Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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Café Madu kitchen

何時か行ってみたいと思っていたVIORO6Fにあるカフェ“Madu Kitchen”でランチ♪
調度、ランチタイムとあって満席だったけど、そう待たずに座れました(^-^)

ランチは、お肉お魚パスタご飯とあって、私はサラダランチにしました

パンに本日のスープ付き

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盛り盛りなサラダです♪
私の好きな茹で玉子にツナとトマトの組み合わせで、満足なり~!


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母親の豚冷しゃぶサラダ仕立て

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ちょっと少ないかなぁ?と言ってたけど、ピリ辛ゴマだれが食欲をそそって、小鉢の春雨サラダやラタトゥイユもあって、結構お腹一杯になったらしいです

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コチラは、ブルーベリーのパンケーキ
ふかふかで、ソースも甘過ぎず、美味しかったです~~~♪♪♪





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私達が出る時には、もう行列が出来てました
小さなお子様連れも居たり、圧倒的に女性客が多くて、居心地が良いって事なんでしょうね


Café Madu kitchen カフェ マデュキッチン
ショーケースに、美味しそうなケーキが並んでたから、今度はお茶したいな



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STRAWBERRY GARDEN

三越デパートのスウィーツコーナーで桃のケーキフェアを開催中!
各店それぞれ桃丸ごとのケーキやゼリーが出ていて、もう目移りしてしまう~(≧ω≦ )

“ブールミッシュ”や“ブルーフォンセ”と迷いに迷って…
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選んだのは“STRAWBERRY GARDEN”の丸ごと桃ケーキ

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決め手はパイ生地と桃の色
他のお店のは、白桃とはいえ白過ぎて

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中にはカスタードクリームが入ってます
そんなに甘くもなく桃を引き立ててるし、クリームの緩さも程良くて、本当に美味しかったぁ~!

やっぱり、この季節は丸ごとの桃ケーキを食べたいものでございますねっ! d(^ω^*)  


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“STRAWBERRY GARDEN”って、以前はもっと甘かったような印象なんだけど、シュークリームも軽めでした



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新しいお弁当箱

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新しいお弁当箱をゲッチュゥ~(^-^)b 

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蓋も円形、ボディも半球型

このお弁当箱の中は…
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ボトルと小さいタッパが付いていて

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水切りも付いてるのー!

コレは、お素麺とかおうどんとか、麺類と入れられるお弁当箱なのですよ
もう、こう暑くっちゃ食欲も減退してきてるし、スルスル~ツルツル~っと入っていくモノじゃないと食べる気がしないから、とーっても便利かも!と思って

小さいタッパに薬味を入れてね、ボトルには出汁つゆを入れられるンです

他にも、丼物とかにも使えそうです

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熱中症にご注意!


梅雨明けした途端、厳しい暑さでバテバテしてます

夏って、本当に苦手…( ´Д`;)

どっか涼しいトコに行きたいなぁ




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紅いもガレット


お友達から頂いた沖縄土産の「紅いもガレット」
パッケージも派手で可愛い~♪

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全国菓子博覧会 金賞受賞! 沖縄県産業まつり 県知事賞受賞!

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アーモンドスライスがのっかってます
思っていたよりサックリしてますね~

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「紅いもあんを風味豊かなガレット生地で包みふんわりと焼き上げました。」
餡子モノは苦手な私でも、美味しく頂けました(^-^)v
全然、餡子って感じじゃないです

どうもアリガトウございました!


御菓子御殿



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葉室麟 『蜩ノ記』


「鳴く声は、命の燃える音に似て―― 命を区切られたとき、人は何を思い、いかに生きるのか? 豊後・羽根藩の奥祐筆・檀野庄三郎は、城内で刃傷沙汰に及んだ末、からくも切腹を免れ、家老により向山村に幽閉中の元郡奉行・戸田秋谷の元へ遣わされる。秋谷は七年前、前藩主の側室と不義密通を犯した廉で、家譜編纂と十年後の切腹を命じられていた。庄三郎には編纂補助と監視、七年前の事件の真相探求の命が課される。だが、向山村に入った庄三郎は秋谷の清廉さに触れ、その無実を信じるようになり……。命を区切られた男の気高く凄絶な覚悟を穏やかな山間の風景の中に謳い上げる、感涙の時代小説! 」

第146回直木賞受賞作
普段は、殆ど時代物は読まないンだけど…
コレは面白かったです!

蜩が鳴く夕方って、なんだか切ない気持になるけど、とても穏やかな気持ちにもなるので好きです

如何に生きるか、武士としても生き方、処し方を貫く主人公がすごく良かったですね



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真保裕一 『誘拐の果実』

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「病院長の孫娘が誘拐された。身代金は入院患者の命だ!標的は病院に身を隠していた被告人。挑戦か陰謀か。悪魔のゲームの幕開けか?そして、もう一つの誘拐が…。逆転に次ぐ逆転!衝撃と興奮の傑作巨編。」

なかなか面白かったです

最後の本当の脅迫状の実行、そして、院長と被告人がそんなに簡単に改心するかなぁ???という部分はあったし、2つの誘拐の被害者になった大学生と高校生の結束が、そこまで強いものかなぁ???というのも、そうであって欲しいラストって印象だったけど

映像化するなら誰が良いかなぁ
三浦春馬か崎本大海か??? 女の子はだんまりが似合う女優で「梅ちゃん先生」の堀北真希かな



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続く記録的豪雨

八女市星野村にダリアを観に行ったのは、ついこの前…

先日の日田市や耶馬渓の水害の後、今度は熊本阿蘇が、そして、先日行ったばかりの黒木町や星野村が水害で大変な事になってしまいました
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このダリアが咲いていた星の花公園も、斜面に造られていたけど、大丈夫でしょうか…

400年以上守られてきた浮羽の葛籠棚田も、土砂崩れにあってしまったとか…
残念でたまりません


日田も耶馬渓も、阿蘇一の宮も、よく行く思い出多い場所

この異常の雨の降り方、どうにかならないものでしょうか

もうこれ以上、雨はいらないです

家屋に入り込んだ土砂の片付けは、体力だけでなく気力も奪う酷さ…


でも、ぼちぼち片付けてやるとするか!と笑い飛ばしていたおじいちゃん

その気持ちの強さに、人間の逞しさを感じました…


私も色々あるけど、ぼちぼちやるしかないンだもんね



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ケーキの歴史物語

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ニコライ・ハンブル著 堤理華訳 久し振りの翻訳モノです

「ケーキって一体何?何時頃どこで生まれた?フンラスのケーキは豪華でイギリスは地味なのは何故?
ケーキの始まり、作り方と食べた方の変遷、文化や社会との意外な関係…。
実は奥が深いケーキの歴史を楽しく説き明かす。」
ケーキ好きなら読むしかない!という煽り文句に、まんまと乗せられてみました


古くから儀式用に小麦などを焼いたモノが、時代や国や手に入る作物などに因り、段々とケーキという丸い形となっていったようです
ケーキとパンの違いというか区別、ケーキに似た材料で作られる他の柔らかいモノとの区別って、案外明確な決まりはないようですね

前々から映画など見る度に、とても気になっていた私の疑問
「何故アメリカのホームメイドのケーキは、派手な色のクリームで装飾しているのか?」という疑問も考察してあって、とても興味深かったです
食べる事よりも、飾る事に重点が置かれているようなアメリカのケーキ

小麦やお砂糖の精製などが進んでいなかった時代では、お菓子作りは力仕事だったようです
確かに、今ある便利なハンドミキサー無しで生クリームや玉子を泡立てるのは、一仕事ですもん

その手間を省いたモノ、ケーキミックスというモノがアメリカで出回るようになって、でも当初は売れ行きも悪かったらしいのですが、そのケーキの土台作りに時間をかけるより、デコレートに時間をかけましょう!ってキャンペーンが功を奏して、今のようなメッセージ性の強いケーキになったそうです

食べて美味しいという事をケーキに求めるのか、何かの象徴としてのケーキを作るのか

フランスでは、象徴としての造形をケーキに求めた結果、自宅で作れるようなケーキではなく、ケーキ職人に頼んで作らせる上級階級のケーキが発達した結果、現在のパティシエと繋がっていったとか
イギリスやアメリカでは、集落の中、個人の家庭で作られるケーキが多く、その家々でのレシピが発達する事となったようです


福岡のケーキ屋さんは、とてもレベルが高いと思っています




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クッチーナ・カルドでランチ☆彡

お友達の家まで迎えに行って、ランチでも食べましょう!って事で
“クッチーナ・カルド”へ

ちょっと遅い時間だったので、3人テーブル席に座れて良かったです(^-^)b

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大好き!生ハムのサラダ

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豚肉とキャベツのクリームソース
何時もよりサラッとしたクリームで、夏仕様なのかしら
やっぱり、“クッチーナ・カルド”のクリームソースめちゃ美味しいです♪♪♪

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アサリとズッキーニのトマトソース
ちょっとオイリーで、でもサッパリとしててピリ辛で、コレも美味しかったな


デザートは、お友達の大好きなカタラーナ
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初めて、カタラーナを食べたのが“クッチーナ・カルド”でした
その後、他でもたまに見かけるようになったけど、この冷たさと硬さと表面のパリッとした食感が絶妙で、本当に美味しいと思います

今日のランチは、大満足なり~ヽ(〃▽〃)ノ



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丸い幸せ

お友達の新居にお誘いを受けて…
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でも、いきなりお邪魔するのもね~挨拶もなしでね~って事で

急遽、仕事場に伺っての、いきなりのご挨拶

本当に、いきなりだったけど… 


久し振りに、幸せの丸~い塊に触れさせてもらって、とても温かい気持ちで一杯に

いいなぁ~

本当に

幸せのお裾分け???おこぼれに与っちゃった!



いきなりだったけど、どうもアリガトウございました



ダブルウォールが、カシスの色を余計にキレイに見せてくれますね

多分、こうして、おもてなししてもらったのも初めてだ!イヒ





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角島

長門市観光のラストは、コチラへ
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角島大橋です

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角島大橋を渡っている途中に見つけた、ひょっこりひょうたん島のような双子島
灯台が立ってる!と思って調べてみたけど、照射塔???よく分からない



もう直ぐ18時になろうかという時間だったけど、ソフトクリームが食べたくて、以前行った“しおかぜの里 角島”へ立ち寄ってみたら、まだ閉店時間まで10分あったのに、しっかり閉店してて、がっかり…( ノω-、)

この“しおかぜの里 角島”の前の海岸は、有料の海水浴場になってるンですが、海水浴客も早く上がって下さいって促されていて、やっぱり暗くなると危ないって事なのかしら???
福岡では、皆それぞれ適当な時間まで泳いでるような気がするンだけど…


この調子だと、角島灯台の駐車場も閉まってしまうかも!と思ったら、やっぱりでした(^-^;

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まだ夕陽には早く、でも強烈な逆光で暗くなってしまう~


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このアンテナの一杯立ってる建物で入場料を払うと、灯台の中に入れて上まで上れるンですよね
でも、もう閉まってて残念でした('ω'*)

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「灯塔は総御影石造りで、日本に2基しかない無塗装の灯台」だそうです
明治9年(1876年)も3月に点灯開始しして、今でも現役!


灯台の足元に、以前はなかった新しいお店が出来ていました
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“Light House”
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コチラはまだ営業してて、ソフトクリームがあったの!(≧∇≦)嬉しかったぁ♪
ちょっとした軽食もあって、お土産物も売ってて、コレは良いかも~


角島大橋を角島側の展望所から
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コチラには、地図らしい地図があって、こういうの見ながら周りを見渡すのって好き
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帰りは、角島大橋の途中の駐車スペースに停まろう!と思っていたけど、満車で諦めました
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気持ちが良いです
橋の直ぐ横にある島は、鳩島



最後に、高台からの角島大橋
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今日は新しい場所に行って、一杯走りました


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楊貴妃の里

川尻岬の近くにあるらしい「楊貴妃の里」
なんだか、眉つばモノだよね~と言いつつ、折角なので行ってみる事に(^ ^ヾ 

なかなか場所が分からず、このまま走ってていいのかなぁ???と思いながら、ようやく案内看板を見つけて集落の中へと入って行くと、ちゃんと駐車場がありました

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「遥か1200年前、唐の国より油谷の里に辿り着いたと云われる楊貴妃の伝説に因んで整備された中国風公園です。
園内は異国情緒あふれ、純白の楊貴妃像が迎えてくれます。妃が葬られたという二尊院の本尊は、国の重要文化財で、二尊院五輪塔は楊貴妃の墓という伝承もあるんです」


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海を見るように、真っ白な楊貴妃像が立っていました

「天平勝宝8年(756年)7月、唐の玄宗皇帝の愛妃楊貴妃が小舟に乗って向津具(むかつく)半島の唐渡口(とうどぐち)という入り江に漂着しました。

話によれば、「安禄山の乱により処刑されるところを玄宗皇帝があまりに嘆き悲しむので、近衛隊長の陳元礼が心を打たれ、仏堂で首を絞め殺したと見せかけ実は、部下に命じて空艫舟(うつろぶね)を作り、これに一緒に侍女を乗せ数日の食料を入れて逃がされた。」との事でした。しかし、まもなく亡くなったので里人たちが寄り合い、当寺院の境内に埋葬したそうです。」

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逃がされて、ようやく辿り着いた異国の地なんでしょうか

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屋根の四隅には、牛など縁起物の動物達でしょうか、長崎の孔子廟のような造りになっています


駐車場の向かいにあった池・華清池
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よく分からなかったけど、ハート型になってるとか

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ぽつぽつと蓮の花が咲いていました


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「本堂前にある楊貴妃像は世界に2体しかなく、楊貴妃終焉の地とされ、お墓がある二尊院と中国の陝西省馬嵬坡に同じものが建立されています。」

純白の大理石で出来ていて、楊貴妃の没年齢38歳と同じく、3.8mの高さになってるそうです




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川尻岬

昔、来た事のある川尻岬へ久し振りに立ち寄ってみる事にしました

なんだか、以前来た時よりも、ひっそりと寂しい感じ…
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日曜日なのに駐車場は閑散としていて、以前は売店とかあったような気もするンだけど…
案内看板も手入れされていない紫陽花に埋もれてしまってます


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この島の向こうまで歩いて行くと、グルリと地平線!
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…だったような覚えがあるンだけど、この先へは草が生い茂って歩いて行けるような状態ではなかったです


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この柵のある道へと下りてくるのも、草をかき分けてって感じ


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釣り人もいない…

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何時の間に、こんなに人気がなくなっちゃったンだろう…



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ぽつんとオレンジが目立ってたオニユリが1本だけ

向津具(むかつく)半島の最北端の川尻岬は、本州最西端になります
むかつくって地名は、面白いな

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元乃隅稲成神社②

こうして見ると、元乃隅稲成神社は海ギリギリにある事が分かりますね
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元乃隅稲成神社の長い赤い鳥居を抜けた先には、キレイな海が広がっていました

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この盛り上がった部分の向こうには
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海に向かってお地蔵さんが立っていました
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このお地蔵さんの前の道が、もう傾いてるし細くって…(。゚ω゚)コワイ
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直ぐ下は、こんな感じで
草が生えてる場所から急に落ち込んでるンですよ~ ((((;゚Д゚))))
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下手に前に出て覗こうとしようものなら、ズルズル~って落ちて行ってしまいそうで怖かったぁ
高所恐怖症でもない私でも、足が震えそうになるくらい怖かったので、高いトコが苦手な人はお地蔵さんの裏を歩いた方が良いかも~


え?柵も何もなくて大丈夫???

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足元に気をつけながら先端へ

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ゴツゴツした岩場がありました


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風が気持ち良くて、しばらく風にあたっていました


ココの岩場辺りが「龍宮の潮吹き」と呼ばれる場所でしょうか
よく分かりませんでした
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「龍宮の潮吹は,岩壁に打ち寄せた大波が岩の穴に流入し,音を立てて空中に吹きあげるもので,北風が強く波の高い時などその高さが30mにも達することがある。昭和9年8月国指定天然記念物及び名勝となっている。」

ある程度の波がないと噴き出すまではいかないのかもしれません
国指定天然記念物にまでなっているなんて! 
見てみたかったなぁ


「龍宮の潮吹き」を見る為の展望所みたいなテラスから、ちょっと上がったら、直ぐに駐車場に出られる事が分かり、あの長い赤い鳥居を抜けて上がらなくても良いンだ!と思ったら、ホッとしちゃいました

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TV「ナニコレ珍百景」に紹介されてた割には、千畳敷みたいに訪れる人が多くなかったようだけど、この長くて赤い鳥居を潜ったり、高いお賽銭箱にチャレンジするのって、おススメです(^-^)b



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元乃隅稲成神社①

この道で合ってるのかなぁ~?と思いながら走っていたら、どうも行き過ぎた様子
案内看板が少ないンですよね~(^-^; 「龍宮の潮吹き」の看板はあるンだけど
違う道を戻っていたら、あ!赤い鳥居が見えた!
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いきなりの到着(^-^)b

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元乃隅稲成神社(もとのすみいなり)

想像以上に高い鳥居です!!

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ココはTVの「ナニコレ珍百景」でも取り上げられた事があって、珍しい鳥居というか、面白いトコにお賽銭箱があるンです

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鳥居を潜った後、白い狐の間にあるお賽銭箱
先ずは、お賽銭を入れてからの参拝なので、先客のグループさんが必死で硬貨を投げてました

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でもね、全然入らないの…
入らないなら入らないで、それも面白く、競争みたいになってました

で、私達もお賽銭を投げる順番に加わって、先ずは私の第一投目!

ひゅん!


ちゃりーーーん♪♪♪

おぉー!

なんと!いきなり成功!ヽ(〃▽〃)ノ イェーイ♪ 拍手までもらいましたよ~


その後、もう少し重い硬貨じゃないと駄目だ!と先客さんの1人が500円玉にしたりして、それもまた、おぉ!太っ腹!なんて盛り上がったり
お友達は先客さんよりも早くお賽銭を入れる事が出来たので、私達は先に失礼させてもらいましたけど、こういうのも面白珍しいから、1度はチャレンジしてみると楽しいかも

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お手水の周りには、まだ紫陽花が咲いていました

お社の写真を撮り忘れちゃったけど、小さなお社でした
「昭和30年3月のある深夜、一匹の白狐が初代祭主岡村斉の枕元に現れ、過去からの関わりを詳細に述べた後、吾を此の地に鎮祭せよとお告げがあり、以て元ノ隅の霊地を神域と定め、島根県津和野町太鼓稲成神社より分霊を移し祭ったものです。
商売繁盛、大漁、海上安全は元より、良縁、子宝、開運厄除、福徳円満、交通安全、学業成就、願望成就の大神です。
稲荷神社は全国で4万社有り、稲成は2社のみである。」
稲荷ではなくて、稲成なんて、初めて知りました

お参りしてから、赤い鳥居を抜けて海へ行ってみる事に

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かなりの長さがあるね~

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しかも、かなりの急斜面です

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赤い鳥居を潜っていると、なんだか不思議な気分になるような…

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まだまだ下るンだね

「稲荷神社の鳥居は、何故赤くて多数あるのか」を調べてみた人がいました
「まず、鳥居の語源説は、神に供える鶏の止まり木の意とか色々あるが、通るの意味がその語感にあり、一種の門であり、神の霊地の標識で、これを潜り抜けることにより清新の気分になり神前に近づくという信仰である。

そして、赤は太陽や火の色であり、血の色であり、豊饒の色ともされている。悪霊の侵入を防ぐ呪力ある神聖な色であり、美と権威の表現でもある。
また、赤く塗ることで鳥居の防腐や緑の森に映える美の演出ともなったと思われる。」


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「鳥居の数が多いのは、信者が感謝報賽で奉納されたのが、次々と増してトンネルのようになり、それを潜ってお参りすることにより、神の恩恵にあずかれるとする信仰になったと思われる。
どこの神社でも一の鳥居、二の鳥居と潜ることで神の霊威を頂くのであるが、鳥居のトンネルを潜り抜ける一種のリズム感が、信仰の道という効果をあげているのだと思う。
 ある人は千本鳥居を通るとき、生暖かい人間の腸壁や胎内をくぐる感じがするといい、子宮内幻想につながるとも言っている。」

途中、鳥居の横から海を見ると…
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 ひっそりとお地蔵さんが佇んでいました

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先程の立石観音のある立石漁港を向いているのかな???


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ようやく鳥居のトンネルの先が見えて来ました

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こうして下から見ると、かなりの急斜面と赤い鳥居の長さだなぁ~と改めて思いました

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海の面した側の鳥居です
コチラにはお賽銭箱はありませんでした




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油谷津黄海岸線

千畳敷から、次の目的地・元乃隅稲成神社へ向かうべくクネクネと海岸線を走っていると…
「日本の棚田百選」の看板がありました
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東後畑棚田(ひがしうしろばた)
「山あいにある事が多い棚田ですが、ココは日本海を眼下に、とても優美な景色を作り出しています。」

そして、初めて見る看板もありましたよ~「深田ため池」
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「全国ため池百選」というのもあるンですね~('ω'*)色々あるンだなぁ~
ちゃんと農林水産省が選定してて、「農業者の減少、高齢化の中で管理が難しくなりつつあるため池について、その歴史や多様な役割、保全の必要性を国民の皆様に理解いただく契機とするため、農業用の水源として秀でた特徴を有する全国のため池100地区を「ため池百選」として選定したものです。」とか

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福岡市西区から唐津にかけても、ため池が多いように思うンだけど…ね


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立石観音
「立石漁港に聳え立つ高さ41mの沖の島と20mの地の島と呼ばれる二つ岩峰です。日本海の荒波にそそり立つ勇姿は、北浦海岸の象徴ともいえるもので、山口県立博物館でも北浦の姿としてパネル写真で紹介されました。」とか

近くまで行ってみました
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地の島
「頂上には観音菩薩が安置され漁民の守り神として崇拝されています。」
重なって分かり難いけど、後ろにニョキっとしてるのが沖の島ですね


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地の島には、波で削られたトンネルが出来ていて、海の色がとてもキレイでした

この辺りの道は、とても分かり難くて、同じトコを走ってるンじゃない???と不安になってしまうような感じでした


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country kitchen カントリーキッチン

千畳敷にある絶景のカフェ!という“country kitchen カントリーキッチン”へ
もうお昼の時間をかなり過ぎていたけど、お客さんが多くて写真は撮れなかったです
外のオープンテラス席には、ボタリングの皆さんが多数!
コレは、ちょっと待たないといけないかも~と思ったら、カウンター席なら空いてますって事で…

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目隠し用???ビール瓶がズラリと並べてあるカウンター席に

もう、全然、絶景じゃぁない!
けど、まぁ、仕方ないよね、海へと向かったカウンター席は空いてないンだし…

と思っていたら、オーダーした後に続けて空いたので、移動出来ますか?って聞いたら駄目だそうで…

最初から知ってたら、絶景のカウンター席が空くまで待ったのにな
その後、待ってるお客さんも居なかったのに、ね
残念~~~

この緑のビール瓶って微妙に視界が歪むから、外を見るのも疲れるし下ばっかり向いてました

ランチはチキンやハンバーグやカレーの他に、天然酵母パンのサンドウィッチがあったので
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私は生ハムのサンドウィッチに

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お友達はソーセージに

パンがすごく美味しくて!!
付け合わせもサラダのドレッシングも面白い味で良かったです(^-^)
ドリンクは無しの¥1200なり
後でレジ横に、サンドウィッチのみのテイクアウトもあって、そちらは¥500だったかな
暑かったから、ソフトクリームのテイクアウトが多かったですね~



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因みに、空いたカウンター席からの外をパシャリ☆と、こんな感じの青



食べてる時に、最初はビール瓶に気をとられて覗きこんでくる子供達が、更にサンドウィッチにかぶりつく私をじーっと見るので、ホント落ち着かなかったなぁ…
雰囲気は良いカフェだけど、今度行く機会があったら、テイクアウトでいいです

country kitchen
千畳敷に辿り着く前に、雑貨屋さんもあります


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山口県長門市 千畳敷

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山口県へ 関門橋をめかりPAからパシャリ☆と撮影

漁船や釣り船が邪魔なのか、大きなコンテナ船が汽笛を鳴らしまくり
と思ったら、警備艇???がやって来て動かすンだけど、のらくらしてて笑ってしまいました

山口県の長門市に行くのは初めて…
なので、気にはなっていたけど、なかなか行かないトコを巡る事にしました

千畳敷
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「標高333mの高台に広がる26,400㎡の草原で、眠下に碧くひろがる外海を眺め、遠く日本海のアルプス青海島を望む絶景ポイント」だそうです

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日本海の青

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多分、遠くに見えてるのが青海島(オオミジマ)

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まぁ、確かに千畳敷な広さではあるけど、かなりの傾斜です

空も海も青く広く、キレイでした
想像していたのとは、ちょっと違ったかな

かなり急な道を上がって来たンだけど、バイクよりもボタリングのグループが多くてビックリ☆しました
よく、この暑さの中、こんな場所まで上がって来られるなぁ~


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SoftBank HAWKS

今年2回目のSoftBankHAWKSの応援です(^-^)b
前回は、確か6月のオリックス戦で、負けちゃって…花火が見られずに残念だったな


Yahooドーム前の広場には、飾り山が置いてあり、写真撮影してる人が多かったです

今日の試合はね、何か特別な日らしいよ!ってメールで教えてもらったンだけど、何が特別なのか全然分からないね~と言い合っていたら、あれ?西武ライオンズのユニフォームが変じゃない???
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なんだか、とてもクラシカルな…

「2012年6月10日で西鉄ライオンズOBである稲尾和久氏が生誕75周年を迎える節目の年に、稲尾和久氏の背番号24を、埼玉西武ライオンズ初の“永久欠番”とすることを決定しました。
球団初の永久欠番となることを称え、ライオンズの監督・コーチ・選手全員が背番号24のユニフォームを着用し、試合に臨みます。これは、日本プロ野球史上初の試みとなります。」

という事だったンですね~



「神様、仏様、稲生様」
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両軍監督から、稲生投手の娘さん達に花束贈呈があったり
お孫さんが始球式に出たり

稲生投手の活躍当時の映像が流れたら、回りの年配の人達がちょっとうるうるきてたり


さすがに、この日は西部ライオンズの気迫が勝ってたようで…
SoftBankHAWKS全然良いトコないンだも~~~ん(*´・ω・)(・ω・`*) ね
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でも、スタンドはそれなりの盛り上がりでしたけどねっ d(^ω^*)  


折角なので、ちょっと歩いて福岡タワー前まで
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もう直ぐ七夕なので、天の川がかかっています

ちょい酔っ払いさんなので、手ぶれしてますね(^-^; 
手じゃなくて体ごと揺れていたのかもしれません





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大丈夫でしょうか…

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記録的豪雨に因り、大分県の耶馬渓を流れる山国川が氾濫したというニュース

青の洞門も、8連アーチの石橋も、あの唐揚げのむらかみ食堂も、泥を被ってしまったのでしょうか

古い木造校舎のカフェ木精座も、大丈夫でしょうか

とても気になります

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三田完 『乾杯屋』

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短編集です
「乾杯屋」「授業」「匂鳥」「女王の食卓」「節目ノート」「メイクアップ」

ん~

コレって全部、男性の幻想というか、思い込みというか

こんな事ある訳ないって、思うンですよね~特に「授業」とか
好きでもない人にどうこうされたからって、無になれるとか恍惚となるなんて、男性が思ってるだけで、そんなの無い無い無い
何故なのかなぁ?何故そう思いたいのかなぁ?


前回読んだ「モーニングサービス」が面白かっただけに、なんだかあんまり…
まぁ、人情物ではなく、人の持つ過去の後ろめたさや裏の顔が書いてある本だと思えば面白いのかも


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弾丸☆旅行 倉敷大原美術館

境港から一気に、高速道路を走って米子道から岡山道へ
山陽道へと下りて、倉敷の大原美術館へ
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エル・グレコの「受胎告知」やモネの「睡蓮」など、有名な絵画を収蔵している美術館で、ココは絶対観ておくべき!と母親が超お勧めする大原美術館

私も1度は入館してみたい!と思ってました

20127795.jpg 大人¥1300
昨日の足立美術館に比べると、お安い!! d(^ω^*)

西洋と日本の絵画だけでなく、彫刻や工芸作品など色々とコレクションされています

日曜日には、学芸員が美術館の歴史や作品について解説しながら、館内を案内してくれるギャラリーツアーというのがあるとガイドブックに書いてあり、調度間にあったので良かったです!!
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ちょっと話し方が、なんでも鑑定団の石坂浩二に似てる学芸員さんで、やっぱりギャラリーツアーに参加出来て、すっごく良かったぁ!と大満足の解説でした

「日本美術のコレクターでもあった実業家・大原孫三郎は、親しい友人の画家・児島虎次郎の才能と、美術に対する真摯な姿勢を高く評価し、三度にわたる渡欧をうながします。虎次郎は、そこで制作に励むかたわら、孫三郎の同意のもと、日本人としての感覚を総動員してヨーロッパの美術作品を選び取るという作業に熱中します。
エル・グレコ、ゴーギャン、モネ、マティス等、今も大原美術館の中核をなす作品を丁寧に選び、倉敷にもたらしました。」

その大原孫三郎と児島虎次郎との遣り取りや、作家との駆け引き、美術館の成り立ちから、展示方法の変遷まで色んなお話は、本当に面白かったです(^-^)b


現代美術作家の作品を展示している分館
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前庭にロダン、ムーアなどが立つ分館


以前、倉敷に来た時にも、調度花が咲いていたモネの睡蓮
咲いてるとイイなぁ~と思っていたら、調度キレイに赤と黄色の睡蓮が咲いてました
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この中庭に作られた水場の睡蓮は、モネが睡蓮の連作に取り組む為に、パリ郊外ジヴェルニーの自宅の庭園に作った睡蓮の池から、実際に株分けされたモノ

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その話は知らなかったらしく、母親は「モネん家の睡蓮!」と感心してました



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本館入って直ぐ、児島虎次郎の描いた「和服を着たベルギーの少女」すごく良かったなぁ



工芸・東洋館
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元は大原家の米蔵であったものを改装したモノだとか
この大きな米蔵を見ても、すごい実業家でお金持ちだったンだろうね~と

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手ぬぐいや団扇の昔の和柄テキスタイルが、めちゃ素敵でしたよ!

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じっくりと大原美術館を堪能して出て来ると、もう重たそうな雲はどこにもなく快晴
一気に蒸し暑くなってしまいました

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蒸し暑いから、冷たいモノでも~と思ったけど満員だったので残念でした


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「大原美術館は、倉敷の実業家・大原孫三郎が、昭和4年に急逝した死去した画家・児島虎次郎を記念して昭和5年に設立した、日本最初の西洋美術中心の私立美術館です。」


大原美術館


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境港

水木しげるロードの直ぐ近くは、境水道には大きな漁船が沢山係留されていました
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奥に写っているのが、境水道の向こう島根県松江市に架かる境水道大橋

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日本一のカニの漁獲量を誇るのは、ココ境港なんだとか
厳しい冬の日本海で頑張る船団が、カッコイイ~~~!!

その船団を守る為なんでしょうか
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日本国旗を掲げた立派な船がありました

島根県沖の竹島は、韓国が領有権を主張していて、漁をするのにも危険が伴うのかもしれないね、と

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マークが「水」 水産庁の船みたいです

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大きな船に乗って働く知り合いは居ないけど…
多分、格好良さ3割増しではないかと思います



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弾丸☆旅行 JR境港鬼太郎駅

JR境港駅は、鬼太郎駅の名称で妖怪の国の玄関口になっています
米子市と境港をつなぐ境線は、妖怪列車が走っています(鬼太郎、ねこ娘、目玉おやじ、ねずみ男)
そして、車内放送も目玉おやじやこなき爺だったりするとか
ちょっと乗ってみたいですね(^-^)b
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駅舎は港町らしく灯台も模してあります ライトも点くのかな???

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駅前では、若かりし頃の漫画を描く水木しげると、それも覗きこむ鬼太郎やねずみ男ら

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雨除けの上には、一反木綿が!


NHK朝の連ドラ「ゲゲゲの女房」で有名になった水木しげる夫妻
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駅構内の鬼太郎ベンチ


この鬼太郎ポストにお手紙を入れると妖怪消印というのを押してくれるンだそうですよ!
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葉書を用意しておけば良かったなぁ~
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どうせなら、妖怪ポストらしくして欲しかったかも
このポスト以外にも、水木しげるロード内に数カ所の妖怪ポストがあるようです

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鬼太郎ののっかってる葉書の印 細かく似てて素晴らしい~♪

鬼太郎の頭
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妖気は感じていないようでした

街路の鎖スタンドも鬼太郎
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本当はマンホールも気になったンだけど、雨にぬれて写真が撮れず残念でした


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鬼太郎交番 協力的ですね


妖怪の世界へ…
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鬼太郎&水木しげる&肩にのっかってる目玉おやじ

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そして、目玉おやじの街灯

そろそろ妖怪楽園も開いたようなので、バタバタと妖怪おでん缶を買って帰りました
「ゲゲゲの女房」読んでみようかな

水木しげるロード


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弾丸☆旅行 境港水木しげるロード③

やっぱり、139体は見応えありますね~!
雨が止んで、時々強い日差しが射してきて、一気に蒸し暑くなってきたので、鬼太郎も目玉おやじもねずみ男も見た事だし、もうそろそろ帰るのかと思ったら、母親が見る気満々で…(^-^;

「怖い顔した女の子やね~」と
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ねこ娘 怒ったり魚を見たりするとこの険しい顔になるとか
鬼太郎に恋心を抱いているとは知りませんでした

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袖引小僧 夕暮れ時に歩いていると後ろから袖を引っ張るらしいンだけど、どっちが引っ張ってるンだか分からない

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河童 何故か2匹 何事か相談中
雨のお陰で、頭の上のお皿に水が溜まってて河童らしいです


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輪入道  車輪の中に怖い顔があって、しかも火車のようです

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つるべおとし 杉の大木から5つ6つドスンと顔だけ落ちてきてゲラゲラと笑い、通る旅人を驚かす妖怪

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おおかむろ コレもつるべおとし同様顔だけの妖怪
周りの小さいのが人間で、その大きさを表してあるようです
外で物音がして、様子を見ようと戸を開けるとデンとこの顔があったら、確かに驚きますね


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豆腐小僧 雨の日にだけ現れる豆腐を持った子供の妖怪

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ばけぞうり 履物を大事にしないと現れる妖怪
魚の目が出来そう!舐められるとこそばゆいかもね~と


最初は、この後ろ姿
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ブロンズ像なのに、ちゃんと持ってる鏡は映るように細工してあって…

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自分の顔を見てギャァァァ! 青女房または青女
荒れ果てた古い御所に住んでいるお歯黒の女官姿の妖怪で、何時もお化粧をしていて訪ねて来た人を襲うらしいンだけど、自分の顔見て驚いてるようじゃぁね


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口裂け女 コレは新しい妖怪???都市伝説から生まれた「私ってキレイ?」の台詞は有名


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田の神 妖怪ではありませんね
ちょっと情けない顔してるけど、稲作を守る豊作の神様らしいです

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あかなめ 
夜中に垢で汚れた風呂場を舐めに来るらしいので、お風呂場はキレイにしとかないといけません

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ぬらりひょん 勝手に座敷に上がり込み、勝手にタバコやお茶など飲んだりする妖怪
ぬらりと入って来て、ひょんと座ってるって事???
頭の形がエイリアンみたいで、気持ち悪いです 顔はよく出てくる火星人みたい

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麒麟獅子と猩猩

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死神 大好物のスイカを持っています

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高女 像は小さいけど身長を3倍に、そして美女に化けて男を殺す妖怪

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がしゃどくろ 野たれ死にした人の恨みが集まった巨大な妖怪

嗚呼!こんなトコに立ってたンだぁ~!
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傘化け 唐傘小僧とも言われる一本足で一つ目でアッカンベーの傘が、ぴょんぴょん追いかけてきます
手があるモノもあるようです

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ぬっぺらぼう 打ち捨てられたお寺に住んでいる妖怪

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山童(やまわろ) 山に入った河童らしいけど、一つ目で頭の上にお皿はありません


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網切り 良く切れるハサミを持っていて、蚊帳や網を切ってしまう妖怪
パッと見は海老の変化した妖怪かと思ったけど、顔は口ばしが尖っていて天井から下りてくるような姿はカラスみたいです

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見上入道 夜に現れてグングンと大きくなって上から見下ろしてくるらしいです
でも、この姿を見ると大きくなるというより、首がグングン伸びて見下ろしてくるみたいですね

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浪小僧 人間の親指くらいの小さな妖怪で、雨乞いをしてくれるとか



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「みんなぁ~!水木しげるロードを観においでよ!」と言ってるような鬼太郎



水木しげるロード

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弾丸☆旅行 境港水木しげるロード②

「水木しげるロード」まだまだ続きます(^-^)
めちゃ有名な一反木綿
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ちょっと分かり難いので、後ろから…
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へぇ~一反木綿って鹿児島の妖怪だったンですね~
長さは7m! でも厚さは0.5mm!

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カラスの妖怪かと思ったら、かみきり
髪を切ってしまうらしいです

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小豆洗い
姿は見えないけど、シャラシャラと小豆をあらう音が聞こえるって、じゃあ、どんな姿か誰も見てないンじゃないねー!

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この小さい、へんてこりんなポーズをした妖怪は何???と思ったら、すっぽんの幽霊
すっぽんを沢山食べ過ぎると出てくる池や川に住む妖怪らしく、どうしてそんな妖怪が出てきたのか、性をつけないようにって事なのかね~と


目玉おやじーーー!
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「鬼太郎の父の目玉だけが生き残って、この姿になった」とか

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大好きな茶碗風呂に、調度雨水が溜まってそれらしい姿になってるね~と
でも、黒目の部分がもう少し小さいような気がする…

そして、鬼太郎の下駄!
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コレは壁や天井を歩く事も出来る、自在に動く武器にもなる別名リモコンゲタ
実際、履けるくらいの大きさで、皆さん履いてるようでピカピカしてました
私も雨で濡れてたけど、履いてみましたよ(^-^)b

そして、鬼太郎
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鬼太郎と下駄と目玉おやじが並んでます
横に下駄があるので、裸足ですね
アニメより原作に近い鬼太郎に、母親が「あれ?こんな顔だった?もっと可愛い感じじゃなかった?」と


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雨ふり小僧 雨が降ると喜んで出てくる子供の妖怪
おじいちゃんかと思った!

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木の葉天狗 日本の山や野の神で怪力

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海坊主 黒く巨大で目は光り、口ばしがあるが、目も口も鼻もない海坊主もいるとか
ブロンズ像だと、なんだか愛嬌ある感じだけど、海がこんなに盛り上がったら、さぞかし怖いだろうって事で、津波や高波を恐れて出てきた妖怪なのかなぁ~船を引っくり返したりするとか

うにょ~ん
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毛羽毛現(けうけげん) 毛だらけな妖怪で、人間の生気を奪うとか
日当たりの悪い庭に現れたりするらしく、こんなのが地面から生えてたらギョッとしてしまうねって

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手長足長 お互いに手だけ足だけが長いので、協力して漁をしているらしい
絡み合ってしまわないのか???と思います

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やまびこ 一本足だったので、あれ?傘お化けってこんな面白い顔してたっけ?と間違ってしまった!
やまびこって、妖怪が応えてるって思われてたンだね~と


そして、またまた鬼太郎
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「水木しげるロード」には、全部で鬼太郎は8体あるそう

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手の平に、目玉のおやじさまをのっけています


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海女房 てっきり頭の形からこなき爺の弟かと思ったら女性!よく見ると足がヒレになってます
こっそり忍び込んで桶の魚を食べてしまう妖怪で、誰の女房かと言えば海坊主のらしいです

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朱の盆 ブロンズ像なんだけど、顔が朱色で目は真っ赤な一角の鬼

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小さい小さいぬりかべ コレも有名だけど、暗い夜道山道に現れ立ち塞ぐ妖怪
福岡県出身で、妻子持ちらしいです しかも12体の子持ち!コレは小さいので末っ子かもしれません


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フッと向かいを見ると、一反木綿が飛んでました


境港水木しげるロード


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弾丸☆旅行 境港水木しげるロード①

朝ご飯を食べた後、母親はあんまり乗り気ではなかったンだけど、折角ココまで来てるので、境港の「水木しげるロード」に行ってみたいなぁ~と
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2年前に、「ゲゲゲの女房」で一躍有名になった感があります




雨が降ってたし、まだ早朝なので、お店も開いておらず静かな「水木しげるロード」

おぉ~!街灯が目玉のおやじだぁ~~~(*‘▽‘)ノ 休憩所もそれっぽく作られていますね~


「水木しげるロード」には、妖怪達のブロンズ像が沢山設置されているンです
約800mも商店街の通りに並ぶのは、139体!!スゴイ数ですよね~

私は、とりあえずお友達へのお土産に絶対欲しかった、ゲゲゲの鬼太郎のおでん缶が売っている“妖怪楽園”までの道すがら、見られたら良いかなぁ~と思って…
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百目

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有名な砂かけ婆 得意技は砂を使った目潰し!でも母親は知りませんでした

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ろくろくび

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姿はお爺さんだけど、赤ん坊のの泣き声で泣き、抱き上げると石のように重くなる、こなき爺
コレは何か知ってる!見た事ある!と


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枕返し

そして、こんな有名な妖怪を知らないの?!
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ねずみ男

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べとべとさん
夜道で誰かが後ろから付いてくる…そんな気配がしたら、「べとべとさん、お先へお越し」と言って、道を譲りましょう


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一つ目小僧 何を舐めてるのかな???


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たんころりん
柿の実を取らずにそのままにしておいたら、大入道に化けてしまうらしい

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蟹坊主

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北海道出身コロポックル

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口がぎゅ~んと長いひょうとく
昔、ある人が山へ柴刈に行き、見つけた穴に柴を押し込んだところ、穴から柴のお礼にと、ひょっとこに似た子ど
もが渡され、この子のへそから金がとれたとか 口は長いけど愛嬌のある顔で、しかも金を出すなんて有難い妖怪ですね


殆ど、予備知識がなかったから、え!こんな像まで???とビックリ☆
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サラリーマン山田
単なる一般市民だと思っていたら、山田って名前まであるンですね!

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で、何かに驚きおののいたようなサラリーマン山田の脇に…

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雨粒を凌ぐように、バッタが張り付いていて、まるでそれでビックリしているような様が面白いな

まだ開店準備の出来ていない商店も、昭和な雰囲気です
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おトイレの案内もゲゲゲ
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お目当ての“妖怪楽園”到着
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まだ早過ぎて開店準備中でした
で、どうしようかと思ったら、雨もあがってきたし妖怪を見るのも楽しいね!と母親が言い出したので、“妖怪楽園”には、また後で来る事にして…

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まだ9時過ぎだもんね~
通りの反対に渡って、妖怪見学続行!(^-^)b

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土ころび

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家獣 口から怪しげな象のような妖怪が出てる…


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暗くてよく分からないので…

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こんなに小さいの???ってくらいの天井なめ
人の居ない隙に天井をなめて、汚いしみをつけてしまう妖怪らしいけど、人間くらいの大きさじゃないと天井なんてなめられないよね~


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石見の牛鬼
崖下の深い海に住み、人を襲って漁師の家まで入ってくる怖い妖怪

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油すまし
すました顔をしているけど、油を盗んで妖怪になってしまった元人間



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まだまだ続きます!水木しげる妖怪ロード


境港水木しげるロード



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