれます
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熱々が好きな人は鉄板でしょうね
鏝で食べるのが苦手な人には、お箸も出してくれます
見るからに観光客の私達には、最初から「お箸で食べます?」って聞いてくれて頼み易かったですよ


広島お好み村


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広島城

朝食後、尾道から広島まで一気に高速で移動しました
広島に旅行に来ても、広島城には来た事がなかった母親を連れて
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池田隼人の銅像を見て欲しかったンです
その大きさと縁戚に似てるって事で、かなりウケてました

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昨日の曇天からの晴天に、「日頃の行いが良いからね~」とかなんとか
行楽日和です

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広島城 大人¥370 小人・シニア¥180

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「広島城の構造、毛利輝元による広島築城、広島藩の成立から幕末に至るまでの政治の流れなどを実物の資料や模型などで展示」しているだけでなく、鎧兜、陣羽織などが着られる体験コーナーもあって、なかなか楽しめます


天守からの眺めです
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デザイン性の高い建物だなぁ~と思ったら、高校でした!
広島市立基町高校は、洒落た校舎で羨ましいです

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高い建物が多く、多分広島駅方面かな???

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高層のリーガロイヤルホテルが目立ちます

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そのホテルの横にある広島グリーンアリーナは、県立総合体育館だとか


広島城から繁華街へ出ようと歩いて行くと、前回見逃した広島護国神社がありました
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鯉のぼりも泳いでいて、なかなかの賑わいだね~と思っていたら、どうも、赤ちゃん相撲が開催中だったようで、泣き声で相撲を取ってるようでした
泣く子は育つ!という事だそうです

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大きくて、光線を吐きそうなSFちっく狛犬


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かなり大きな手水舎



二の丸の表御門
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「表御門、平櫓、多聞櫓、太鼓櫓の建物を復元、公開しております。各櫓はつながっており、多聞櫓の西側(表御門のすぐ横)を出入口として、全ての櫓を御覧いただけます。」

勿論、見学します!
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多門櫓は明るかったですね
よく見ると、格子の窓枠の他に、長方形、正方形、三角形の窓が開いています

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近くには、こういう左右に大小同じ三角、四角計の板が付いた器具が置いてあって…

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こうして、窓枠の形に沿って入れ込むと、奥に向かって小さくなっている窓も閉じ、大きい方が蓋をするようになってて、よく考えてあるなぁ~って感心しきりです(説明下手ですが…)

多門櫓の最奥にある太鼓櫓には、本物の太鼓が置いてあって、生まれて初めて太鼓を叩いたと喜ぶ母親には、とても良い記念になったようでした

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表御門

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二の丸の表御門から出ると、直ぐにお濠にかかる橋を渡ります

これから繁華街へ出て、広島フラワーフェスタを観に行きます








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尾道★夜散歩

ホテルへ戻る道すがら、港の様子をぼんやり眺めていると
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尾道と向島を結ぶフェリーがゆったりとやって来ました
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小さな港町って雰囲気の海岸通りは、夕焼けが似合いますね

尾道って、ノスタルジックな町だと思います
私の故郷とは違うけど、古くて懐かしい匂いがします


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シネマ尾道

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昭和な映画館ですね



一旦、ホテルに戻って、私1人で夜のお散歩へ
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福岡に比べて、夜が濃いです

セブンイレブンの¥100珈琲を買って歩きます
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暗いけど、車も少ないけど、歩いてる人が多くて、怖くはありません


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遠く、しまなみ海道の尾道大橋がライトアップされてました

そして、前回は見られなくて心残りだったモノ
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千光寺の玉の岩です
もっと寄った写真を撮ったンだけど、ボケボケで…(^-^;
明るい本殿の横の丸い光が、玉の岩です

ようやく見られて良かった!




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尾道★潮待ち茶屋 花あかり

千光寺からホテルへ
尾道駅の直ぐ近くのホテルで、とても便利でした(^-^)b
スタッフも感じが良くて、お部屋も清潔で、ネット環境も整っていました

尾道駅を抜けて、アーケードを歩いて…
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ひっそりとした路地裏

そろそろ夕食を食べるお店を探そうと歩いて回ったけど、ラーメン屋も居酒屋も若者の行列が出来ていました
尾道は、若者に人気のようです

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海岸通り

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海に面した和食のお店

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“潮待ち茶屋 花あかり”
どんなお料理があるのかなぁ?お酒メインのお店かなぁ?と店頭に出ていたお品書きを見ていたら、中から出てきた店員さんが「今ならお席を作れますよ」って言われたので、入ってみる事に

店内は満員だったけど、カウンターに席を作ってもらえました(^-^)
定食メニューもあって、良かったです

お寿司と天麩羅定食、焼き魚定食、そして潮待ち御膳をオーダー
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お作り

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突き出し

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茶碗蒸し

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握り5貫

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海老の立った天麩羅盛り合わせ

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焼き魚を鯛
どれも美味しくて満足なり~♪♪♪

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カウンターのガラスケースの中から、尖がった魚が威嚇してきてて、何だろう?と思ったら、サヨリでした
サヨリって、こんなに口が尖がってたなんて知らなかった!



潮待ち茶屋 花あかり
営業/11:30~23:00
定休/無し
TEL/0848-24-2287







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尾道★千光寺ロープウェイ

西國寺から千光寺へと戻ります
路地を歩き、高架下と通り抜け
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まるでゲームのダンジョンのよう

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鎌倉みたいに、直ぐ目の前が線路な場所がアチコチに

千光寺ロープウェイの近くにあったお菓子屋さん、まだあるかなぁ???と行ってみれば、店内にはお客さんが一杯でした
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“Galetterie Common ガレットゥーリ・コモン”

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一杯歩いたから、甘いモノが美味しい~♪♪♪


千光寺ロープウェイは、このお店の直ぐ近くにあります
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行列が出来ていて、やっぱりGWですね~ゴンドラ3回分くらい待ちました
大人片道¥320 往復¥500なり

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15分間隔で運行しているので、そう待ち時間は感じませんでした

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千光寺の本殿と鐘楼が見えます

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さて、いよいよゴンドラに乗車すると、高所恐怖症の母親は固まって外を見ようとしません…(*´ー`)

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尾道の寺町

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艮神社の楼門です

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本殿を大楠や他の木々がすっぽりと覆っています

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まるで、『天空の城ラピュタ』のよう!
こんな、上から神社を見るなんて滅多にないよ~と母親に言うと、「本当にすごいね」と感心してました


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千光寺まで乗車時間3分少々
途中で、下りのゴンドラとすれ違います

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鐘楼が見えて来て

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玉の岩です
ロープウェイに乗らないと、こんなに近くでは見られません(多分)


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灯台代わりになっていた山の光を持ち帰ろうとした異国人が、この巨石の上の光る部分をくり抜き、山を下り舟に運び入れようとしたところ、ぐらり舟が傾いて、光る玉は海の中へ没してしまい、それでこの辺りは玉の浦と呼ばれるようになった という伝説があるようです
で、光がなくなり、夜の船の道標がなくて困る事態になり、毎晩この巨石の上でかがり火を焚くようにしたそう
今では、電気で光る玉が置いてあるという事です

光るトコを観てみたいなぁ~って


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良い眺めです

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到着~!

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2009年に来た時には居なかった猫の駅長さん、こいえもん(恋会門)が歓迎してくれました
2012年に、彫刻家西岡良和より寄贈されたそう
駅長帽子と座布団は、尾道の工芸品である帆布製だとか


尾道に来たら、千光寺ロープウェイは是非ものですね(^-^)b







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尾道★西国寺

艮神社から西国寺まで、坂道を上って西國寺を目指します
途中、千光寺を振り返って…
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長崎市内程の傾斜はないけど、ビッシリと家々が連なる様は似てるような気がします
毎日の生活では、こんなに坂や細い路地の入り組んだ町並みは大変かもしれないけど、高い建物のないこの雰囲気は変わらないで欲しいなぁ~と思ったり

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ようやく西國寺に到着!

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健康の為と旅行好きの母親は、朝晩のウォーキングを頑張ってるので、この大きな草鞋を見せたくて

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「坂の町、尾道に住む人は、昔から健脚で、いつまでも元気でありたいと願ってきました。そして、仁王さんの逞しい脚にあやかろうと、代々続く仁王門の大草鞋が奉納されたのです。」
2mもあるそうです

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このお手水も素敵です

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2009年に西國寺に来た時は、このお手水の周りに咲いていた柏葉紫陽花がキレイでしたが、まだまだ蕾でした


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室町初期の建築で国指定重要文化財の金堂です

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毘沙門堂と不動堂の前にあるのは、力石

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「尾道は一千年の港町です。港では荷物の上げ下ろしに多くの人が働きました。力自慢の人達がこの石を持ち上げて、競い合いました。」

この西國寺は、尾道でも最奥最上にあります
その坂を上って来て、この力石を持ち上げる力が残っているなんて凄いなぁ

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この傾斜の凄さ! 先ほど見た町並みが小さく見えます

更に奥へと上って行くと

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三重塔があります
「「足利6代将軍義教によって建立された室町時代初期純和風の復古建築で、重量感に加え姿の美しい塔で、廻縁がなく、石製基壇の上に立つ優秀な塔である」

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唐破風の狛犬の乗った屋根の持仏堂から見た三重塔

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真言宗醍醐派大本山西國寺は、尾道三山の1つ愛宕山に大伽藍が広がる大きなお寺で、石段は108段もあるそうで煩悩の数と一緒なんですね

調べてみました
煩悩とは、人間には、6つの対象を六境と言い(色、声、香、味、触、法)、それを理解する為の感覚器が6つ六根と言い(目、耳、鼻、舌、身、意)となり、理解の仕方が3つ三不同と言い(好、平、悪)、理解の程度が2つ(染、浄)、そして、その全てに3世(過去、現在、未来)に渡って人間を悩ますとされているとか
6(六根)×3(三不同)×2(染浄)×3(三世)=108となるンでそう
六境は対象なので含まないようです

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石段をふぅふぅ言いながら上っていると、煩悩も振り払え無の境地になれるかもしれません



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尾道★艮神社


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猫の細道から続く路地を下りると、艮神社の参道へ出ます

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参道入り口、鳥居の横には、千光寺ロープウェイ乗り場があります

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艮神社の『艮』の字は、この尾道に来るまで知りませんでした

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尾道最古とも言われる神社で、艮とは、八卦の1つの卦
丑と寅の方角とは鬼門を表すようです
鬼門に置いた艮神社とすれば、何を何所を守護する為なのか?という謎があるそう

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丸に亀甲花菱

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創建は平安の初め、806年に御鎮座という古い古い神社です
ご祭神は、伊邪那岐神、天照大御神、神素戔男命、吉備津彦命とあります

境内にある大楠は、樹齢700年とも800年とも言われているとか
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本当に大きなご神木です

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木の大きさに歴史を感じますが、本殿を覆う程のこの大楠には、圧倒されますね


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お手水舎

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狛犬の顔をした亀のお口から、お水が出ています

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艮の狛犬も、かなり古いようで輪郭がハッキリしてませんでした


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神社の上空をロープウェイが上って行きます

こういうの全国的にも珍しいンじゃないかなぁ…
神社の上をゴンドラが通るのも、神社を真上から見下ろすのも、なかなかダイナミックね~と母親もビックリしてました


尾道に来たならば、艮神社は是非訪れるべきと思います


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尾道★猫の細道

千光寺から猫の細道を抜けて、艮神社へと下りて行きます
その途中にある天寧寺三重塔
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1367年(貞治6年)に足利義詮が建立した国指定重要文化財の塔婆(海雲塔)で、羅漢堂があるとか
見た目にも相当に古い建物だとは思ったけど、室町時代だったとは驚きです


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東土堂町へ入って行くと、アチコチに石猫が鎮座してます

アーティスト園山春二が1998年に最初に置いた初代福石猫
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「頭を3回なでてください」って書いてあるけど、もうお茶目な顔が消えかかっていて、そろりそろりと撫でさせてもらいました


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キリッとした顔やヤンチャ坊主な顔の石猫

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姉弟のような2匹と、アカ(厄除け)の石猫「気になる部分を薬指で撫でてください、無病息災」


1301070.jpg ちょこんと石垣の間にも!!

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この石垣の2匹は、自由気儘で独立心を感じました

かと思えば…
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(*^3^)チューッと仲良くしている石猫も居たり

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猫の細道は、艮神社へと続いています



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尾道★千光寺

以前、尾道に来たのは2009年、4年前になります
もう随分と前のような気がしてたンだけど…

前回は港の近くの駐車場に車を入れて、それからアーケードを抜けて、ロープウェイに乗って、千光寺まで来たンですが、今回はナビの案内で千光寺の臨時駐車場に停めました
市内に入ると車が多くて、やっぱりGWだからねぇ~と心配してたけど、駐車場は空いていました


駐車場から案内に従って上がって行くと、ツツジや藤の花が見事に咲いていて、お花見目的で来ている人も多かったようですね

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藤がアーチみたいになってます

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花房の短い藤で、背も高いから見上げるような感じ

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桜の木も多くて、桜の時期に来てみたいなぁ~と思わせられます
とてもキレイに花が手入れされていたり、遊歩道も整備されていて気持ちが盛り上がり、「尾道でこんなキレイな藤を見られるとは思わなかった」と母親も感激してました

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手前は芝桜かな???


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鯉のぼりも元気に泳いでましたよ


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千光湧水
「尾道には古代の歴史の謎が隠されている。尾道三山にある浄土寺、西国寺、千光寺が向島の岩屋山に向けて建立されている謎である。これらは鎮護安寧を願う大和朝廷の古代陰陽思想による景観デザインであると考えられている。千光寺本堂も冬至の朝日が正面岩屋山から昇ってくるよう建立されている事が確認され、また千光寺山から謎の流水線刻が発見された。この千光湧水も流水システムを取り入れ、円筒部分から岩屋山が眺望出来るよう設計された。」とか

大和朝廷とは… 古代ロマンですね

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尾道市立美術館です
世界的な建築家、安藤忠雄が設計した美術館で、いつか入館してみたい素敵な建物です



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千光寺展望台です 『あけぼの』という親子のモニュメント

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螺旋階段を上ります

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展望台から観た尾道水道です 向島と因島


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松山湾と田島と百島


展望台広場から文学のこみちを通って千光寺へ
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『放浪記』の林扶美子の石碑の前で記念撮影しました

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石碑から見る尾道市内です
「海が見えた 海が見えた 五年振りに見る尾道の海はなつかしい」と書いてあるように、尾道は海の景色は島々があり、独特の雰囲気があります



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鏡岩 「昔、玉の岩の宝珠または太陽、月の光を鏡のように反射させていたと伝えられており、鏡には神が宿るという信仰の対象であったと言われています。」

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梵字岩 「この曼荼羅図絵は徳川五代将軍綱吉公の帰依僧、東京の霊雲寺開基、浄厳大和尚当地へ御留錫の砌、書き遺されたものなりと云う。円形の中に光明真言、大日如来真言の梵字が刻まれており光明真言曼荼羅であります。」


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案内通りに…

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鐘楼です 「この鐘の特徴として鐘の上部に百八個のイボ(乳)がなく、梵字百字の真言と五智如来の種子が浮彫りになっておりこの地方では珍しい曼荼羅の鐘であります。」

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大師堂でお参りしてから、何故か充実したリラックマのお守りをお土産に買いました
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リラックマだけでなく、ハートにエンジェルや達磨や的矢柄など豊富な絵柄の絵馬


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夫婦岩です この裏から、くさり山に登ります

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くさり山の鎖と小さな祠が見えますが、コレは登ってる途中
指輪を外し、鎖にしがみ付くようにしている母親のお尻を押し上げ、なんとかくさり山を制覇しました


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くさり山で尾道市内を見渡していると、調度ロープウェイが上がって来ました
やっぱりロープウェイも乗らないとね~って、高所恐怖症の母親を誘ってみたら渋い顔してて笑えました

くさり岩に登る人たちは少なかったけど、観光客が多くて、この後三十三観音堂前にある大きなお数珠、『百八煩悩滅除の大念珠』なんて行列が出来ていて、写真撮れずに残念…
大念珠を回すと、とても良い感じの音が鳴るンです コロカラコトンコロコロカランって優しい音


これから尾道市内を歩きます




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尾道へ…


急遽、お宿の予約が取れたので、母親が行ってみたい!と言っていた広島県尾道へ行く事に
ご当地マンホール 消火栓なので火消しの纏です



福岡から高速に乗って、尾道まで約5時間余…
途中サービスエリアにお立ち寄りするのが、母親のお楽しみ♪♪♪
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下松SA

運転すると甘いモノが欲しくなります
中国道を利用する機会って、そうないので、ご当地ソフトクリームを食べよう!って事で
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山口ご当地スフとクリームは、瀬戸内みかん!('ω'*)

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単なるミカン味じゃあない、このミカンの果肉の入り具合!!
さっぱりしてて、とても美味しかったです~(^-^)b


本当は広島県に入ってから…と思っていたけど、香ばしい匂いがお腹を刺激して止まない!
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山口なのに、広島風お好み焼きです
コレが、とーっても美味しかったンですよね~
テラス席で食べたのも気持ち良くて
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SAの売店で売っていたあなご巻き寿司
コレも美味しくて!! 食べ物が美味しいと元気が出ますね~(^-^)v

母親は広島風お好み焼きよりも、大阪風が好きだったけど、コレは美味しいね!って
体力ゲージ回復で、出発です



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博多どんたく

例年GWの人出の1位を飾る博多どんたくですが、私は踊りに参加する事もした事もなく…
どんたくだからと観に行った訳ではないけど、博多阪急で母親と待ち合わせていたので、調度佐世保海上自衛隊の音楽隊の演奏を聴けました

さすがは自衛隊、ピシっとしていて気持ちが良いですね~
白い制服姿もカッコイイ!って周りの若者が言っていたり

宇宙戦艦ヤマトは、やっぱり盛り上がりますね!(^-^)b
シングシングシングなんてベビーカーに乗った赤ちゃんが、手をブンブン振ってノリノリでした

楽器が演奏出来たら、人生の楽しみが違っていたでしょうね
音楽隊、マーチングバンドとかには、付いて行ってしまいます




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ゾンネンブルーメ

今宿から海の方へ向かう途中、糸島半島の付け根のような場所にあります
福岡方面からくると、手前にあるお魚料理の“魚庄”の看板が目立つけど、“ゾンネンブルーメ”にも車が大抵は一杯停まっているので分かり易いです

この日はお天気が良かったので、テラス席で遠く能古島を眺めながら、1人でのんびり美味しいパンを食べて、家用にも買って帰りました

ドイツの国立パン学校を出たドイツ人の職人と、ドイツなどで修業してきた日本人の職人と2人で焼いてるパンは、焼き色からして、よくあるパン屋さんとは違います

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私がドイツを1番感じる岩塩がふりかけてあるプレッツェルと、大好きな白い甘いアイシングがかかったレモン風味のパン、クロイツです
この2つは外せないですね~(^-^)b


ゾンネンブルーメ



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ハニー珈琲糸島店

福岡市西区の端っこ、周船寺駅前の通りにあったハニー珈琲が、糸島半島野北に移転したという事で立ち寄ってみました
お店は、以前は野北の交差点近くにポツンとあったセブンイレブンの跡になります

カウンター席です
開店のお祝いのお花が一杯の店内には、次々とコーヒーを買いに立ち寄られる車が入って来てました

軽食もスイーツメニューも何も無く、コーヒーのみで勝負!のようです
コーヒー豆やbodumのコーヒーメーカーやカップなどの販売もしているようでした

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私としては、ちょっとスイーツ、クッキーやチョコなどがあると嬉しいなぁ~と思ったけど、夏の海沿いをドライブする時など、美味しいコーヒーを飲めるのは有り難いかも



ハニー珈琲






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