Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

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『永遠の0』



遅い時間ではあるけどロングラン上映中の『永遠の0』
映画の日に観に行く事にしましたが、予想外に観客が多く、しかも女子高生や高校生のカップルが8割

本を読んでいるので、内容が分かっているからストーリーは追い易かったです
現在と過去が交差するので、若い時と年取ってからの登場人物が追い難いかも

ドッグファイトからの神業という飛行シーンが、なかなか想像出来なかったけど、映画を見て「おぉ、成る程~」と分かったのが映画を見て1番良かったかな

本とは違うけど、本と同じように最初と最後が同じ場面というのも良かったです
最後の鬼気迫る顔、その時の思い、気持ちは、観てる人がどう感じたかで変わるのかもしれません
私は、こんな戦争をしている世界と自分と、取り巻く環境への葛藤、抗う事の出来なかった自分に対して、大局の前での無力さなど色々な想いをぶつけてやる!ぶつかってやる!つもりだと受け取りました

最後に、この映画はかなり批判されているようで…
私からすれば、同じ零戦の映画を作った宮崎駿が、どうしてそこまで批判するのか、全然零戦がカッコイイとかそういう感じは受けなかったけどなぁ、と違和感がありました
本の中で、こんな飛行距離を持つ飛行機を作ったら、搭乗員は過酷な戦いを強いられる…と零戦を批判する場面が出てくるンですが、その零戦を設計した人を主人公にした映画を宮崎駿が作っていたから???と思ったり
それぞれ思想信条はあるだろうし、あって当然だけど…
私は、若者にこそ観て欲しい映画だと思いますね






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『WORLD WAR Z』

お付き合いで観に行った映画 『WORLD WAR Z』

TVCMを見て、戦争の中を生き抜いて家族を守るお話なんだろうなぁ~と思ってたので、観に行こうって誘われた時も、ブラッド・ピットの活躍する姿にドキドキするつもりだったのに……

こぉ~んなに怖い映画だったなんて!!

私はゾンビ映画が嫌い! 特に追いかけて、食いつこうとするのが大嫌い!!

なので、所々観てない場面があります
TVCMでは、キャッチコピー「その時守るのは、家族か、世界か?」
ゾンビなんて一言も出てこなかったけど、それも意図的だったようで、すっかり騙されてしまいました

ハラハラどきどきしたい人と、圧倒的な数の映像はスゴイと思うから、一見の価値はあるかも


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『BATTLESHIP』


忘れてた~(^-^ヾ

5月ギリギリに駆け込みで観た映画です(^-^)
ユニバーサル映画100周年記念大作!というからには、コレは映画館で観なくちゃね~と言っていたのに、なかなか皆の都合がつかず…
もう直ぐ上映終了な時期にようやく!
初めての映画館、JR博多駅のTジョイ博多の最終上映に駆け込んだのでした!

「舞台はハワイ沖。アメリカをはじめとする世界各国の駆逐艦が集結して大規模な軍事演習が行われる中、正体不明の巨大な物体が出現する。それは、地球からの友好的な呼びかけに応じて飛来し海中に潜んでいたエイリアンの母船だった。しかし、呼びかけを行った科学者の意図とは裏腹に、エイリアンは次々と未知の武器を繰り出し、激しい攻撃を仕掛けてくる。
弱点も戦略も読めないエイリアンに対し、知力体力の限りを尽くし立ち向かう海の精鋭達。はたしてエイリアンの攻撃の目的は何か?地球を壊滅の危機から救う事が出来るのか?!」

記念大作というCMの戦闘シーンだけでワクワクするだけしていて、実は何も予備知識もなく観に行ったので、日本人の浅野忠信が出演してるのを知らず、ビックリ☆したり
あれぇ~?Y君が出てる??? 結構、重要な役で出ててました

戦闘シーンは面白かったです
色々と突っ込みどころは満載なんだけど、やっぱり迫力はありますね~

私も何時も思ってる事なんだけど…
「どうして宇宙人と友好的な関係を結べると思うンだろう」というような事を、1人の科学者が言うシーンがあって、本当にそんな何も分からないうちから、友好的な関係を結ぼうなんて積極的な事しないで~~~





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『ミッション:8minutes』

本当は、『猿の惑星 創世記ジェネシス』を観たかったンだけど、時間的に調度良い上映がなくて、コチラに
8minutes.jpg
『ミッション:8minutes』
「シカゴで乗客全てが死亡する列車爆破事件が発生。犯人捜索のため政府が遂行する極秘ミッションに、米軍エリートのスティーブンスが選ばれる。事故犠牲者の事件発生8分前の意識に入り込み、その人物になりすまして犯人を見つけ出すという作戦で、必ず8分後には爆破が起こり元の自分に戻るスティーブンスは、何度も「死」を体験するうちに次第に作戦への疑惑を抱きはじめる…。」

「警告:このラスト、映画通ほどダマされる。」というラストがイマイチでした
何度も何度も繰り返す事故発生までの8分間が、段々と切なくなっていきます
あの、止まったままのトコで終わらせた方が良かったと思いました


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『トランスフォーマー/ダークサイドムーン』


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『トランスフォーマー』は、やっぱり映画館で観なくちゃ!!という事で

でも、本当は2Dで観たかったのに~
3Dに比べて上映時間が少ないのは納得いかないなぁ~(`ヘ´)
これって、3Dを押してるからなのでしょうか???
3Dで観たい人がそんなに多いの???と言い合っておりました

あの眼鏡をかけて2時間半も観るのが嫌だったけど、調度良い時間に2Dがあってなかったので、仕方なく3Dの、しかも吹き替えを観る事になって、ちょっとがっかりでしたが、映画は面白かったです
もうちょっとバンブルビーに活躍して欲しかった~とお友達は言ってたけど
私は、変形シーンが欲しかったです


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『スカイライン 征服』

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何の予備知識もなく観た映画です
「早朝のロサンゼルス、突如として青白い光と共に不気味な音が響き、友人がその光の中に姿を消してしまう。窓の外ではたくさんの巨大な飛行物体が空を埋め尽くし、地球から人間を次々と吸い上げていた…」
青白い光と共に人々が宇宙船に吸い上げられていく様を、高層マンションから目撃していた主人公達は、このままココに隠れていれば助けが来るのではないかと思っていると、吸い上げるだけでなく、宇宙人達が下りて来て人間を捕えていくンです
ちょっと『宇宙戦争』を思わせるような、いきなりの侵略から人間は反撃も出来ず捕獲されていきます

何時の間に、こんな怖い宇宙人との遭遇映画ばかりになったンだろうなぁ~と思います
まぁ、『アバター』は別にして…
かなり昔の『未知との遭遇』はあんまり知らないけど、『E.T.』とか友好的な宇宙人から『エイリアン』や『プレデター』など人を襲う怖い宇宙人が出て来て、でもまだなんとか戦えてはいたのに、なんだか最近は全然人間の武器では敵わないような宇宙人の映画ばかりのような気がします

一緒に観ていたお友達は、面白かった!とイマイチだったね~の半々でした
私は、最後の終わり方が救いなのか?救いにならないよ!と思いました



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『ブロークバック・マウンテン』

「ワイオミング州ブロークバック・マウンテンの雄大な風景をバックに綴る、2人のカウボーイの20年にわたる秘められた禁断の愛の物語」という映画紹介で、同性愛の映画かと思いきや、良い映画という評価がある『ブロークバック・マウンテン』
コレも、従姉妹がおススメしていた映画で、何時か観てみたいと思っていました

『グラントリノ』を観ていても、そして他にも色々ハリウッド映画を観ていても思うのは、自由と平等の国アメリカ!と言いつつ、全然そうではなさそう
アメリカで生きるのは、結構精神的に強くないと大変そうだなぁ~という事
偏見も差別も強烈にあるンだろうなぁ~と

特に、カウボーイハットを被るような男らしさや強さを良しとする風潮のアメリカ中西部では、男性同士の恋愛なんて唾棄させる以外の何物でもないというのは、映画の中でもそういうシーンが出てくるし、よく分かるンけど、殺されてしまう事もあるなんて、そこまでしなくても、と思ったり

男性同士ならではの通じ合う部分、言葉は少なくても通じ合うという、女性には解らない程の結び付きってあるんだろうから、何かの拍子に一線を越えてしまっても、ブロークバックの大自然の中で通じ合ってしまった2人が、裸の付き合いをしてしまっても、仕方ないのかもと思いつつ観てました
その後、お互い結婚し家庭を持ってからも、その時の気持ちを忘れないモノなのかなぁ?と思ったり

最後のシャツのくだりは、とても良かったです
こういうのって、好きな人のモノに触れられただけで嬉しいとか、青春って感じがして、巧い表現だと思いました



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『グラントリノ』

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面白い本をおススメしてくれる従姉妹が、面白いとか良かったと評する映画も、やっぱり私の琴線
その従姉妹が「二度と見ないとは思うけど、『グラントリノ』は歴史に残る、とても良い映画だ」と言っていたので、DVDを借りて来て観ました

確かに、重い部分もあるけど、二度と観ない事はないかな
全然どんな映画かも知らないで観たので、最後どうなるのかと思っていました

こんな頑固で、家族とも距離を置くくらい偏屈で、自分の信念があって、孤独で、強く、昔風に言えば雷親父的な爺ちゃんって、やっぱり居て欲しいと思います
他所の子でも、間違った事をしたり、若者の我儘や自分勝手な行動にガンガン怒ったりする、嫌われるとか関係無しに当たり前のようにガンガン怒る、そんな爺ちゃんって希少かも

最後に、大人として決着をつける為に行動に出た爺ちゃんに天晴れ!!



『グラントリノ』というのが車の名前である事を、観ていて初めて知りました


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