Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

伊根の舟屋★ご当地マンホール


伊根の舟屋デザイン


帰りの阪九フェリーは新造船でとてもキレイで快適♪
201557750.jpg
フェリーの狭いベッドで眠るのも楽しいし、船内のレストランも色々なメニューがあって美味しかったです(^-^)



PageTop

伊根の舟屋

天橋立から伊根町へ
途中の道の駅、舟屋の里伊根からの眺め


201557652.jpg
海の縁に家が浮かんでいるように見えます

201557657.jpg
伊根湾と青島


道の駅から見ていた舟屋の町へと下りて行きます
まぁ、よくこんな細い道を大きなバスが下りて行くと感心しきり(笑)

201557660.jpg
造り酒屋 向井酒造にて試飲販売

201557688.jpg
狭い店内という事で、私は中に入りませんでしたが、清酒の香りがプンプンしてきます

201557687.jpg
お土産に買ってる人も多かったです

201557686.jpg
ビーチボールサイズの杉玉

201557693.jpg 201557691.jpg
立派な白塗りの日本家屋の造り酒屋は山側に

海側の家々は皆同じような造りでした
201557674.jpg 201557678.jpg
1階は海へと傾斜のある土間で、2階が住居

201557673.jpg タフンタフン…
打ち寄せる波が動かす空気が感じられました

こんな静かな凪の時はいいけど、荒れたり満潮だったりすると湿気が上がってこないのかな?塩で傷みが出るンじゃなかろうか?と皆さん言ってました

空き家もちらほら
    
伊根湾の観光船に乗りました
201557694.jpg

201557729.jpg
昔は海上からしか出入りがなかったとか

201557734.jpg
洗濯物が干されたりもしてました
201557736.jpg

201557744.jpg
舟屋には入りそうにない大きな船で作業する皆さん
若者も多いです

201557699.jpg
観光船です

201557712.jpg
カモメが観光船を追って来るので、船内から観るのがいいかも~
乗り場ではカルビーかっぱえびせんをカモメの餌に売っていて、観光客が投げるえびせんを上手に空中でキャッチするのも見物ではありましたが、なかなか怖くて私には出来そうにありません(笑)






PageTop

天橋立⑤ ご当地マンホール



201557633.jpg
古いンだけど、とても意匠を凝らしたブロック塀
こういうデザイン、今迄見た事ないなぁ~

で、ご当地マンホールです
201557635.jpg
やっぱり天橋立 宮津市

201557645.jpg
カラーバージョン

201557646.jpg
知恵の輪灯篭とみやづ文字


昼食は橋立大丸シーサイドセンター2F
201557647.jpg
煮物、揚げ物、お蕎麦、酢の物
201557648.jpg 201557649.jpg
甘エビのお刺身と海鮮蒸し美味しかったぁ!

1Fはお土産がいっぱいのコーナー
丹後黒豆系のモノをちょこちょこ試食してお買い上げ(^-^)








PageTop

天橋立④眞名井神社

201557637.jpg
眞名井神社
「元伊勢籠神社の奥宮で、別名を久志濱宮(くしはまのみや)と云う。『くし』とは霊妙なる不思議なパワーの源を意味し、現在はパワースポットとして多くの方が訪れます。」

確かに、籠神社とは全然雰囲気というか、空気が違って…

写真を撮るのが憚れるような、感じ


201557638.jpg
匏宮(よさのみや)

境内には天の眞名井の水が湧き出ていて、汲めるように柄杓や漏斗も置いてあったけど、むやみに汲みに来てる感もなく、昔からとても大事に守られてきた場所というのが分かりました

201557640.jpg 201557641.jpg
狛犬ならぬ、狛龍です

201557644.jpg
鳥居から先に本殿がちらり
参拝終わりに振り返ってみたところ…

本当になんだか不思議なパワーを感じる場所でした


PageTop

天橋立③傘松公園

天橋立を眺めるスポットは4カ所あるようです
今回は天橋立の北側に位置する傘松公園から眺める事に


リフトケーブルカー乗り場
大人片道¥330

201557582.jpg

201557584.jpg
雨だったのでリフトではなくケーブルカーに乗りました
楽しい~♪

201557587.jpg
すれ違い、振り返る、と

201557590.jpg
先程歩いてきた天橋立が見えてきました

201557592.jpg
おぉ~!高い高い~! 高低差130mだそう

201557593.jpg
お洒落なケーブルカーですね~


201557600.jpg
曇天の天橋立(笑)
傘松公園からの眺めは『昇龍観』と呼ばれているそうです

201557608.jpg
股覗きしてみました!

曇天ならではの、どちらが雲か分からない幻想的な眺めでした

そして、ある程度の年齢になると、この股覗きという恰好が出来ないというのが分かりました
地面に手をついても出来ないようで、悪戦苦闘する様に皆で笑い合ったりしてました

201557611.jpg
次回は晴天での股覗きを期待して(^-^)


201557616.jpg
かさぼう地蔵
土日には着ぐるみのかさぼう地蔵も登場するとか


201557617.jpg
徐々に雲が上がって行く様を見てるのも良かったです!


PageTop

天橋立②籠神社



元伊勢大神宮籠之宮

元伊勢というのは何ぞや???と思ったら、伊勢神宮が伊勢の現在地に着座するまでに漂座した時に各地に分祀して遺された神社群なのだそう

201557569.jpg
丸っとした石造りのも鳥居

201557570.jpg
伊勢鳥居とも呼ばれる新明鳥居

201557572.jpg
お手水が冷たかったぁ~!

「籠神社(このじんじゃ)は紀元前507年、第4代の懿徳天皇の御代に始まった藤祭を第29代欽明天皇の御代に葵祭と改称し、2500年以上その祭祀を継承しています。」
主祭神は、彦火明命(ひこほあかりのみこと)で天照大神の御孫神


201557573.jpg 201557574.jpg
狛犬にも立派な千木の屋根がありました
こんなのは初めて見ます
鎌倉時代作と伝わる重要文化財だから、大切にされているようです

201557578.jpg 201557577.jpg
足に修復の跡???
「伝承によると、作者の一心で魂の入った狛犬が、天正年中不意に天橋立の松林に出現して、元伊勢参りの参拝者や通行人を驚かした。偶々親の仇討ちにひそんでいた岩見重太郎がこれを聞いて鎮霊を決意し、一夜待ち構えて音の方向へ剛刀を一閃したところ、石の狛犬の前脚が切れて出現が止んだと云う。以来社前に還座して専ら魔除の霊験が聞こえたと伝えられる。」

他所と違い、胴と脚がどっしりとして、日本化された狛犬の最大傑作と言われているそう

帰宅してから知った事
この籠神社には、伊勢神宮と同じく五色の座珠(すえたま)という擬宝珠が本殿にあるそうなんです
そこまで観てなかったなぁ…
次回は是非観て記憶したいものです


PageTop

天橋立①

天気予報はいまいちだけど、阪九フェリーで京都府丹後の小旅行へ
天橋立と伊根の舟屋を回るコース

先ずは、智恩寺から巡ります
201557464.jpg
「知恵を授かる文殊さんとして有名で、受験や資格試験などの受験性やそのご家族がお参りに来られます。」

奈良県の華厳宗の寺院、安倍文殊院と、山形県の真言宗の寺院、大聖寺亀岡文殊と併せて、日本三文殊のひとつ
臨済宗の寺院です


201557465.jpg
茶屋通りに面する山門は黄金閣とも呼ばれる市の指定文化財で、楼上の中央に釈迦如来、両脇士・十六羅漢を安置する禅僧様式三間三戸二重門で、丹後地方最大の山門だそう

でも雨で暗いし、下から見上げても釈迦如来も羅漢も見えませんでした


  201557471.jpg 狛犬
手首の筋肉のしこり具合がスゴイですね~
台座を掴む足の爪もかなりの鋭さで、姿形にとても力強さを感じる狛犬です


201557470.jpg 多宝塔
明応9年(1500)に建設が始まり、翌年に落成した室町時代の建物だそうです
そして、丹後地方唯一の室町建築だそうで、そんな古いモノがそのまま残っているなんて凄いなぁ~としみじみ思います



文殊堂(本堂)
201557476.jpg
「智恵を授かる文殊さん」「三人寄れば文殊の知恵」でお馴染み
黄金閣を上面に宝形造りの銅板葺き屋根のお堂で、文殊菩薩を祀ってあります


201557481.jpg 知恵の輪燈籠
輪燈籠を3回くぐれば頭が良くなる、文殊の知恵を授かるという言い伝えがあるとの事
ただし輪の部分に体を通そうとするのはNG!なのだそうです(笑)
確かに体を通そうとすると燈籠がポッキリ折れちゃいそう


智恩寺文殊堂での参拝を終えて…
201557482.jpg
ちょっとだけ紅葉してました

201557485.jpg
小天橋を渡って、いよいよ天橋立へ

201557486.jpg
小天橋+廻旋橋の上から
観光船などの船が通る度に90度廻旋する橋で、天橋立と陸地の智恩寺文殊堂を繋いでいます



砂が堆積した場所とは思えないくらいの、しっかりした松林が続いていました
201557496.jpg
しとしと雨が降っていたけど、不思議と気持ち良く歩けます
砂州だから水のはけるのが早いのかな???

201557498.jpg
湾内で何が獲れるのか、数隻の小舟が操業中

201557500.jpg

201557507.jpg
支えがされていなくても倒れないの?!ってくらいの傾斜の枝があちこちに

「現在の天橋立は腐植土による富栄養化や高い地下水位のえいきょうにより根が余り育たないまま、幹だけが高く育ってしまい、バランスの悪い倒れやすい状態になっています。むやみに松の根元を踏み荒らさない、柵の中に立ち入らないなど、松を大切にしてください。」
と看板より


201557511.jpg
「この井戸、磯清水は四面海中の中にありながら、少しも塩味を含んでいないところから、古来不思議な名水として喧伝されている。
その昔、和泉式部も『橋立の松の下なる磯清水 都なりせば君も汲ままし』と詠ったことが伝えられているし、俳句にも『一口は げに千金の磯清水』などともあることから、橋立に遊ぶ人々には永く珍重されてきたことが明らかである。」

まっこと不思議な事よの~って(笑)


201557514.jpg
木の倒れた跡もちらほら

201557516.jpg
松以外の木も生えてました

201557518.jpg 苔模様



201557528.jpg
海面すれすれ!



201557540.jpg 

201557541.jpg 万歳して倒れかけたような松

201557545.jpg
海の京都 傘松公園まで2.4km 籠神社1.5km
智恩寺1.7kmで、ほぼ半分くらいも歩いたのね~と上機嫌の母親(^-^)

201557547.jpg 何がどうした?
急曲がりの大きな枝というか、腕をもった松



天橋立って、展望所から見た景色を言うのかと思っていたので、この小島というか砂州が天橋立公園というのを知らなかったのでした(笑)
この天橋立に依って内海が阿蘇湾、外海に通じている宮津湾
全長3.6km! そんなにあるとは思ってなかったし、割とあっという間に対岸まで歩いたような気がします
砂州の幅は20~170mくらい

201557553.jpg

201557557.jpg ところどころの黄葉



20157666.jpg
対岸まで歩くと古い町並みがありまして、あら~これまた懐かしいマーク!って、コレが日立電気
これはこれで、印鑑みたいで可愛いンじゃない!?




PageTop

伊王島

長崎軍艦島ツアーに行った時に見かけて行きたいと思っていた教会へ
2011年3月末に開通した伊王島大橋に依って、長崎市と陸続きになった伊王島


橋を渡ると見えてきます 
馬込教会

201556082.jpg
下からぐる~りと回って…
遠目から観るだけだったけど、本当に素敵な教会です

伊王島は沖ノ島と伊王島から成っていて、馬込教会があるのは手前の沖ノ島



伊王島の海水浴場の駐車場があったので、伊王島ふれあい広場駐車場(無料)に駐車しました
案内の人もちゃんといます

教会を目指して道路脇をぽとぽと歩いて、途中から坂道と階段へ
201556086.jpg
険しい傾斜は長崎ならでは、と思いつつヒィフゥ上ります

201556083.jpg
がっちり木の根が抱え込んだ石垣

201556094.jpg
大明時教会
1879年に建てられた教会は愛知県の明治村という博物館に移築され、この教会は1973年の建築

201556098.jpg
島の自然環境は厳しい風なんでしょうね
逞しく傾いた木

201556104.jpg
大明教会は高台にあるので、ずっと向こうに三菱造船所の巨大クレーンが見えました



201556109.jpg
伊王島大橋の高架下
コレって観る場所からすると、角島大橋に匹敵するかもしれないと思ったり

201556117.jpg
海の色が深くて、すごくキレイです



PageTop