Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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Jcafe

5月のラストUPは、西新にあるカフェ“Jcafe”
全然知らなかったけど、福岡市内のアチコチに“Jcafe”が出来たので、てっきり福岡のお店なのかと思っていたら、広島から展開しているンですね!へぇ~

この日は、お友達と待ち合わせ
初めての“Jcafe”です

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もうランチタイムがそろそろ終わりという頃、入って直ぐ店内の薄暗さにビックリ☆(。゚ω゚)キョロキョロ
外がギラギラ太陽だったので、余計に目が慣れなくて店内の混み具合も分からなかったくらい

空いてるお席にどうぞ~って事で、奥へと行くと…
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ででん!大仏様が座っておられました!
店内に何故こんな大きい大仏様が…??? 

大仏様に見られている前でって、ちょっと落ち着いてモノを口にし難いなぁ…と言いつつ
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暑かったので、表の看板になった苺ミルフィーユパフェをオーダーしようと思ったら、もう売り切れとか
なので、店員さんお勧めの1番人気ミックスベリーチーズケーキクレープにしました

ん~美味しい~~~♪♪♪

クレープが切り難くて、カトラリーがもう少し使い易かったら、言う事ないンだけどな

お友達は、2人とも珈琲フロート
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これからは、アイスコーヒーの美味しい季節になりますね!

ランチは種類も多くて、気になるメニューもありました
女性のお客さんが多かったです
また西新に来る事があったら、今度はランチを食べてみたいですね~

その時はまたご一緒しましょ!! d(^ω^*)



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真保裕一 『繋がれた明日』

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「あの夏の夜の事は忘れられない。挑発され、怒りに駆られてナイフを握った。そして一人の命を奪ってしまった。少年刑務所から仮釈放された、中道隆太。彼は人間味溢れる保護司に見守られ、不器用ながらも新たな道を歩み出していた。その矢先、殺人の罪を告発するビラが捲かれた。誰が?何のために?真相を求め隆太は孤独な旅を始めたのだが──。」

殺人を犯したとしても、多分、こういう「俺だけが悪いンじゃない!」って思ってしまう加害者って、結構居そうな気がしますね
若い時の無茶苦茶が、取り返しのつかない結果になった人とそうでない人の差って、そう違いはないンじゃないかなぁ~にも思います

人間味溢れる保護司に出会えるかどうか、家族の支え、そういう事が更生を左右するンだろうなぁ…
殺人事件の報道のない日はないけど、幸いにも身近でそういう話を聞かないので、こういう悲しみや苦しみは想像するだけでしかなく、大抵の人もそうだろうから、以前読んだ東野圭吾の『手紙』みたいに、映画化されて広く知られたら良いのになぁ~というお話でした


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博多炉端FISH MANでランチ♪

ふらふら~と天神方面に繰り出して、ランチでもしよっか!と
久し振りに、今泉の“博多炉端FISH MAN”へ
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12時ちょい過ぎだったので、きっと多いかもね~と覚悟していたけど、そうでもなく…
すんなりと「お好きなテーブル席にどうぞ~」だったので良かった良かった♪
その後、次々とお客さんがやって来たので、タイミング良かったンだね

また、ちょこっとメニューが変更になっていました
私のオーダーは、日替わり定食
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この日は、本日の鮮魚(確か鰆だったかな)とカリフラワーの揚げ物サラダ仕立て
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サラダ仕立てって好き好き~♪♪♪
カリフラワーのフリットって初めて食べたけど、普通に食べるよりも好きかも!

お友達のオーダーは、塩サバとナス味噌の定食
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久々にがっつり!!♪(* ̄ω ̄)v
暑くなってきたから、こってりナス味噌が美味しく感じました

デザート
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グレープフルーツのプリン
ちょっとトロトロ過ぎだったけど、甘酸っぱくて美味しかったです


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HEART BREAD ANTIQUE

「驚きとワクワクに満ちたパンをあなたに」
名古屋に本店があり、関東関西で展開してるパン屋さん“HEART BREAD ANTIQUE”
北天神にオープンした当初から、すっごく気になっておりました(^-^)
TVで紹介される看板メニューのマジカルチョコリングってパン食べてみたいっ!と
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北天神方面って、私はなかなか行かないンだけど、お友達とmina天神で待ち合わせたので、コレは是非とも帰りに立ち寄らねば!

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マジカルチョコリングは、大中小とあって、自分家サイズで購入出来るのは良いですね!
見た目は軽そうなのに、結構ずっしり

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「フランスパン生地のデニッシュに、アンティークオリジナルブレンドのチョコチップをたっぷりとちりばめローストクルミを混ぜ込んだマジカルチョコリングは、アンティーク立ち上げた当初から試行錯誤を重ね、愛情をこめて作り上げた看板商品です。」

うん!コレは美味しいっ!!
こういうパン生地も、チョコチップとクルミの組み合わせも大好きです(^-^)b

2Fにあるカフェスペースにも行ってみたいなぁ~
HEART BREAD ANTIQUE


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Strawberry Fields ACT5

mina天神にある“Strawberry Fields ACT5 ストロベリーフィールズ・アクト5”へ
西新にある喫茶店然とした本店と、伊都イオンの中のケーキ屋さんには行った事があるけど、デザート系を中心にランチもあるカフェとして、気になっていたのが“ACT5”
西新店から数えて5店舗目って事みたいです

写真を撮り忘れてちゃったけど、お友達はミートソースとトロ~リチーズののっかったトーストが、すっごく美味しかった♪♪♪って、あっという間に食べちゃいました

私のオーダーは、人気のハピネスプレート

フルーツグラタンに、ミニパフェとお好きなケーキがのっかったプレートです

苺のパフェに、苺のタルトです(^-^)b
そして、フルーツグラタンはグレープフルーツでした
デコレーションも苺で、すごく可愛くて嬉しかったぁ~美味しかったぁ~

こういうアレもコレも!な欲張りプレートって、大好きっ!!




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村山由佳 『放蕩記』

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「離婚暦のある作家、夏帆(38歳)と、専業主婦の母・美紀子(78歳)。強烈すぎる母親の恐怖と呪縛から逃れるようにもがき続けてきた夏帆に、母を赦せる日は訪れるのか――。」

作家自身が長年抱えてきた、実の母親への複雑な思いと葛藤を書いたという半自叙伝的小説

すっごく気になって、でも、読むとドンときそうで…
ようやく読んでみたら、やっぱり強烈なお話で、暫く更新する気にも起きなかったくらい、ちょっと活字から離れたくなってしまって、散歩したり甘いモノ食べたり

実の親との葛藤、深い溝がある人って、その後の人生に結構大きな影響があるンじゃないかなぁ~と思いますね
親の呪縛というモノから、なかなか抜け出せなくって、もがいたり回り道したり

最後に素晴らしい救いがあります!ってあったけど、素晴らしいのかな???と
私が思ったのは、もっと早く、お兄ちゃんなり身内が「愛されていなかった」と認めてあげていれば違ったのに、遅いよ!と
親は子供の為を思って、というのが、どうしても子供本人も周りも前提にあるので、まさか子供がライバルだったり、八つ当たりの対象だったり、感情の捌け口だったりとは思わないし、思いたくない、だけど、そういう事もあるンだと
思春期に入り、自立していく時期に、そう認めてあげる存在が身近にいたら、救われたンじゃないかなぁ~と思ったンだけど…
やっぱり、色々葛藤があったとしても、母親から何時までも何時でも「私の自慢の娘」と言って欲しかったンだろうなぁ~


親だから子供だから、で我慢してきた作者の歪みが、徐々に解されていく過程は、良かったです
お互いが年を経て、大人になって、距離が出来て、大事な人が出来て、そうしてようやく…という感じ

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口どけなめらか濃厚フロマージュ

セブンイレブンの贅沢スイーツのCMを見て、すごく気になっていました(^-^)♪
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口どけなめらか濃厚フロマージュ ¥150なり
「コクのあるクリームチーズをたっぷり使った、濃厚な味わいが魅力のベイクドチーズケーキです。口どけの良い食感が◎。チーズケーキの下に敷いた細かく砕いたクッキーが、アクセントになっています。食べ易い経常なので、ワンハンドで気軽に食べられます。」

でもね…
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ちょっとパッケージが開け難い、かなぁ
というか、ワンハンドで食べられるようになら、先端からスルリと剥けるようにした方が良いかも~
先っちょがポロリの写真になってしまいました

でもね!
このお値段で、この美味しさはスゴイ!!と思います(^-^)b
私は、極上ロールより好きですね


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乃南アサ 『すれ違う背中を』

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「過去の背中に怯える芭子。堀の中の体験を未だに不用意に口走る綾香。
しかしやっと第二の人生が、ここ谷中で見えてきた二人だった。コトが起こったのは調度そんな頃。二つの心臓は、すれ違った彼らにしばし高鳴り、しばし止りかけた。ムショ帰りコンビのシリーズ、大好評第二弾!」

以前読んだ『いつか陽のあたる場所で』の続編になりますね

「梅雨の晴れ間に」「毛糸玉を買って」「かぜのひと」「コスモスのゆくえ」の4編
1人で生きて行く為にパン職人を目指して頑張る綾香に対して、前作で失職してしまった芭子が仕事を始めて、自分も目標が出来る「毛糸玉を買って」と

あぁ、こういう普通なようでズレているというか、ずうずうしいというか、変に前向きで反省がないというか、変わった人って実際居るなぁ…と思った「コスモスのゆくえ」が面白かったです



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JR鹿児島中央駅

桜島の噴火で市内は灰だらけになっていたので、市内を歩き回るなんて無理無理!
もうもうと舞う灰を避けて、JR鹿児島中央駅に車を入れる事にしました
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駅ロッカーがカッコイイ~☆彡
本坊酒造の南薩摩産さつま芋仕込み 黒麹仕立て桜島だそうですよ

博多駅のロッカーも、山笠のロッカーとか造ったら良いのになぁ~と思ったり

そろそろお腹も空いてきたので…
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駅構内、FRIESTA KAGOSHIMA ぐるめ横町

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鹿児島の食文化である鶏肉のお店“地鶏料理 みやま本舗”

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私は、チキン南蛮定食に

2人は、地鶏の溶岩焼きに
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それぞれ塩とタレをオーダーして食べ比べ(^-^)b

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ランチメニューの溶岩焼きは人気のようで、アチコチからジュウジュウと良い音と香りがしてきましたよ
私達は、塩よりタレの方が好きかなぁ~って
焼いてる間も、窓の外は白く煙っているように、風に舞い上がる灰がモワモワモワ~
本当に、これはお掃除が大変だろうね~と話し合ったり

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小そばも付いていて、なかなか良かったです♪♪♪

同じフロアにあるみやげ横町でお土産を買いました
やっぱり外せない!薩摩蒸気屋のかすたどんと自分用にさつまあげを
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月揚庵のさつまあげ詰め合わせセット
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蓮根と中にチーズが入ったのとゴボウのさつまあげが美味しかったぁ~!

思い出一杯!楽しかった鹿児島弾丸旅行でした

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桜島爆発!

桜島からは何時もモコモコと煙が出ているってイメージで、小規模な噴火はしょっちゅうあっていると思っていたら…
「5月20~21日にかけて爆発的噴火が相次ぎ、大量の火山灰が鹿児島市街地に降り注いだ。鹿児島地方気象台によると、21日午前9時までの24時間降灰量は1平方メートル当たり733グラム。昭和火口の噴火活動が再開した2006年6月以降、最も多い量。
また、南日本新聞によると21日未明には火口東側約300mまで火砕流が確認されたほか、大きな噴石が4合目まで飛んだようです。」

どぉ~りでね、もう市内は大変な事になっておりました
給油に立ち寄ったガソリンスタンドでは、灰を被って真っ黒けになった車が洗車待ち
その車を見たら、これで走れるンだろうか?と心配になるくらいの状態でした


お昼ご飯とお土産を買いに、鹿児島中央駅に車を入れました
もうね、歩き回れないよね、これじゃあねって
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車の中からパシャリ☆道路が灰色
車が通る度に、もわもわ~と灰が舞い上がります
これでも、駅周辺は交通量が多いので灰が拡散されて少ない方かもしれません
殆ど歩いている人はいませんでした

眼だけでなく、鼻も喉もイガイガしてきて、帰宅後には肌に痒みも出てきたので、本当に降灰したら大変だなぁ~と思いました



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枚聞神社(ひらきき)

龍宮神社の次は、開聞岳北麓にある薩摩の一の宮、枚聞(ひらきき)神社へ
パワースポット巡りですね(^-^)

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古来より、航海、交通、漁業の守護神として尊敬されている神社だそうです
創建が定かでなく、「御鎮座年代を詳らかにせずと雖も、社伝には遠く神代の創祀なりと云う」とか

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この枚聞神社まで回る観光バスは少ないようでしたが、それでも若者がチラホラと

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龍の口から頂くお手水

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菊の御紋の入った朱塗りの鳥居

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周囲の緑と朱色の社殿のコントラストが、とても優雅で綺麗です

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「神社由緒記に、大日孁貴命(おおひるめのむちのかみ)を正祀とし、他に皇祖神を併せ祀るとある」
大日孁貴命(おおひるめのむちのかみ)は、天照大神の別名とされているとか

この地は海幸彦・山幸彦の伝承地でもあり、南に龍宮神社、北に豊玉姫神社があります

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「開聞岳は古代に龍宮界があったそうです。海幸彦山幸彦の神話にも知られるように、山幸彦つまり彦火々出見命(ひこほほでみのみこと)が、この地で井戸の近くで、豊玉姫と出会いました。

枚聞神社の北側にある玉の井遺跡は、この伝承で言われている井戸だとされていて、日本最古の井戸と伝えられています。神代には、このあたりは龍宮界で、玉の井は龍宮城の門前の井戸であり、豊玉姫が朝夕汲まれた井戸だとのことです。」

調べてみると色々と面白いですね

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「天照大神を祀る神社を神明神社といい全国各地にあるが、その総本社は神宮(伊勢神宮)の内宮(皇大神宮)である」

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枚聞と書いて「ひらきき」と読むのも珍しいですよね

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菊の御紋

「多くの古史料では開門神となっている枚聞神社は、綿積神社、和多都美神社と称する史料もあるらしい。
また、他の伝承によると、景行天皇の御代、池田湖が陥没し、開聞岳が出現した。僧・智通が開聞岳山腹の岩窟で虚空蔵求聞持法を修して開門神の出現を念じた時、塩土翁が現れた。閼伽水を汲んで給仕したところ、鹿が飲んで開門神を生んだ。更に口から神女を吐き出して、北天へ飛び去り北斗尊星となった。
神女は、十三歳で召されて天智天皇の妃となった。

当社は、当初開聞岳の南麓にあったようだが、貞観年間の噴火によって、北麓へ遷座されたという。」

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昔々は、開聞岳はヒラキキと呼ばれていたとか
海から来る者達の最初の目印として、海門カイモンと呼ばれるようになったとか


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枚聞神社は是非立ち寄る事をお勧めします



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池田湖から見た開聞岳
折角の山容が雲に隠れてしまっているのが、本当に残念…



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龍宮神社

金環日食で盛り上がった後、朝食を食べて出発
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コレは瀬戸公園から撮った開聞岳です

鹿児島の人は桜島!という感じだけど、枕崎で育ったというスタッフも指宿の人も開聞岳!なんだそう
私も桜島よりも、この海に浮かぶようなキレイな裾野の開聞岳が好きですね~

という事で、開聞岳の下を回って長崎鼻へ

ココでちょっとしたハプニングがありまして…

長崎鼻の駐車場に車を停めて歩いていたら、同じように駐車場へ入る為にゆっくりと私達の横を通る観光バスが来たのでフッと見上げたら、なんと!親戚の人の顔が!!
私が手を振ったら、相手も直ぐには気が付かず「へ?」「お!」みたいな顔してて、もう大笑い!
こんな偶然あるンだよね~と大盛り上がりでした♪(*´^ω^)(^▽^*)ノシ 

長崎鼻の中にある龍宮神社にお参りしたかったンです
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以前来た時と龍宮神社の雰囲気が変わってました

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本当に絵本の中の龍宮城みたいな感じ

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JR九州の観光特急「指宿のたまて箱」の運行に合わせて、龍宮神社の拝殿をリニューアルしたようです

浦島太郎伝説の発祥の地なんだそうです

私の中では、浦島太郎と乙姫様は結ばれない悲恋のイメージなんですが、龍宮神社は縁結びの神らしく、絵馬ではなくて貝殻にお願い事を書いて奉納するようです
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甕一杯の貝殻

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「この龍宮神社は古事記、日本書紀にある豊玉姫(乙姫様)を祀ってあります。長崎鼻には古くから浦島太郎伝説があり、発祥の地と言われています。古書に竜宮城ハ琉球ナリと言われ、黒潮浮かぶ遥か南の琉球城を彷彿とさせます。」

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長崎鼻の突端にある灯台

「この海岸一帯の砂浜には、今も沢山のウミガメが産卵の為に上陸します。ウミガメが上陸する海岸は、海の幸を育む豊かな自然がある事から、昔から漁師や釣り人達は海の守り神として亀を大切にしました。
龍宮神社は浦島太郎と乙姫様が出会った縁結びの神様として、また家内安全・商売繁盛・航海安全の守り神として、今も多くの人が参拝に訪れます。」


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枕崎観光ホテル岩戸

枕崎観光ホテル岩戸に泊まりました
そう大きくはないけど、スタッフも感じの良い、とてもアットホームな雰囲気
地元の人も温泉に入りに来る黄金の湯は、身体がぽっかぽかに温まりました

海沿いにあるので、窓からは東シナ海がど~んと広がっていました
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右に見える岬のトコが火之神公園
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その横に聳え立つのが立人岩
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このお部屋から見える形は、ちょっと観音菩薩像っぽいシルエットです
こんなに離れた場所からでも見えるくらいの大きさ(42m!)で、よくぞ、この荒波にも台風にも負けずに立ってるいるなぁ~と


枕崎はかつおの町です
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という事で、勿論かつおのたたきを(^-^)b

やっぱり、今迄食べたかつおのたたきとは比べ物にならないくらい美味しかったです!!
柔らかくて甘くて臭みも無くて
今度来る機会があったら、もっとがっつり食べちゃうぞ!と思いました

翌日は金環日食を観る為に無料のバスを出してくれて、希望者を瀬戸公園という高台に連れて行ってくれて、皆で観測~~~

まぁ、生憎の曇り空で、それでもチラチラ雲間から部分日食が見えていたンだけど、ちょっとがっかり諦めムードになっていたら…!
調度金環状態になった時に数秒間見えたンですよ!!
もぉ~奇跡としか言いようがないよね~と大興奮でした
本当に大満足なり~(≧∇≦)ノシ



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日本最南端の終着駅☆枕崎

鹿児島市内から指宿スカイラインを通って、枕崎へ
本当は指宿に泊まって砂蒸し温泉を初体験してみたかったンだけど、金環日食の為に指宿では宿泊予約が取れず枕崎になったのでした

枕崎に来るのは初めてです
日本最南端の終着駅を見に行ってみよう!って事に
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案内標識に従って走っていたけど、最初は見落として通り過ぎてしまいました
普通に駅舎があると思っていたら…
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スーパーとドラッグストアの駐車場の隅っこ、飲食店との狭い脇道に看板を発見!
コレはうっかり見落としてしまうよね~と

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日本最北端の稚内駅まで3140kmだそうですよ!

ワクワクしながら細道を入って行くと…
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あれ?あれれ???
拍子抜けするくらいの小さい無人駅なのね~と

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親切にも「撮影ポイント」が立てられていたのでパシャリ☆と
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撮影ポイントから撮ると、こんな感じ

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駅の脇に咲いてたハイビスカス
まるで沖縄みたい!と思ったけど、枕崎もそれだけ暖かいンでしょうね


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ホームに誰もいない!と思ったら、なんと1日6本のみ!!最終は21:05着で、始発は6:10
しかも、鹿児島中央駅まで¥1770もかかります!!ひょ~遠いンだね~~~
実に、あっさりとした時刻表です

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随分と寂しい日本最南端の駅なんだなぁ…と思っていたら、以前は、現在スーパーのある場所に駅舎があったのを売却して小さな駅になったンだとか
屋根だけの小さなホームだけど、昔の駅舎を見てみたかったな




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鹿児島☆城山公園

仙巌園から鹿児島市内中心部へ
西南の役での最後の戦いの場となった城山公園です
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城山公園からの鹿児島市内の眺め

この時、もう駐車場も灰がうっすら積もっていて、パラパラと灰が降ってくるので傘を差して歩いて行かなくてはなりませんでした
もぉ~眼が痛い~~~(>_<)

この展望所まで上ってくる途中にある洞窟
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「ココが西郷隆盛の最後の場所よ」って教えて貰ったンだけど…
え?コレが洞窟???ってくらいの大きさ

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以前は、こんな柵あったかなぁ~?と言っていたけど、実際柵がなかったら簡単に座ってしまえるくらいの簡単な洞窟っていうよりも窪み
こんな場所に5日間も座っていたなんて…
「おはんらにやった命」と覚悟を決めていたとはいえ、一体どんな事を思っていたのでしょう

宮崎県の延岡から、故郷の鹿児島まで戻って来ただけでも凄い事だし満足だったのかもしれませんね

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鹿児島☆尚古集成館

仙巌園の横にある尚古集成館
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コチラも同じ入園チケットで入場出来ます

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「幕末、薩摩藩主島津斉彬は、西欧諸国のアジア進出に対応し、軍事のみならず産業の育成を進め、富国強兵を真っ先に実践しました。それら事業の中心となったのが、磯に建てられた工場群「集成館」です。その地に慶応元(1865)年に竣工した機械工場は、重要文化財となっており、現在内部は島津家の歴史・文化と集成館事業を語り継ぐ博物館「尚古集成館」として親しまれています。」

かなり見応えありましたね~
やっぱり、写真が残っている磯御殿での島津忠義や家族の生活が興味深かったです

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尚古集成館入口脇に、お!ブラシの木!

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よくよく見ると、ブラシの木の幹に何か丸いモノが一杯付いてる!
コレは何??? コンデジの望遠で頑張って撮ってみンだけど…


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尚古集成館の別館です
コチラは企画展示があっていて、戦国大名島津氏展が開催中でした
「16世紀初頭、島津氏は滅亡寸前に追い込まれました。そうした中、島津忠良・貴久が活躍して勢力を挽回、貴久の子義久・義弘らは九州の大半を支配するまでに成長しました。しかし、豊臣秀吉と戦って敗れ、南九州に押し戻されました。この激動の時代を追った展示です。」

実際に使われた刀傷の残る甲冑や絵巻物など、コチラも見応えあり!でした
リサーラーソンみたいな木製の島津義弘だったかな???すごく可愛かったです

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調度、仙巌園に回ってきた、まち巡りバスという小型のバス
西郷さんと篤姫かな(^-^)
運賃は1乗車¥160で、20分間隔で運行しているようです
市内観光するには便利かもしれませんね


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尚古集成館

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鹿児島☆仙巌園松風亭

磯御殿横の潮香亭ではなく、コチラのお店からの眺めも良さそうだったので…
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松風軒

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受付から入って連なるお土産物屋さんの屋根からも、松風軒の高さが分かると思いますが、本当に海風が気持ち良い場所です
勿論、桜島もドンと見えてます(^-^)

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エントランスまでの垣根に生っていた実
ちょっと見はイチヂクのような、この垣根の木は何なんでしょう???

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暖簾を潜った入口には、大きなクスノキがありました

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さつま黒豚ロースとんかつ御膳

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磯のくろすけ焼
黒酢のあんかけのさつま黒豚のハンバーグで、とーっても柔らかくジューシーで美味しかったです!
そこまで黒酢の味が強くないのも良い感じ

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本格黒豚丼

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黒酢だれに漬け込んださつま黒豚のチャーシューを使った丼で、コレが1番美味しかったです!!
温玉がのっかってるのも良いですね~

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おしぼりにも丸十紋(^-^)



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鹿児島★仙巌園③

仙巌園で見かけた興味をそそられた不思議なモノ
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多分、汲み上げ式の井戸か何かなのかなぁ???と話し合いながら…

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石造り、よねぇ…

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階段も付いてるし…

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天辺の円柱形の箱からは水が滴り落ちていて、その水分で育っている緑も年代を感じさせるよね

周りを見たけど案内表示も無く、ネットでも調べてみたけど、このポンプのようなモノの紹介は見当たりませんでした
一体、何なのでしょうか???

この階段を上って見てみたい!と思ったのですが、自重しました
階段も子供用?ってくらいの大きさで、しかも草が生えてて滑りそう…メンテナンスされている風でもないし、本当に気になります

さて、磯御殿の横から、多分、昔は駐車場に使われていたような塀囲いの場所があり、潮香亭という薩摩郷土料理を食べられるレストランの玄関があります
御殿と雄大な借景を眺めながら郷土料理を楽しめるお店だそうで、¥500でお抹茶とお菓子を頂けるようにもなっているようでした

その先に、お土産物屋さんと一緒にあるのが、薩摩切子仙巌園ギャラリー
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とーっても高級感のあるギャラリーで、ちょっと入り辛い雰囲気…(^-^;
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このギャラリー内にあるのは、本当に高価なモノばかり
とても美しく、うっとり

併設されているお土産物屋さんにも、少しお安め(それでも結構なお値段なんですけどね)の薩摩切子が置いてあり、欲しいなぁ~と思いました
本当に色がキレイで、うっとりしてしまいます

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自分用に欲しいグラスがあったけど、我慢我慢!


島津興産 薩摩ガラス工芸


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鹿児島☆仙巌園②

御殿の横から奥の庭園へと歩いて行けると言うので…
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コチラには歩いて来ている人が少なくて、ひっそり静か
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保津川の流れの音だけ


奥へと歩いて行くと、若者の姿が多くなりました
どうも、NHKの大河ドラマ「篤姫」の撮影が行われたらしく、撮影風景の写真の展示や出演者のサインなどが飾ってるドラマで使われたらしい小屋があったり
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この石段を上ると、猫神社や猫グッズのお店があるという事でしたが、若者で賑わっていたのでスルー


コレは、水道橋
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右の欄干と左の欄干の形が違います
右の山型の欄干の中には水道管が通っていて、園内の竹林からの湧水を御殿へと送っていたのだとか
でも、数年前の大水害により、竹林も湧水の祠もこの橋も流されてしまい、復元された現在のこの水道橋の山型の欄干内には、水道管は通っていないンだそうです

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こうして橋の上から見ると、かなりの高さがあるように思いますが、この橋をも流すくらいの濁流が、こんな高さまで来たのかと思うと怖いですね…
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ちょっと気になった川岸の小道
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どこへ繋がってるのかなぁ…

水道橋を渡ると竹林がありました
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「江南竹林とは中国南部産の毛竹の別称で、日本に伝えられた後に孟宗竹と呼ばれるようになったそうです。
元文元年(1736年)第21代当主・島津吉貴は、中国の孟宗竹(江南竹)を琉球王国から2株取り寄せ、仙巌園に植えました。美味しい筍で知られる孟宗竹は、ここから全国に広まりました。」

ほぉ…
私の大好きな筍は、ココから始まったンだぁ…
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島津のお殿様達も、この竹林の筍を食べたンでしょうね

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ひょっこりと、つくしんぼ! 今頃???

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江南竹林の周辺

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「邸宅裏山の岩壁には中国式庭園に多く見られる磨崖文字が彫られ(千尋巌)と刻まれています。」
第27代当主・島津斉興が、文化11年(1814年)に延べ3900人の人夫を動員して3か月かけて彫らせたンだとか
3文字の長さは11m!!おぉ
また、好書家でもあった為、文化15年(1818年)には、裏山の山頂に使い古した禿筆を埋めて供養した筆塚も建てあるとか


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この奥には、御庭神社があったらしいのですが、ちょっと寂しい感じで、なんとなく入りきれず…

更に歩いて行くと、珍しい色をした木がありました
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妙に赤茶色い木だね~と

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ばくちの木(はだかのき)
「暖地に自生する珍しい樹で、樹皮は灰褐色で5月頃に皮が大きく剥げ落ちた後は、紅黄色の美しい幹肌になる。皮が剥げ落ちて裸になる事から博打の木と名付けられたらしい。葉からバクチ水(せき止め)を作り、材はマホガニー代用として家具器具に用いられ、八丈島では樹皮から黄色染料を採る。」
ほぉほぉ

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ばくちの木の近くにあった木に、脚の長~い体の青い蜘蛛が一杯いて、一生懸命カメラを近づけて撮ってみたけど、分かるかなぁ???
コレは、何ていう蜘蛛なんだろう

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江南竹林と曲水の庭を結ぶ道

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時期的に、殆どお花のないお庭だったけど…
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太宰府と同じように、このお庭でも曲水の庭の上流から酒盃を流して、酒盃が目の前を通過するまでに和歌を詠むという風流な曲水の宴が行われたりするそうです

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曲水の庭からも、桜島が見えます

この時、何か、ポン…ポン…と音がしている気がしていたけど、桜島が活発に活動していて噴火していたようですね~後になって知りました


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曲水の庭の前庭になるのかな
つつじがキレイでした

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見た事ない白い花が一杯咲いた木の前を通っ行くと…

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望嶽楼
第19代当主・島津光久が琉球国王から贈られたもので、薩摩藩主が琉球使節を応接する時に用いられたと伝えられる中国風の建物だとか

「薩摩は我が国の南の玄関口に位置し、当地を治めてきた島津氏も、琉球王国を介して積極的に中国の文物を受容し、その文化の影響を受けました。仙巌園は、そのような環境の下で整備されたため、日本庭園でありながら、各所に中国の作庭趣法を取り入れており、独自の調和美をつくりだしています。
望嶽楼は、床は清朝初期の阿房宮の床瓦を、額は4世紀の中国東晋時代の文人王義之(おうぎし)の書を模したと言われています。
邸宅裏山の岩壁には、中国式庭園に多く見られる磨崖文字が彫られ、千尋巌と刻まれています。中国の御禊(みそぎ)儀礼を淵源とする曲水の宴を催した曲水の庭が築かれ、中国から日本で輸入した孟宗竹を移植した江南竹林など、仙巌園では、広大な敷地の随所で中国文化の強い影響を感じることができます。」


ぐるりと一周して、磯御殿前の池に
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明治31年、第30代当主・島津忠重が東京に移り住むまで使われていたそうです


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昭和24年(1949年)に鹿児島市の管理となり、一般に開放されるようになり、昭和32年(1957年)には島津家に返還され、現在は、第32代当主・島津修久の運営する島津興業が管理しているンだとか

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入園料が大人¥1000
確かに、見応えがありますが、もうちょっとお安かったら良いのになぁ…と思いますね


仙巌園

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鹿児島☆仙巌園①

ずーっと昔、鹿児島に旅行した時は市内観光を殆どしなかったので、今回初めて訪れる仙巌園
とても楽しみにしていました
昔は仙巌園ではなく、磯庭園という呼ばれ方をしていたようですね
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「1658年、島津家第19代当主・島津光久が島津家の別邸として造営しました。
桜島を築山に、錦江湾を池に見立てた雄大な借景の大庭園は圧巻です。」

小雨が降ったり止んだりの生憎のお天気でしたが…
金環日食ツアー御一行様が多くて、受付正面チケット売り場は撮影出来ませんでした

入って直ぐ、大きな大砲がドン!と置いてありました
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鉄製150ポンド砲 かなりの大きさです!

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受付入口から続く道の斜面には、色んな木々が植えられていました
ちょっと無秩序とも言えるくらい、まぁ暖かい鹿児島ならではの南国な植物や柑橘系などの果実の生る木だったり
色々と雑多な感じで植えられていました

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コレは上から道を撮った写真で、片側はお店が立ち並んでいます
鹿児島の地酒と焼酎のお店やお土産物屋さんです

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仙巌園の名物お菓子らしい両棒餅(ぢゃんぼもち)
「武士が大小を差しているのを両棒差しと言っていた事から、餅に2本の竹串を差した格好が武士の両棒差しに似ているので、このように呼ぶようになった」という、パッと見みたらし団子のようなお餅
6個入りからの販売とかで、そんなに食べられないし、行列が出来ていたので今回はスルーで

錦江湾に向かって、R10号線に建つ正門
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島津家の家紋として有名な丸十紋だけでなく
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五七の桐紋も入っていました

正門からは広い庭が広がっていました
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錫門(すずもん)
「江戸時代に正門として用いられたもので、屋根は錫の板でふかれています。江戸時代初めに藩内で錫鉱山が発見され、以後、鹿児島の特産品として知られるようになりました。かつて朱色の門を建てることは、位の高い人だけに許されていました。この錫門は、江戸時代は当主とその世継ぎしか通れませんでした。」
現代だからこそ、自由に錫門を通られるンですね~

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御殿です!

その御殿の前にある借景庭園
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桜島に雲がかかっていますが、晴れていたら圧巻の眺めでしょうね~

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島津家五色幟
この日は小雨模様だったので、幟は下げられていたようですが…
「幟は全部で7本。島津家の家紋である十文字を配したものが2本、桐紋2本、昇り竜、降り竜各1本と吹流しが1本。それぞれには馬簾(ばれん...厚紙・革などを細長く裁ち、纏(まとい)の飾りとして周囲に垂れ下げたもの)が付けられ紋入りの旗を飾り、吹流しは、金色の玉の下に縮緬の五色の布で作られ、その悠々とはためく様は清々しさを誘います。」とか
見てみたかったなぁ~

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獅子乗大石灯籠
「廃藩置県が行われた後、明治5年(1872年)、第29代当主島津義忠の妻子は鹿児島城を退去し、仙巌園磯御茶屋に移り住みます。それ以降、仙巌園は島津本家の生活の場となり、磯御殿と呼ばれるようになりました。
明治17年(1888年)に御殿の大規模な改修・修繕を行い、御庭方・小田喜三次に命じて獅子乗大石灯籠を造りました。」

この大石燈籠の笠石はかつて磯浜の海岸にあったもので、畳8畳分の大きさがあるとか!
スゴイですねーーー!

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上に乗っかっているのは、江戸時代の別邸・花倉御仮屋(けくらおかりや)にあった飛獅子

金環日食ツアー御一行様が移動した後に、御殿に近付いてパシャリ☆
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向かって左側奥の坪庭の前にあるお部屋

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化粧間
お姫様の身支度をする居住室かと思っていたら、ツアーのガイドさんが「この化粧間で、島津のお殿様が髷を整えたり身支度をされていたンだそうです」と説明していて、やっぱり1番眺めの良いお部屋は、流石お殿様専用なのだなぁ…
桜島と庭を眺めながら、「今日も桜島は素晴らしいな」などと言っていたのかなぁ~と思ったり

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御殿の右端の立派なゴヨウマツ
普通よく見られる松は、尖った葉っぱが2本Vになっていて、ゴヨウマツは尖った葉が5本なんですね~五葉松
20126771.jpg よくよく観察して初めて知りました



仙巌園


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金環日食☆2012・5・21

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金環日食!!

九州は生憎の雨や曇り空で、キレイな金環日食を見る事が出来ない場所が多かったようです
私達は、雲間からほんの数秒間でしたが、金環状態を見る事が出来て、本当にラッキー☆だったと思います

でも、カメラを起動させる間もなく、直ぐにまた雲に隠されてしまったのが非常に残念…
コンデジで精一杯撮ったのが、この写真です

こんな厚い雲間から金環日食が見られただけでも良し!としよう



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横山秀夫 『出口のない海』

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「人間魚雷・回天。発射と同時に死を約束される極秘作戦が、第二次世界大戦の終戦前に展開されていた。肘の故障の為に、期待された大学野球を棒に振った甲子園優勝投手・並木浩二は、何故、自ら回天への搭乗を決意したのか。命の重みとは、青春の哀しみとは─。」

何時も面白く読んでいる横山秀夫の作品だけど、映画化されて話題になった時にも、以前川南造船所跡に行った時にも、発射と同時に死を約束されている特攻兵器に乗り込み、暗い海を進んでいくという圧迫感と恐怖を想像しただけで、余りにも残酷でなかなか読む気になれなかったのが、この『出口のない海』

お友達が、そう重苦しく悲惨な感じばかりじゃなくて、なかなか良かったよ
というので、読んでみる気になったのでした

何故、自ら回天への搭乗を決意したのか…
時代の流れ、その場の緊迫した空気、友を思う気持ち、家族や大切な人を想う気持ち、そして、体力的にも精神的にもどんどん追い詰められ、本意ではない部分もありつつ、決意して訓練に励んでいく
それでも、やっぱり何度も揺れる決意

大学生だった主人公は、大国であるアメリカとの国力の違いを理解していたのに対し、小学校から軍部主導の教育になった国民学校の弟は「お国の為に立派に死んできて下さい」と言って送り出す…
時代だったとはいえ、とても悲しい事だと思いました
そう言って送り出した事を悔やんでしまう時が来るのも、悲しい…

主人公の最後も、ラストも良かったです
この最後の意外性がすごく良かったですね


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Miffy pancake

買ったはいいけど、大切に飾りにしていたって、物を使わないと!
と、お友達が焼いてくれたMiffyちゃんのホットケーキ
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本当はね、こんなに上手に焼ける自信がないのであります…(^-^ヾ

このMiffyちゃんフライパンで焼くと、一体どこから食べよう???
まるで、ひよこは頭から?尾っぽから?のような、ね

で…
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ナイフで器用に型抜きしてみたり

最後は、はむっ!と一口で食べてしまいました
メープルシロップよりも、ハチミツの方が好き!



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三浦しをん 『光』

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『舟を編む』で本屋大賞を受賞した三浦しをんの『光』
「舞台は東京・美浜島。ある日津波がこの島を襲い、平穏とも退屈ともいえる生活を送っていた中学生の信之は、故郷も家族も失います。生き残ったのは幼馴染で恋人の美花と、信之を兄のように慕う輔、そしてろくでもない数名の大人達。恐ろしい夜を生き延びた後、更なる暴力が彼らを襲い、信之は美花を助ける為にある行動をとります。
そして時は流れ、二十年後。島を離れて生きてきた信之の前に過去の影が現れて─。」

今迄読んできた三浦しをんのどの作品とも違う、以前読んだ『天国旅行』ともまた違って、とてもダークなお話でした
でも、面白かった…
というか、途中で読み止められなくて一気に読んでしまいました

こういう自然の暴力、対抗出来ない子供に対する大人の暴力、暴力に因る支配、記憶って、絶対どこかに残ってしまって何時までも苦しめられる…
どうにかならないのかな
どうにもならないのかな



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ガトーフェスタ・ハラダ プレミアムラスク

「コレね、すっっっごく美味しかったから!」とお裾わけしてもらったラスク
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ガトーフェスタ・ハラダの「グーテ・デ・ロワ プレミアムラスク」
11月~4月の冬季限定商品なんだとか

グーテ・デ・ロワの両面がチョコレートコーティングされています
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さすがはプレミアムだけあって、金粉が散らしてありますね(^-^)

グーテ・デ・ロワのホワイトよりも、コチラのプレミアムの方が断然美味しい!!好きです!!
チョコレートが濃厚で、普通のグーテ・デ・ロワと比べてパクパクいけるような軽さはありません
めちゃ濃厚で1枚食べたら満足なり♪

ちょっとお高いようだけど、頂き物だと嬉しいよね
ガトーフェスタ・ハラダ


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パロマグリル♪苺のロマノフ

“Hungry Heaven HAMBURGERS ハングリーヘブン”でがっつり食べた後なのに!
まだまだ話足りなくて??? 何処かカフェで食後のコーヒーでも~と久し振りに“パロマグリル”へ
カフェ利用って、本当に久々で嬉しい限り(^-^)b
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まぁ、カメラ談義(という程のモノではないかも)やら、愛について(?!)やら
色々と話しているうちに、美味しいモノが到着!

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苺のロマノフなり~
でも、今日は私のオーダーではなく…

欲張りな私は、コレ!!
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パロマのいろいろデザートなり~~~♪♪♪
んー!やっぱり色々とデザート食べたいもんね~ d(^ω^*)
久し振りに洋風ぜんざいが、なんだか今の季節にピッタリきて美味しかったなぁ



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こういう時間を大切にしたいし、感謝したい


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Hungry Heaven HAMBURGERS

行ってみたいよね~(* ^ω^)(^▽^*)ネー♪と言っていたコチラ
“Hungry Heaven HAMBURGERS ハングリーヘブン”で、お友達と待ち合わせ
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二十四節季という、今泉の路地に新しく出来た小さめな商業ビルの1F
アメリカンな雰囲気なのかな???
テーブル席は、ほぼ満席でした

ランチタイムは、ハンバーガーにポテトとドリンクがセットになるそう
20126417.jpg お友達Kのテリタルバーガー


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お友達Yのハングリーヘブンインディア ベーコンエッグチーズ

20126421.jpg 私の人気No.1ハングリーヘブンチーズバーガー

色んなブログで紹介されている通り、黒っぽいバンズ!男前だなぁ~と
表面にカラメルが塗られている為だとか
甘さは感じなかったけど

背の高いハンバーガーは、スティックで留めてあります
食べる時は「紙に包んでギュッとして、お召し上がり下さい」って
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この前TVでやっていたように、ハンバーガーを均等に点で抑えられるように、指を開いてガシッと掴んで、豪快にガブリ!
ん~~~♪♪♪
私のハングリーヘブンチーズが、やっぱり人気No.1だけあって、めちゃ美味しかったぁ!
んっふっふ~♪(* ̄ω ̄)v

なんだか、佐世保バーガーも食べたくなっちゃったね~(^-^)
私は、唐津バーガー食べたいかなぁ~と言いつつ、がっつり楽しく食べました

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知らなかったけど、“Hungry Heaven HAMBURGERS”って、東京は目黒と板橋と、ココ福岡の今泉にしか店舗がないンですね~!他では食べられない黒光りしたハンバーガーを是非(^-^)b





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角田光代 『かなたの子』

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「映画化された『八日目の蝉』がベストセラーとなり、『ツリーハウス』が伊藤整文学賞を受賞と、いまもっとも勢いのある女流作家である角田光代さんの短篇集。心の底の奥深くに封印していた子供のころの記憶が偶然蘇ってくる。こんな誰にでもありそうな体験にとまどい恐れを抱くうちに、やがて夢と現実の境目があいまいになってゆく。なにげない日常の隙間にぽっかり開いている闇に囚われた人々を描く、ちょっと怖い短篇集です。」

帯には、「生まれるより先に死んでしまった子に名前などつけてはいけない」とあります

今迄読んできた角田光代とは全然違う、地味で暗くて、薄ぼんやりとしているのに、妙にじっとりした8編から成る短編集です
こういうお話が書きたかったのかもしれないけど、私は『八日目の蝉』『ツリーハウス』『ドラママチ』などのお話の方が断然面白くて好きなので、こういう方向に行ってしまわないで欲しいなぁ~


しかし、この表紙
すっごく印象的で、一体モデルは誰なのかなぁ???と見たら、コレ、写真じゃぁなくって絵!
ビックリしました
装画のタイトルも書いてありました「どうせなにもみえない」
確かに、ちょっと投げ遣りに逸らした横顔、白く濁った眼、何も身につけずにシーツに横たわっているような… すごく気になります
一体、この女性は誰か、モデルがいるのか、どうして何も見えなくなったのか…

諏訪敦 気になります

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クリスピークリームドーナツ

マリノアシティに“クリスピークリームドーナツ”が出店!というのは、嬉しいニュースでした(^-^)
博多駅も天神地下街も、何時までも行列が凄くて、イートインしようなんて思えないくらい
でも、マリノアシティでは、海に面したオープンカフェ
テーブル席も多くて、初めてのイートインです

HOT&ICE
温かいドーナツと冷たいバニラアイスクリームのとろける美味しさ!
クルクルバニラ メルティ ストロベリー

「バニラビーンズ入りの濃厚アイスクリームをホットなオリジナル・グレーズド・ドーナツにのせて、果肉たっぷりのストロベリーソースで甘ずっぱいおいしさに。」

コレは美味しいっ!!(≧∇≦)ノシ

今度は、クルクルメルティ キャラメルソルティナッツを食べてみよっと!



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ケンタッキー☆チョコビスケット

TVCMを見る度に「食べてみたいっ!」と思っていたンですよね~
ケンタッキーの期間限定、チョコビスケット


袋を開けると、チョコレートの良い香りがしてきて、うふふ幸せ~(≧ω≦ )ノシ
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さくさくビスケットに、チョコレートが中までぎっしり!
の謳い文句通り(^-^)b
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少し温かいまま食べるのも良し!冷めても良し!

このチョコビスケット、定番にして欲しいくらい美味しい~~~ヽ(〃▽〃)ノ
お友達も、ハニーソースよりもずっと美味しいって言ってました
せめて、年に2回、GW子供の日とクリスマスくらいは発売して欲しいなぁ~

ケンタッキー



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