Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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鹿児島旅行②

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指宿を出発して、指宿スカイランを通っていると、見事な雲海で感動しました

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こんな景色はそう観られるモノじゃないよね~♪(*´^ω^)(^▽^*)ノシ 大はしゃぎ♪

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雲海の中にもキレイな稜線の開聞岳が頭を出しているのが、また感動でした!!


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指宿スカイランは走っていて気持ちが良い道路です
東京ドームの40倍の広さを持つ世界最大級の原油中継備蓄基地の喜入コンビナート
向こうに見えるのは桜島

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今日も桜島は元気にモクモクしています(^-^)/

それから一路、霧島神宮を目指しました


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もっと山深い所にあるとばかり思っていた霧島神宮の大きな二の鳥居
ここから坂道をゆっくり上って行きました

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ちょっと褪せたような、紅葉し切れなかった参道のモミジ
奥に見えるのが三の鳥居

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三の鳥居前の広場での菊祭り

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三の鳥居の手前にある『さざれ石』
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「この石は学名を石灰質角礫岩と言う。石灰石が雨水に溶解してその石灰分を含んだ水が時には粘着力の強い乳状体となり、地下において小石を集結して次第に大きくなる。やがてそれが地上に現れて、国家に詠まれる如く、千代に八千代、年を経てさざれ石、巌となりて苔のむすという状は、実に目出度い限りである。
この医師は国家発祥の地と言われる岐阜県揖斐郡春日村の山中で発見されたもので、その集結の過程状態は、この石を一見してよく察する事が出来る。」

『さざれ石』は各地にあるようだけど、国歌に歌われる石は岐阜県揖斐郡春日のモノだそうです


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霧島神宮のお手水は、龍の口から結構な水量が流れていました

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11月23日勤労感謝の祝日連休で、参拝客が多いのかなぁ~と思っていたら…

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豊年ほぜ祭り(新嘗祭)だったようで、無形民俗文化財に指定されている枦田棒踊りが始まりました

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本殿までの行列に並んでいる時に見上げていた見事に赤い紅葉

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朱色の本殿

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菊の御紋と狛犬

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霧島神宮は、天孫降臨 迩迩芸命(ニニギノミコト)を祀るお社です。

霧島神宮は創建が6世紀という古い歴史を誇る神社です。高千穂峰山頂にありましたが、噴火によりたびたび火災にあい、次にその西の中腹、そして高千穂河原へ移り、1484年に今の場所へ移って来ました。現在の霧島神宮の社殿は1715年に島津藩主の島津吉貴が建立したものです。
霧島神宮内にある御神木の杉は樹齢約800年と推定され、南九州の杉の祖先ともいわれています。



参拝を済ませて広場に下りて来ると、赤い装束にお面を付けた大人のオジサン達と子供達が踊ってました
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キツネ面
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お福面(でもオジサン)
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垂らした褌がヒラヒラするように、妖艶に腰をくねくね踊る姿の笑いや歓声があちこちから上がってました

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子供の腰には手籠が下がっていて、そこに『おひねり』を入れてあげました
うんうんと頷いてくれました(^-^)


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霧島神宮から霧島駅方面へと歩いて行きました
お土産にかすたどんが買いたいと探しましたが、生菓子なので置いてなかったり、置いていても直ぐに売り切れてしまうとかで諦めました

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お腹も空いたので…
飛び込みで入った食堂で食べた山芋うどん
さすがは鹿児島ですね~さつま揚げのトッピングが当たり前???


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帰りは道の駅霧島を目指しつつ、R223を走りました
森林浴したなぁ~という山道と、時々見渡せる絶景とで、気持ちのイイ~♪ドライブライン

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途中にあった丸尾の滝

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拡大してみたけど、虹が分かるかなぁ???

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気持ちのイイ道なんだけど、所々に『硫化水素が出ています!』と危険だから立ち入ったり、立ち止まったりしないで下さい看板が設置されているのが怖かったです
大分県の鉄輪温泉もかなり臭うけど、ここまでの注意看板は見た事がないので

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道の駅霧島は、大分県長者原の九重登山口にあるような建物を想像していたのに、すっかりモダンな建物もあり、駐車場も広かったです
ここで食べた蜜柑だったか金柑だったか、柑橘系のソフトクリームが美味しかったです







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鹿児島旅行①

鹿児島県へ旅に出ました
先ずは知覧町を目指して…

途中の指宿スカイランから観た桜島
天辺に雲を戴いているのか、噴煙なのか分かりませんが

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知覧町の武家屋敷跡

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特攻隊の母として慕われた鳥浜トメの富屋食堂

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ホタルになって帰って来た特攻隊員のお話を高倉健主演で映画化された影響なのか、年配のご夫婦が何組も富屋食堂の前で写真撮影をしていました

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今日のような青空を見上げると、この地から旅立っていった若者達の事を考えて切なくなります


知覧武家屋敷へ
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「町並み全体はまるで箱庭のような趣があり、薩摩の小京都を呼ばれています。およそ260年前から変わらぬ姿を保ち続ける武家屋敷庭園は別世界、静かな空気が流れる中、薩摩武士の暑い息遣いを感じられます。国の名勝指定。」

実際に人が住んでいる気配はあるけど、本当に静かです

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無料で見学できる知覧二ツ家

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鹿児島に独特だと言われる二ツ家の中で、特に知覧だけに見られる二ツ家は二つの屋根の間に小棟をおいて繋ぎとした造りです。民家建築文化史からも貴重なものとされています。居住用のオモテと台所のあるナカエの建物が、別棟となっている分棟式民家は、生活上不便が多く、次第に近づけるようになったのです。知覧二ッ屋はオモテとナカエが合体したものです。」

知覧武家屋敷の後、知覧特攻平和会館へ行きました
原爆資料館と並んで、ここも是非訪れる場所だと思います

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前回来た時も暑かったけど、この日の暑くて、ご当地ソフトクリームを食べました
知覧特産のお茶を使ったソフトクリームで、とても清涼感があってスッキリ美味しかったです

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知覧から南に下って開聞岳を目指しました

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前回の鹿児島旅行で行けてなかった日本最南端の駅、西大山駅

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最西端は佐世保だそうで、いつか行ってみようかな?と思うけど、最東端は東根室、最北端は稚内でなかなか日本の各方角の先端の駅制覇は出来そうにありませんね

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全国でも珍しい黄色いポストは、指宿市の花に指定されている菜の花をイメージしているそう
この黄色いポストをヾ(・ω・*)なでなで~としましたよ

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開聞岳に向かって真っすぐ伸びる線路

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運転手さんもミラーで開聞岳を見られるンでしょうかね

この後は、指宿のホテルへ
念願の砂風呂を体験しました
先ずは10分を目標にじっくりねと係の人に言われたけど、じんわりとした熱が徐々に内面を燃やしてくる感じで、本当に『蒸されてる』という感覚を味わえますね
私は15分入ってました
途中から体の芯から燃えてる感じが面白くなったけど、瞼に溜まった汗が目に沁みるぅ~!ンですよね
砂蒸しの後に入る温泉がまた良かったです

しかし、鹿児島の夜は暗かったなぁ




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谷瀬の吊り橋

熊野川とずっと上って、十津川村へ
北方四島を除いて、日本一大きな村という事と、険しい山に守られた稀有な歴史があり、古くから地域の住民は朝廷に仕え、戦の折には出兵し功績を上げ、たびたび税減免措置を受け、その後も時の権力者に加勢し免租されてきたとか

そんな山深い十津川村の山間の地域を結ぶ大吊橋
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谷瀬の吊り橋です

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長さ297m、高さ54m
1954年(昭和29年)に、地域住民がお金を出し合い架けられた吊り橋だそうです

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歩くと、ゆ~らゆ~らします

しかも中央の板は1人歩ける程度で、すれ違う時は横の網目に避けなくてはいけません
これが、どうにもスリル満点ぞくぞく~っときちゃいます

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吊り橋からの眺め

この後は、五條市から金剛山方面へ
葛城市から高速に乗り、ちょっと時間に余裕もあるという事で、天王寺を通り大阪のシンボル通天閣を見たり、大阪一の繁華街難波梅田を通り、伊丹空港へ

お伊勢参りはしてみたかったけど、熊野三山など和歌山方面は全然知らずに旅行に行ったので、色々と勉強にもなったし、興味深かったです






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熊野本宮大社

熊野三山の3つ目、熊野本宮大社に向かうバスの中で、昼食のお弁当
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熊野のご当地弁当で、めはり寿司とサンマ寿司、牛肉煮、山菜根菜類のお惣菜一杯で美味しく頂きました

熊野本宮大社は、熊野川を上って行った山の奥にありました
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両脇に『熊野大権現』の幟がはためく石段は、荘厳な空気で
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 一歩一歩踏み締めるように上りました


熊野三山の中でも、一際古式ゆかしい雰囲気の神社でした
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総門を潜ると檜皮葺きの社殿があり、決まっている参拝の順序に従って参拝するのですが、混んでました
多分、順序が分からなくなってる人もいたようです
先ずは主祭神の第三社殿(家津御子大神)→第二殿(速玉大神)→第一殿(夫須美大神)
→第四殿(天照大神)→満山社(結びの神、八百萬の神)

残念な事に、社殿の修復工事があっていて、左右の社殿はすっかり幕で覆われていました
そっと、幕間から参詣する感じで…
今度来る時は、幕がない社殿で参詣したいと思います

熊野本宮大社


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熊野速玉大社

熊野三山の2つ目、熊野速玉大社に向かいました
熊野那智大社からは、少し距離がありますね
意外に町の中にある神社でした

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ご神木のなぎの木
『熊野権現の御神木で、平重盛公御手植えとして知られ、幹回り6m。高さ20m、吾国最大のなぎの木であります。なぎは凪に通じ、昔から家内安全和楽の信仰があり、熊野詣の印に、なぎの小枝を手折った事は、古書にも見えております。なぎの実で奉製したなぎ人形は、家内安全のお守りとして有名です。」

ガイドさんに言われ、梛の木の落ち葉を持ち帰る事に…
梛の葉っぱは千切れない=離れない、強いと男女のお守りとして、また人と人のご縁が切れない、商売繁盛のお守りとして持ち帰る人が多いそうです

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熊野川河口近くに鎮座し、朱塗りの鮮やかな社殿で、速玉神(伊弉諾尊/いざなぎのみこと)を主祭神としています

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手水舎では、龍の口から出る水で清めます


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全国熊野神社総本宮
立派な注連縄です

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あまり観光客がいなくて、静謐な雰囲気が朱塗りの社殿と相俟って、荘厳な気持ちに…

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千木が外削ぎと内削ぎになってました


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熊野速玉大社では、宮司さんからら案内を受ける事が出来ました

バスで移動中、熊野速玉大社のある新宮市の権現山の南東端に、飛地境内地となっている神倉山(かんのくらやま)の神倉神社と、御神体の巨岩ゴトビキを観ました
かなりの大きさと、ゴトビキ岩にくっつくように造られた社殿には圧倒されました


熊野牛王符
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熊野三山で配布される特殊な神札
烏文字という烏の配列で文字を表し、火難除け、盗難除けの護符や、裏面に書いた誓約の内容を熊野権現と誓う起請文として利用されていたそうです

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『熊野から大和国へ侵攻する時、深く険しい山越えを天照大神が遣わした3本足の八咫鳥の案内で、無事大和に入る事が出来た』という事からでしょう
御紋が八咫烏でした


熊野速玉大社


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那智山めぐり④青岸渡寺

青岸渡寺って名前だけは聞いた事あったけど、こんな字を書くとは知りませんでした
熊野那智大社の朱塗りの門を通り抜けると、そこは青岸渡寺の境内になります
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熊野那智大社とは、ガラリと雰囲気が変わります
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青岸渡寺は天台宗のお寺で、神社の横にお寺があるのは珍しいのだそうです

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明治の神仏分離で、熊野本宮大社、熊野速玉大社では仏堂は全て廃止されてしまったけど、熊野那智大社では如意輪堂が破却を免れ、後に信者の手で青岸渡寺として復興したので、隣り合ってるンですね

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お線香の煙の中、お参り
如意輪観世音菩薩を祀る青岸渡寺は、天正18年に豊臣秀吉が再建し、『寺号は秀吉が大政所の菩提を弔うために建てた高野山の青巌寺に由来する』そうで、海が近い為、巌を岸に変えたとか
那智山の緑を海になぞらえて、熊野古道を上ってくる参詣者が辿り着く岸辺が青岸渡寺って感じかな

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急こう配を上ってきたら、やっぱり急こう配を下りなくていけないようで…
でも、この青岸渡寺からの石段は、ちょっと怖いね~(*´・ω・)(・ω・`*) 足元に注意!

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で、青岸渡寺を下りて行くと、遠くにさっき参詣した那智の滝が見えました

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朱塗りの五重塔と那智の滝が眺めは素晴らしかったです
もっと、お天気が良かったら、更にイイ眺めだったのになぁ~

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本当は、五重塔まで歩いて行ってみたかったンだけど、時間がかかりそうだったので諦めました

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そうして、熊野那智大社の一の鳥居前
振り出しに戻りました


青岸渡寺


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那智山めぐり③熊野那智大社

那智の滝から、バスでブゥーンと那智山の上へ
熊野那智大社から参拝です

大きな朱塗りの一の鳥居

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調度他にも沢山の観光客と一緒になり、賑やかでした
それぞれペースも違うし、抜きつ抜かれつ、階段を上るのも一苦労

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結構な急こう配!

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修学旅行生は元気一杯で、背中に友人を背負って上がって行く強者が何人か見かけました
若さって、エネルギーの無駄遣いが出来るンだね~って

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お手水処も朱塗り

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冷たいお水に気持ちがスッとします

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並んで参拝です

『熊野那智大社は、那智山青岸渡寺と共に、熊野信仰の中心地として栄華を極め、古来より多くの人々の信仰を集めました。今なお多くの参詣者が訪れ、熊野速玉大社・熊野本宮大社とともに熊野三山の一つです。』

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人の向うには、日本サッカー協会のロゴにも用いられている八咫烏(やたがらす)の鳥石があるとか

熊野那智大社

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那智山めぐり②那智の滝

熊野古道をちょっとだけ歩いて、バスに乗ってブゥーンと那智の滝へ
世界遺産の石碑が目立ちます
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『その昔、神武天皇が熊野に到着した時、那智の山中で光るものを見つけます。山に踏み入ると断崖から流れ落ちる巨大な瀧が目の前に広がり、その荘厳さに大己貴命(おおなむちのみこと)をお祀りしたと伝えられています。』


飛瀧神社の鳥居 正に荘厳です
『熊野那智大社の別宮、那智の御瀧が御神体なので本殿はありません。御祭神は大己貴命(大国主命)です。神武天皇が大瀧を神として祀り、後に飛瀧権現と称し、今日に飛瀧神社となりました。』

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那智の御滝が見えてくると、想像以上の高さに圧倒されました

那智原始林から流れ出ている川の流れが断崖にかかり、高さ133m、幅13m、滝壺の深さは10m以上の大瀧は、栃木県日光の華厳の滝、茨城県久慈の袋田の滝と並んで、日本三名瀑の1つ
その那智の滝からの延命長寿のお滝水
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入場料¥300と初穂料¥100で飲む事が出来ます

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菊の御紋が入った神盃で、お滝水を飲み、母親の長寿を願いました
この神盃は、持ち帰る事が出来ます


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2011年9月の台風12号に因る大水害で被害を受けた那智の滝は、復旧工事がされていて、お滝の前には高い高いクレーン車が2台作業中
連休中、もう2年も前の水害の復旧工事がまだ続いてるなんて、ビックリでした


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熊野古道の石畳がお滝まで続いていました

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杉の木の根が、石畳をしっかり抱き込んでいました


那智の滝


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