Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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HOWKS×楽天戦

JR博多シティくうてんでランチの後は、コチラへ
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ヤフオクドームです
ヤフードームに比べて、ちょっと言い難いですね

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今日は楽天戦です

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バッドを振るお父さん犬

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3塁側だけど、ホークスベンチが見える位置で、なかなか良かったです

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黄色いシェっと風船を飛ばして…
この瞬間、本当にワクワクしますよね~


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結果は負けてしまって残念だったけど…




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遊食豚彩 いちにいさん

阪急の地下で母親と待ち合わせて、くうてん10Fへ
行ってみたいと思いながら、なかなか行けていなかった『くうてん』でワクワクです♪♪♪

母親は誘われて何度か来てるようですが、今日は連れて行って貰って、きっと私が気に入るだろうと思ってと言う事で、黒豚料理のお店“遊食豚彩 いちにいさん”へ
私はお肉の中で豚肉が一番好きなンですよね~(^-^)

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黒豚と言えば、の鹿児島発祥のお店

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「い、に、さん」かと思ってしまった!(^-^;

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多分、黒豚ちゃんのお尻???

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間接照明になっていたり、店内のアチコチにお尻オブジェがありました

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店内は入るとテーブル席と座敷席が分かれているようで、かなりの広さがあり、坪庭に面していて明るくゆったりしていました

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先ずは、お茶と豚味噌のつき出しが出ました

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鹿児島のお醤油、とろりと甘いの

ランチメニューから、私は黒豚ねぎしゃぶセットを
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このねぎしゃぶ、私は好きです!!
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あっさりしてますね

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私はセットのご飯をキビナゴのお寿司にしてもらいました
鹿児島と言えば、キビナゴのお刺身だと思って

コチラは同じねぎしゃぶセットにとろろご飯
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麦とろろの上に、鹿児島のお醤油をたらりとかけて
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美味しかったそうです

母親はロースとんかつ
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とんかつは、あんまり…というか、ねぎしゃぶの方が美味しいね!って

また、このねぎしゃぶ食べたいかも~~~


遊食豚彩 いちにいさん


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2013桜お花見☆舞鶴公園夜桜

志賀島から戻って来る頃には、舞鶴公園も調度良い感じで夕暮れを迎えてました
赤坂から舞鶴公園に近付いて行くと、ほんのりライトアップされた桜がキレイ~♪♪♪
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さくら祭りの幟もユラユラしてて、湖面も静かで、なかなか素敵な写真が撮れました(^-^)b

青い帳がライトアップされた桜を際立たせてるなぁ~と思ってウットリ見ていたら…
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紫→赤→青、他に黄や橙もあったかな
ちょっと派手過ぎて、折角の淡い桜の色が台無しに見えてしまって、あんまりだなぁ~と思って
強過ぎない色をあてて欲しいです


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キレイな青い夜空です


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坂道を上りながら…

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イルミネーションされた桜の内側を歩きながら、LEDは良くもあり悪くもあり、と色んなイルミネーションを観ていて思いますが、どうなんでしょう???と思ったり

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何時もは坂の途中で桜を眺めている人、写真を撮ってる人、撮られている人でごった返しなんですが、今日はスムーズに歩けました

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城跡から張り出す桜
とてもキレイだと思います
こういう景色って、日本らしい素敵な景色ですよね


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地元の小学生が作ったのかな?燈籠で飾られた石段を上がって行きます

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降るような桜


お昼間に観た時も目立っていたけど
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城内の公園の見事は枝垂れ桜

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ライトに照らされて桃色のシャワーのようです

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その枝垂れ桜越しに見える櫓

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コカ・コーラが提供している天守台特別ライトアップ
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係の青年に聞くと、天守台を模した櫓を組んで、その櫓をライトアップしているとか
下からでも、充分かなって入りませんでした

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天守台櫓は白いまま、城跡の色が変わるのは良いかも


天守台はスルーしたけど、コチラは入ってみようかな!と思っていた多聞櫓
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西日本新聞提供のライトアップです

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入口から


多聞櫓の壁の色が変化します
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コンパクトデジカメで手持ちでは、夜の桜を撮るのは難しいですね~(^-^;
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多聞櫓がピンクに染まって、可愛らしい女子寮みたいになってます
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桜の方へもイルミネーションライトがあてられていましたが、淡い色が多かったですね

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調度全体がピンク色にライトアップされて
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京都の桜のような
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色味の強い桜の景色になりました



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私の好きな組み合わせはコチラです('ー'*)

とーっても満足しました!!


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多聞櫓から塩見櫓の方へと下りて行って…

お濠沿いから、舞鶴公園の桜を見つつ、夜風に吹かれて気持ち良かったですね


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また来年(^-^)/




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あ、そうそう!飲酒運転0を目指して福岡タワーの0ライト&桜です


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来年はどんなライトアップかなぁ~
あんまり派手派手しくしないで下さい


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志賀島ドライブ♪志賀海神社

海の中道&志賀島は、糸島半島と並ぶ福岡の鉄板ドライブコースだと思うンですが、こんなに来ているのに、今迄1度も志賀島にある志賀海神社に行った事がありません
展望台はよく行くのに、志賀海神社に挨拶に行った事がないとは何事か!と怒られちゃいそうです
という訳で…

念願の志賀海神社へ
商店街の入り口にある鳥居から真っ直ぐでした
駐車場もあります

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駐車場から石段の下に立つと二の鳥居がちょっと見えます

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石段に『御潮井』という海の砂が置いてありました
「御砂を体の左右左と振り、御参拝下さい」と書いてあったので、パラパラパラリと潮をかけて…

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石段を上がって二の鳥居を潜っても、先はまだ遠くて…
意外にも参道が広いンですね~

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「龍の都とも呼ばれ、全国の綿津見神社、海神社の総本宮を称し、4月と11月の山嘗め祭において『君が代』の神楽が奉納される全国的にも珍しい神社」だとか

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海の神を祀っているから、もっといかつい顔をした狛犬を想像していたら、なんだか愛嬌がありますね

山の神の社や狛犬の所から、更に石段を上がった楼門前の広場
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立ち入り禁止になっている小さな太鼓橋がありました

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石組が外れそうになってます
あの西方沖地震の所為か、それより以前からなのかは分かりませんが、本当に小さな飾り物のような太鼓橋で2、3歩で渡れそうです

お手水処
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鹿の親子の銅像
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その後ろにある建物は鹿角堂(ろっかくどう)というらしいです

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鹿の角がいーっぱい入ってて、ちょっとおどろおどろしい…
昔は、志賀島は鹿の島と言われていたンだとか、その当時に捕獲された鹿の角なんでしょうか???
と思ったら、奉納された角のようです

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「神功皇后が対馬にて鹿狩りをされ、その角を多数奉納されたことが起源とされる。鹿角は祈願成就の御礼に奉納され、中にはウキを付けて海に流されて来たものを漁師が拾い上げ奉納したものなどがある。現在では1万本以上あるそうです。」


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立派な楼門は逆光だったので、絵馬で


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志賀海神社
「伊邪那岐命の禊によって生み出された底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)、仲津綿津見神(なかつわたつみのかみ)、表津綿津見神(うはつわたつみのかみ)の綿津見三神を祀る。」


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海の向かった建つ鳥居
遠く伊勢神宮を向いているとか
私は海に向かって、広い大きなものに手を合わせる気分でした
大昔、漁師の帰りを待つ家族達が手を合わせていたのかも、と思ったり

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鳥居の下には亀石があります
「神功皇后の三韓征伐のおり、阿曇磯良が亀に乗って皇后らの前に現れた故事にちなんで後世奉納されたもの。」らしい亀石は夫婦?になってます

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楼門は新しいような木肌色です

もう夕方だったので、宮司さん達が色々と終わり支度をしていました

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海の神の神社と山の神の社
どちらも祀ってあるのが面白いなぁ~と思ったら…
山の神の「御神前にオコゼやアラカブを備えると、その顔立ちの悪さを見て喜快に思われ、快く願いを叶えてくれる。また空の財布を供えると、財が貯まるといわれるなど、幸福の道先案内の神として信仰されている。」そうです
志賀島は海に囲まれているけど、山や森が多いので山の神も大切に祀らなくてはね


帰りに気づいたンだけど、宮地嶽神社みたいに参道が海まで一直線でした
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今は家があったり堤防が出来たりしているけど、きっと昔々は海まで一直線だったと思います

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御塩井のある鳥居の周りの桜
ヤマザクラかな???


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ミニストップ☆あおおうソフトクリーム


ミニストップのソフトクリームやパフェは期間限定で色々なお味のモノが出るので、ちょこちょこチェックしています

で、イチゴ好きとしては外せない『あまおう』
爽やかで甘酸っぱくて、んー!美味しい~(^-^)


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ぺんぎん厨房でランチ

キャナルシティの近く、博多駅前にある“ぺんぎん厨房”
お友達が行って定食が揃ってるからって事で

かなりお昼も過ぎてたンだけど、少し外で待たされました
1人で食べに来てる人も居て、カウンターもテーブルも混み混みです

私は食べに行った事ないけど、よく知られた“中田中”とか“わっぱ定食”で経験を積んで独立した人もお店で、見た目がペンギンみたいだから店名を“ぺんぎん厨房”にしたらしいよって
でも、私には、どの人がそのペンギンなオーナーなのか全然判りませんでしたが… (*´・ω・)

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私のオーダーは、おろしチキンカツです
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おろしがたっぷりで美味しかったです
確かに、相当ボリュームありましたね~


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お友達のオーダーは、手ごねハンバーグのデミグラスソース
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ジュウジュウ、熱々で、見た目が真っ黒なデミグラスソース
しっかり味付け濃くて、がっつりいきたい男子には嬉しいかもですね


ぺんぎん厨房
TEL/092-483-4422
営業/平日11:30~15:30 18:00~23:00 休日11:30~16:30 18:00~23:00
定休/水曜

土日も営業しているようで、キャナルシティ帰りや時間の遅い時に便利かも



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2013桜お花見☆壱岐神社


“まつぼっくりパン”を探している時に見つけていた神社です
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とても良い枝ぶりの見事な桜が満開で、キレイでした

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壱岐神社です
そう言えば、R202沿いに鳥居が立ってるけど、来るのは初めて

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地元の方のお花見ポイントという感じで、子供連れがチラホラいたり、お散歩がてら、ジョギングがてらな人が花を愛でながら運動していました

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ちょーっと分かり辛いけど、石灯籠の向こうに満開の桜が写ってるンです(^-^ヾ

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壱岐(壹岐)神社
「日本書紀に依れば、武内宿禰(たけのうちのすくね)の身代わりとして亡くなった壱岐直真根子(いきのあたいまねこ)を御祭した社をされています。生の松原の地名に神功皇后が松の枝を逆さに差して戦勝を占った際、その枝が生きて栄えた伝説に由来します。」



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日差しが強くなってきました

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子供でも手が届く位置まで桜の枝が伸びてきているのに、手折れていないようで、桜の木の下にすっぽり入ってお花見している人も居たり

来年は敷物を持って来よう!と思います~d( ̄ω ̄*)


面白い桜があるよ!と見れば…
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あれ?本当だね~白とピンクが混じってる!
ちょっとツツジみたいな桜???

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結構大きな木で、見回るとこんなにハッキリと紅白に分かれた枝もあったり

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もこもこもこ~とこんもり紅白が混在した枝があったり

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もふもふもふ~と

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バニラ、ミックス、ストロベリーな面白い桜です

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調べてみたけど…
『源平桜』っていうのが1番近いような気もするけど、分かりません…(・ω・`*)
色が混じっている桜は接ぎ木しているモノが多いようです

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まぁ、公園でもないので表示板がある訳でもないけど、とても可愛らしくてキレイだったから写真撮りまくりで楽しみました♪♪♪


他にも色々な草花が一杯
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星の川みたいな白い花

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私の大好きな鈴蘭水仙

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クローバーの葉に似てるオキザリス
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初めて知りました~陽が当たるとパッと花を開き、曇天や夜間はサッと閉じてしまうらしいです

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コレも小さい頃はよく見かけたけど、久し振りに目にしたのでパシャリ☆
今回調べてみて初めて知ったけど、このぶら下がっているのが小判みたいなので小判草っていうらしいです
私は音がするから、鈴っぽい名前が付いてるのかと思っていました
そっか、そっか、小判だったのね~ 秋になると小判色になるようです

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穴場な桜スポットだったね!!


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LOTTE×リラっクマ


スーパーで見かけて、つい買っちゃった!
リラックマ可愛過ぎるぅ~(*^ワ^*)
ロッテ サンドケーキ チョコクリーム&チョコソース
「チョコクリームのセンターにチョコソースを入れ、ふんわりしっとりのプレーンケーキでサンドしたケーキです。」春限定らしいです

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蓋をパカッと開けると、リラックマがプリントされてて可愛さ溢れてます

お味の方もなかなか美味しくて、結局またお買い上げです
まんまとハマってしまいました



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ミスタードーナツ

ミスドに立ち寄ってみたらね!
あ!コレコレ!懐かしい~('ω'*)

最近は、カスタードとエンゼルクリームの2種類しかなかったンだけど、何時の間にやらチョコレートが出てたンですね!(^-^)b
確か、ずーっと昔々はストロベリーもあってね、超好き好きだったのよね~
チョコレートも再発売したのだから、ストロベリー復刻も期待したいしたい!したいなぁ~
ちょっとドロリとした甘酸っぱいストロベリーが美味しかったンだよね

久し振りに食べたチョコレートも美味しかった♪♪♪

色々疲れる時には甘いモノが食べたくなって仕方ないのでありました



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三崎亜記 『廃墟建築士』


「七階闘争」「廃墟建築士」「図書館」「蔵守」の4本の短編集


「一階の上に二階、二階の上に三階って順番に置かれているのは、混乱を来さないように便宜的に定められただけ。現に、世界最初の七階は、地面の上に直接造られていたそうですよ。その後、第一号七階は、宗教界や政界の様々な深謀遠慮や駆け引きを経て、造られて三十年後に、初めて六階と八階の間に置かれたんです。」

「廃墟とは、人の不完全さを許容し、欠落を充たしてくれる、精神的な麺で都市機能を補完する建築物です。都市の成熟と共に、人の心が無意識かつ必然的に求める事になった、魂の安らぎの空間なのです。」

「地に繋がれたとはいえ、図書館は、完全に野生を失ってしまった訳ではない。人のいない深夜だけ野生を取り戻すのだ。働く者にとっては周知の事実であるが、一般の人々には殆ど知られていない。閉ざされた暗闇の中で、図書館の野生に庇護されて、本たちはゆっくりと回遊し、遺伝子に遺された野生の血を受け継いでゆく。」

「この蔵は、一体誰が造ったのだろう。一説によると、蔵は人間よりもずっと前から存在したとも言われている。それを裏付けるかのように、蔵はどんな嵐や地震にも損壊した事はないし、年月を経て劣化する事もない、完全無欠な、決して壊れる事のない建物なのだ。」


この作者のお話は現実には有り得ない設定が多いです
有名な『となり町戦争』も奇想天外な設定で、それが面白かったりもしたけど…
この表題作の「七階闘争」はいまいちだったかな

4本のお話の中で、好きだったのは「図書館」
こういう夜の図書館みたいなモノがあったら、是非とも観てみたいと思います


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あまおう


大きくて真っ赤なイチゴあまおう
食欲無くても、大好物のイチゴなら食べられるでしょって買って貰って…
ありがとうございます

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あまおうLOVE



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patiesserie Mimie

唐津まで来たので…
帰りは七山方面へ向かって、お気に入りのお店でオヤツ&お土産を(^-^)

“patiesserie Mimie”

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お店の前の駐車場のところにキレイな菜の花が一杯♪

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“patiesserie Mimie”に来る度に、ついアレもコレもと買いたくなってしまって、今日は初めてのシュークリームと
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見た目グレーズドドーナツみたいな砂糖がけに惹かれて、昔懐かしい感じのドーナツ
揚げパンのような弾力あるドーナツでしたよ!


お土産に買ったモノ
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地産のレモンを使ったレモンタルト
もう、美味しくって!!幸せ~❤(*´ー`)

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イチゴヨーグルトのケーキ
優しいのケーキでしたね
“Mimie”のお菓子は、どれも優しくて好きです(^-^)b



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寿司さかもと

「唐津に行くなら、美味しいちゃんぽん屋さんがあるよ!」って教えて貰っていて、ずっと気になっていたンですよね
この“寿司さかもと”で超おススメのちゃんぽんを食べたい!っていうのも、今日の唐津行きの大きな理由だったンです(^-^)b

ちょーっと見た目は寿司、仕出し、割烹なんて書いてあるし、どんなお店かな?って引き戸を開けるのに勇気が必要だったけど…
店内には家族連れがお目当てのちゃんぽんを皆で食べていたりして、お寿司屋さんだけど麺もOK!な雰囲気にホッとしたり
座敷では地元のオジイちゃん達が宴会中で、舟盛りとかもデーンと置いてあったけど、最後には「〆にちゃんぽん7つ!」って注文してたり

お寿司屋さんなンだけど、ちゃんぽんと中華そばも美味しいから是非!って教えられてたから迷わず、ちゃんぽんと中華そばをオーダー
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さっぱり和風出汁なんだけど、でもちゃんぽんだよね~っていう絶妙さで、本当に美味しいねっ!!
スープも結構飲んじゃうくらい美味しかったから、次回から唐津で麺をってなったら、“井出ちゃんぽん”じゃぁなくって、“寿司さかもと”にします!(^-^)b

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で、この中華そば
これがまた、めちゃめちゃ美味しくって、このスープはほぼ完飲でした
この絶妙さ加減は何?!って感動モノ

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唐津くんちの器が可愛い

一応、お寿司屋さんがメインだろうからとミニ握りセットにしてみたンだけど、お寿司も優しい感じで、今度はもう少しお寿司を頼んでみたいなぁ~と思いました
でも、お寿司屋さんなのに、本当にちゃんぽんオーダーしてる人、多かったですね
そんな幟は表に1つも出ていないのに、ね




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2013桜お花見☆唐津鏡山

昨日に続いてのお花見日和(^-^) 唐津の鏡山にぶらりドライブ~♪
途中にパッと広がる菜の花畑が目を惹きます
キレイですね~
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菜の花の黄色って、スッキリしてて好きです

鏡山に入りました
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まだ、少し早いのかなぁ???
上の方の桜は満開で、下の方はまだもう少しって感じで、ちょっとスカスカな桜のトンネルになってるのが惜しいですね

最近は桜の時期に来ても駐車場が満車で待たされるという事が少ないような…
どうでしょうか???
駐車場の周辺の桜、ソメイヨシノやヤマザクラは、ほぼ満開でした
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太陽が眩しいくらいだったけど、涼しい風が吹いていて気持ちが良かったです


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何時ものひれふり展望台からの眺め
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ん~、やっぱり、ピンクの量が少なくて、7分から8分咲きといったところかな

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遠くは霞んでいて、折角の虹の松原もボンヤリですね


ひれふり展望台に向かう途中に、真新しい神社があったので…
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❤の鐘もあるので、あの浜野浦の棚田にあるような恋人の聖地のモニュメントかと思ったけど、違うようでした
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「愛の鐘 この鐘を鳴らすたびに お陰様の心、愛を呼び込める運の強さ、佐用姫様の力が皆様に宿ります
 すべての人に幸あれ」

あれ?佐用姫伝説って、悲恋のお話じゃなかったっけ???と思ったり


「古より広く今に伝わる佐用姫伝説の舞台は卑弥呼の邪馬台国が滅び、大和朝廷が国を治めた6世紀の古墳時代にあたります。大和朝廷は高句麗と戦い、朝鮮の任那に日本府を設けます。その防衛に朝廷より派遣されたのが大伴狭手彦(おおとものさでひこ)で、537年の朝鮮出兵に此の地に逗留し、そのお世話をした豪族の美しい娘佐用姫を結ばれました。」

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神社前のハートの参道

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「万葉集や世阿弥の能などにも謡われ、あまねくあまねく語り継がれた2人の愛が如何に素晴らしい野のだったか、ここに改めて、この深く大きな愛を今に寿ぎ永久に奉ろうと、佐用姫が狭手彦の出陣を領巾(ひれ)を降り続けて見送った、この領巾振山の山頂に建立することになりました。」
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「悠久の歴史とロマン溢れるこの豊穣の地で、佐用姫様の清らかな愛に包まれたひと時を過ごして頂ければ幸いです。」

鏡山の環境保全や地域振興の活動を続けているグループ団体虹の郷が中心となって、今月の3日、お雛様の日に完工式典があったようです
全然、知りませんでした
出来立てほやほやの神社って、木肌が美しいンですね

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キレイに咲き誇ってる桜も、若木が多いのが目に付くね~なんて話していたら…

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やっぱり切られているようです
かなり疎らな感じになっていて、若いが多く、たわわに咲くような桜の木が少なくなっていて寂しい雰囲気になってますね

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切株にニョコニョコ出ていたキノコ
見た目はツヤツヤして、絵本に出て来るようなキノコらしい色してるけど、こういう見た目がキレイなモノ程、怪しいンですよね?


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2013桜お花見☆勝盛公園

晩ご飯を確か「餃子の王将」で食べたのかな???
もうちょっと記憶があやふやです
最後に飯塚で大将陣山よりも有名な桜のスポット、勝盛公園へ夜桜を観に行く事に

駐車場もあって、警備員さんも居て、結構な車の数なんだけど、駐車場から歩いて行くと「あれ?」
想像以上に、暗い、ですね~f(^-^;

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駐車場から勝盛公園の白鳥池を渡る赤い太鼓橋も暗ぁ~い

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夜店がある場所だけ明るいンだけど、その夜店も数店しか出ていなくて、なんだか寂しい

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地元からの出世頭「銘菓ひよ子」の提灯、他にも協賛の提灯がゆらゆら

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上から見下ろした提灯に照らされる桜

こうした明る過ぎない灯りの下で、ひっそり桜を楽しむのも良いものかもしれません
福岡の夜桜のライトアップでキラキラしてる姿を見慣れてしまっていたから、なかなか新鮮な夜桜でした

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灯りが少ないから、お月様もキレイでしたよ(^-^)b




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2013桜お花見☆大将陣公園

舞鶴公園へとお花見に向かう途中、CROSS FMからお花見情報が流れていて、飯塚にある大将陣公園の桜(2500本)も見頃を迎えていると言っていたので…
勢い、飯塚まで桜お花見に行く事にしました

大将陣公園って、こんもりとした小山の上にあるようで…
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小さな案内看板を頼りに狭い道を上って行きます
途中の桜は疎らだったけど、駐車場周り満開!(^ワ^)

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ここまで観に来た甲斐がありました~♪
調度、日が傾いて来て柔らかい日差しが桜にあたって良い感じ

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長いローラー滑り台があるけど…
今でも乗れるのかなぁ???

商店街にあるような、ちょっとチープな提灯が点々と下がってて
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これくらいの灯りで大丈夫なの?って思うけど
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桜のスポットと言われながらも夜桜見物に来るのは、ちょっと怖いような
全然シートも敷いたり場所取りとかしてないから、多分、誰も観に来ないのかなぁ~勿体無いね



大将陣公園には神社がありまして
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下から上って来る参道?何カ所か登り口があるようですね~

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「天慶4年(941年)源満仲が藤原純友の反乱討滅の勅命を受け、当山に陣を置き、天道の加護により亡そうと西麓に日天子を勧請し祈ったので、大将陣山と称したと伝えられています。」

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祭神は水波能売命(みずわのめのみこと)
「応保年間(1161~1162年)法然上人を師とし仏門に入った聖光上人が、日天子の御座する当山に登り、吾に衆生済度の道を得させ給はば此山上に水出させ給へ」と西に向かい杖を立てると、不思議にも冷水がとうとうと湧きだしました。神社横の小池がそれです。この時、上人が歓喜し石像大勢至観音菩薩を奉ったのが本社の起こりと伝えられています。」

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かなり古い神社のようで、桜の木も狛犬も年月を感じます
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風化が激しくて、なんだかアメコミに出て来そうなキャラっぽくなってる狛犬

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それなりに日々お参りしてある人もあるようで、キレイにしてありました


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熟年の御夫婦が激写していた木蓮を私もパシャリ☆

どんどん夕暮れが近付いてきます
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先に、舞鶴公園での賑わいの中を歩いて所為か、とても静かで、ひっそりと桜を観る感じ

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こんなにシートを敷ける場所があるのに、本当に勿体無いですね

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父親に肩車された女の子がキャッキャとはしゃいでいて、とても微笑ましかったです
小さい頃に戻りたいなぁ~もう、私は肩車なんてしてもらえないから羨ましいなぁ~って


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駐車場の桜に夕陽があたって、キレイキレイ♪♪♪

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駐車中の車の屋根に映り込む桜

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結構、、駐車場には車が20台くらい停まっているのに、この人の居なさぶりと静けさは何だろう???

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飯塚の大将陣公園、なかなか穴場かもしれませんね


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2013桜お花見☆お濠

塩見櫓から横断歩道を渡って、舞鶴公園側のお濠へ
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水面に映る桜を三脚を使って写真を撮ってるオジサン達がひしめいている後ろからパシャリ☆
色がキレイじゃないけど

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このお濠沿いを歩くの大好きです


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落ちた桜を餌と間違うのか、水面スレスレを大きな鯉の皆さんがパクパクしながら通って行きます
栄養が良いンでしょうか? 誰か餌をあげているンでしょうか? 丸々と太った鯉ばかり

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お濠沿いの桜も何本も切られていたり、枝打ちされていたり…
病気になったのか、強風に煽られたのか、塩見櫓の辺りと同じように、桜の若木が植えてはあったけど、大きくなるまで暫く時間がかかりそうです

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この上之橋から続く坂の桜は、このまま頑張って欲しいなぁ…
お濠に張り出す枝のキレイさは、換え難いと思います

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この金平糖のような木、面白いな




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見頃の季節に舞鶴公園に来られて良かった良かった(^-^)b


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2013桜お花見☆潮見櫓

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舞鶴公園から道路を渡って、向かいの名島門へ
大濠公園へと抜けようかと思ったけど、この看板に誘われて
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おぉ!あの大手門塩見櫓も公開してるのねーっ!

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塩見櫓に入れるなんて、嬉しいな♪♪♪

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何時も潜る大手門をこの位置から観られるなんて…

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石段の途中にある石は、駆け上がり防止?左右通行??

中は意外に明るかったですね
先程の多聞櫓に比べると、全然明るいです
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階段は狭いけど、倉庫として広く空間を設けてあるのかな
小さな小窓もないですね

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格子窓から観る門前の桜並木
ちょっと勢いが減ってしまって、寂しい感じです


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この大きな門の上に入っておりました

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切られた桜の代わりが成長してキレイな桜を見せて欲しいです


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さて、このまま何時ものコースでお濠を歩きまするぅ~


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2013桜お花見☆多聞櫓

さくら祭り特別公開という事で、多聞櫓の中に入られるらしいよ!
こういう機会を逃すのは勿体無いよね~って
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多聞櫓脇の井戸

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櫓と桜って素敵☆彡と思ったけど、なかなか良い感じに撮れないなぁ…

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まぁ、イイや、自己満足で!
というか、記録だもんね

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多聞櫓の多聞は長屋の事だそう
武器や道具を置いた倉庫から、防衛の拠点として活用するようになり、この小窓から石を投げ落したり

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未だに、こんな簡単な鍵です

風取り窓かな???
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石落とし窓よりも横向きに開いていて、表の桜がキレイに観えます


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中は小部屋に分かれていて72mもの長さがあるそう

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広場の両側に並ぶように桜が植えられていて、ココでお弁当を食べている人もチラホラ居たけど、下の広場に比べたら静かな場所で、とても良い雰囲気です

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やっぱり桜はソメイヨシノだぁね~ぃ('ー'*)


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舞鶴公園の桜お花見は外せないですね



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2013桜お花見☆舞鶴公園①

“大地のうどん”でしっかり腹ごしらえした後、お花見へGo!Go!
「今、舞鶴公園が見頃を迎えています」と言われてて、土曜でもあるし、かなりの人出で車を停めるのも大変でしたが、運良く近くのパーキングが空いのでラッキーでした(^-^)v
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PM2.5の影響で、最近スッキリせず薄雲りのお天気が多くて
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いまいち桜の色がキレイに映えないけど…

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それでも、何時もの上之橋の上から観る桜はキレイだなぁ~って


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坂の桜を下から

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本当に、今が見頃と咲き誇ってる感じ♪


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グランドでは、クラブ活動中の学生の元気な声がしてました

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ココは風が気持ち良い場所でした(^-^)

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何にも邪魔されず、大きく張り出した枝の桜が見事でした

天守台へと上がって行く事に

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ピンク色の濃い枝垂れ桜がキレイでした


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すごく檜の香りがするね~と言っていたら、多分、桜の根を保護する為???檜チップが敷き詰められて立ち入り禁止になってる一角があったり

この写真の下の部分は人だらけ!
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広場では、桜を観て歩く人々、酒盛りをしてる人々、走り回る子供達で大賑わい(^-^)
お酒の匂いがプンプンしてました

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石垣をぐるりと回って下りて行くと、枝垂れ桜の続く道になります

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私には、色が濃過ぎるかなぁ…

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降るように、風に揺れる枝垂れは良い感じ

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これくらい淡い色枝垂れ桜が好きかも~♪


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大地のうどん

西区の下山門団地の辺りにある有名なおうどん屋さん“大地のうどん”へ
最近、“丸亀製麺”に行く事が多かったけど、つるつる~っと美味しい細いおうどんが食べたくて

久し振りに来てみたら、短冊メニューにグッと惹かれてオーダーしたかきあげぶっかけ
カウンター席で前から受け取る時、お好み焼きと見間違うような盛り盛り具合にビックリ☆
麺が見えない程の野菜天&鰹節&海苔&ネギ、そして海老天付き!
コレをまた食べたい!と思って来たのです

冷たいシコシコの麺が美味しい~~~(*^ワ^*)♪♪♪
でも、野菜天はハーフサイズが選べると良いかも…




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窪美澄 『晴天の迷いクジラ』


「やっと気づいた。ただ死ぬなよって、それだけ言えばよかったんだ――。心療内科の薬が手放せない青年、倒産しそうなデザイン会社の孤独な女社長、親の過干渉に苦しむ引きこもり少女。壊れかけた三人が転がるように行き着いた海辺の村で、彼らがようやく見つけたものは? 人生の転機にきっと何度も読み返したくなる、感涙の物語。」


壊れかけの3人の中で、子供を亡くした親の度を越した過干渉に苦しむ少女は、本当にたまらないだろうなぁ…って同情してしまう部分と、もっと母親と戦えばいいのにって思う部分とあって、でも、海へ飛び込む勢いは良かったなって思いました

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久留米ラーメン 一味

久留米ラーメンと言えば、“丸幸ラーメンセンター”に“丸星ラーメン”そして“大砲ラーメン”が有名かなぁ~と思うのですが、どうでしょう???
久留米ラーメンの私のイメージは、小ぶりでスープがサラリと甘くて淡泊なお味
そうそう、確か昔々に北野町辺りにあるラーメン屋さんを紹介して貰って行った事があったっけ
割と好きなラーメンだった気がするぅ~行ってみようか!って事で


“一味”こんな名前だったっけ?! こんな立派な店構えだったっけ???
もっと、普通の民家の奥の、一軒家を改装して営業しているようなお店だったハズなのに、何時の間にか、こぉんな立派なお店になっていたンですね~!お~!
便利な場所でもないのに、駐車場も少ないのに、それだけ美味しくて人気があったという事なのかな!

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コレが周りの皆さんのオーダーが多かった辛味入りのラーメン

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そして、辛いモノが苦手な私は辛味抜きに
辛味の量はお客さんが決められるので、2杯3杯それ以上と言う人もいるようです

ラーメン¥450 安っ!!

冷たいお水も美味しくて、結局スープを7割くらい飲んでしまいました
シンプルで甘くて、懐かしいお味
何時もは飲んでも3割いかないくらいなのに、なんだかついつい飲んでしまい、ちょっと後悔…(u_u;)

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勿論、定番の餃子に替え玉(¥110)もしました


またふらりと来る事があるかもしれないけど、その時はもっと巨大な店舗になってたり、しないかな



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今年初の桜お花見☆北野天満宮

何時もと違う道に入り込んでみると、良い事もあるものですね
北野天満宮

もう、そろそろ桜の季節になるね~ドコに観に行く?って話題になる頃、チラホラと咲き始めた桜を見かけるようになってきました
この北野天満宮の桜は、小雨の中白く輝いていましたよ~ d( ̄ω ̄*)

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お濠に架かる赤い太鼓橋と桜

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開きかけた蕾が一杯! 

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八分咲きというトコでしょうか

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お天気が良かったら、もっとキレイなんだろうけど…

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赤い太鼓橋を渡ったトコにある御神木は大樟
根元周囲は22m、枝張りは東へ11m、樹高は17.5mで、昭和33年に県指定文化財に指定されているとか
正確な樹齢は不明ですが、北野天満宮が1054年(天喜2年)に京都の北野天満宮の分社として建立された事から考えれば、樹齢1000年にもなるようです

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朱塗りの門の前の狛犬は、定番のお座り型

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太宰府天満宮と同じような朱塗りの門囲い

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菅原道真公が太宰府の地に左遷され、太宰府天満宮に祀られています
道真公没後の後の数々の災いは、道真公の怨霊に因るものとされ、怨霊を慰める為に京都北野天満宮が建立されました
その後、河北の庄と呼ばれていたこの地に、後冷泉天皇の勅命で京都北野天満宮の分霊が祀られ、この地を北野と呼ぶようになったとか

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梅の花も太宰府と同じですね

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「菅原道真公は嘘を言わぬ誠の人出あったと言われています。しかし、日常の私たちは時々嘘を言って暮らしています。そこで、一日だけでも天神様にあやかって誠の心になるようにと、暗闇の中で木で作ったウソ鳥を取り替える行事が『うそかえ祭り』の起こりです。
うそは、ウソ鳥の鷽の字が学問の学の字に似ている事から、学問の神様に縁の深い鳥とも言われていて、天満宮の配転前には石造りの鷽があります。」

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撫で牛も、撫で馬も居ました

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本殿で参拝

境内には、おくんち(御神幸祭)に使われている馬の山車や写真が飾ってありました
結構、大きなお祭りのようですね~


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石造鳥居 昭和37年に県指定文化財に指定
肥前鳥居と呼ばれ、1607年(慶弔12年)に造られた鳥居だとか
最上部に横たわる笠木とその直ぐ下の島木との境界が明確ではなく、それらと貫との間隔が狭いのが大きな特徴となっていて、他の鳥居に比べても両方の柱が下太りになっています


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京都から太宰府へ下向の途中に、筑後川を通ってこの北野の地に来られ、川へ馬を入れた時に河童が馬の脚を引っ張り川に引き入れようとするので、道真公が河童の手を切り落としたというエピソードと、藤原氏の追手から襲われた時に、河童が道真公を助けて戦い、相手から手を切り落とされたというエピソードがあり、この切り落とされた河童の手が今も北野天満宮に残っているそう
非公開の河童の手ですが、25年に1度一般公開されるンだそうです
ちょっと見てみたい気がしますね



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吉村昭 『羆嵐』

1915年(大正4年)に北海道で発生した三毛別羆事件という、ヒグマに因って北海道開拓民が襲われた事件を書いたお話です

「北海道天塩山麓の開拓村を突然恐怖の渦に巻込んだ一頭の羆の出現! 日本獣害史上最大の惨事は大正4年12月に起った。冬眠の時期を逸した羆が、わずか2日間に6人の男女を殺害したのである。鮮血に染まる雪、羆を潜める闇、人骨を齧る不気味な音……。自然の猛威の前で、なす術のない人間たちと、ただ一人沈着に羆と対決する老練な猟師の姿を浮彫りにする、ドキュメンタリー長編。」

余りにも有名なお話だけど、吉村昭という作家は緻密なノンフィクション小説を書く作家として知られていて、この『羆嵐』が1番忠実なのでは、と思っています

北海道に入った開拓民の生活の厳しさを思うと、このような事件が起こったのは悲し過ぎます
でも、相手は動物なので、一生懸命生きているからって情け容赦はしてくれません
それがまた怖い…

ヒグマが津軽海峡を泳いで渡って来たら…と思うと、ドキドキします
九州にも昔々は熊がいたようですが、今は絶滅して生息していない事になってるけど、祖母山で目撃例が出ていたりして、本当はどうなの???と心配しています


吉村昭の小説が面白かったので、幾つか読んでみようかな


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増田俊成 『シャトゥーン ヒグマの森』


「北海道の北端に大樹海が広がっている。神奈川県の広さに匹敵する広大な森だ。定期ン気温は北極圏よりも低く、冬にはマイナス40度を下回る日も珍しくない。そんな土地の研究林を管理する鳥類学者の元で年末年始を過ごそうと、彼の親族や学者仲間たちが集まっていた。
そこへ、ヒグマに襲われたという密漁者が逃げ込んで来る、車が横転してしまい動かず、電話も通じない。小屋に集まった人々は完全に孤立してしまったのだった。やがて、体重350キロを超す巨大なヒグマが小屋を襲う。秋に食いだめに失敗して冬眠できず雪の中を徘徊するシャトゥーン(穴持たず)と呼ばれる危険なヒグマだった。密漁者の銃程度ではヒグマの動きを止める事は出来ない。ヒグマによって少しずつ破壊されてゆく小屋。そして、人食いヒグマへの恐れが、人々から冷静さを奪い去ろうとしていた……。」

その表紙からも分かるように、大きなヒグマが襲いかかってくる怖いお話です
私は住むなら暑い沖縄よりも、寒い北海道が良いなぁ~と思っていたけど、この本を読んでから北海道へ移住する気持ちは萎んでしまいました
沖縄のゴキも怖いけど、北海道のヒグマの怖さは生死に関わる怖さ!

300kg以上の体重があるのに、あのボルトよりも早く走り、木にも登るし泳ぎも出来るし、パンチ力なんて半端ないようで、爪も凄いみたいだし、こういう生き物が生息しているなんて、おぉコワ…
逃げ切る自信なんて全く無いので、北海道の山や樹海には近付くまいと固く誓ったのでした

こんなに怖いヒグマの本を読んだ後なのに、続けてまたヒグマの本を読みます
従姉妹のおススメ、ヒグマは怖いシリーズです


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CLUB HARIE バームクーヘン


“CLUB HARIE クラブハリエ”のバームクーヘンを頂きました♪(*^ワ^*)
春らしいBOXです

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ピンクピンクしてますね~

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パッケージが春の花だから桜のお味かと思ったけど、中身はノーマルなバームクーヘンでした
贈り物には、こういうパッケージは喜ばれるかもしれませんが、ちょっと中身もパッと見た目ピンク色だったりを期待してしまいました


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“クラブハリエ”のバームクーヘンは、適度にしっとりふんわりしていて美味しいです
厚みがあるので食べ応えありありでした!



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L'OMBRAGE BIGARRE ロンブラージュ・ビガレ

“クッチーナ・カルド”でランチの後は、コチラのパン屋さんに立ち寄る事が多いかもしれない
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“L'OMBRAGE BIGARRE ロンブラージュ・ビガレ”
美味しいパンがあるンですよね(^-^)

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クランベリーのパンに甘いクリームがサンドされてて、甘酸っぱくて美味しかったです 大好きな組み合わせです!

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中にチョコが入ったパンで、チョコがとろりとして美味しいです

全体像を撮り忘れたけど…
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チェリーとクリームチーズ 大好きな組み合わせです
美味しくない訳がない!


外れのないパン屋さんです


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クッチーナ・カルドでランチ☆彡

お久し振りに“クッチーナ・カルド”でランチ☆ヽ(〃▽〃)ノ
どうしても、“クッチーナ・カルド”の美味しい自家製麺が食べたくなって、駆け込みでランチの予約を入れたので、ちょっと待ちました
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ベンチのある場所から見たお花達
私達以外にも、お待ちのお客さんが居て相変わらずの人気ですね~

ランチは何時もパスタ2種類をオーダー
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このサラダ、本当に大好きです~♪

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アサリと木の子とリコッタチーズのトマトソース

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ベーコンとじゃが芋とホウレン草のペペロンチーノ

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ベーカリーハカタのパンにソースを付けるなら、ペペロンチーノが美味しかったです!(^-^)b

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この日のドルチェは、イチゴのタルト!おぉ
イチゴ大好きな私には嬉しい限りなんだけど、お友達はカタラーナを期待していたみたい

今日も、とーっても美味しくて大満足なり~(*‘▽‘)ノ


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葉真中顕 『ロスト・ケア』


「介護に追い詰められていく人々、正義にしがみつく偽善者、恨みも憎しみもない殺人、正しい者は一人もいない。人間の尊厳、真の善と悪を、今も生きるあなたに問う!圧倒的な筆致で、社会の中でもがき苦しむ人々の絶望を抉り出す、堂々たる社会派、見事に裏切ってくれる本格推理、魂に揺さぶるミステリー小説の傑作に、驚きと感嘆の声!」
第16回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作

介護保険制度が始まって10年余、介護は嫁がするものから第三者のサポートを受け負担を減らそうというように変わってはきているけど、実際には家族や親族が介護しなくてはいけない部分も多くあり、TVで取り上げられているような高級な施設に入れる人は、そう多くないのが現状で、これから益々介護の格差は広がっていくンだろうなぁ、と思っていた時に書評を読んで読んでみる事に

現実に介護を経験した事ある人には重たい話かもしれません

自分の頑張りだけでは、もうどうしようもないという場面を読んでいると、私だったらどうするだろう?と考えてしまいました

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