Leave A Tender Moment Alone

風の吹くまま 気の向くまま

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

2017筥崎宮放生会



とても久し振りに筥崎宮放生会に行きました

201779004.jpg
え?!こんなに人が多かったっけ??? と思うくらいの人出に戸惑いつつ、先ずは参拝の列に並びました

「放生会は万物の声明を慈しみ、殺生を戒める神事。八幡信仰が広がるにつれて、各地の八幡宮で催されるようになったが、筥崎宮の放生会については京都建仁寺の記録の中に919年(延喜19)筥崎放生始とある。今から千年以上も昔から行われていた訳で、この地がいかに古くから開けていたかが分かる。世の中が落ち着いた江戸時代、筥崎宮は福岡藩主黒田家の心の拠り所となり、放生会は一段と盛んになった。」

201779023.jpg
楼門には9月16日にリーグ優勝を果たした垂れ幕が ~!('▽'*)

『優勝』の文字がシール貼り…
これは、このシールを外すと『日本一』の文字が既に用意されているのかも?!
うんうん、是非とも日本シリーズも制して欲しい!!


201779007.jpg  201779008.jpg
参拝を済ませ境内に入ると、ソフトバンクホークスの工藤公康監督と王貞治会長の雪洞がありました
『福博知名士のぼんぼり献灯』だそうです

201779010.jpg 201779014.jpg 201779020.jpg 201779017.jpg
福岡の絵師達のぼんぼり
可愛らしいです

放生会と言えば露店だそうで…
201779026.jpg
500屋台以上が並ぶそうですが、本当に凄い数の露店ですね~
放生会の定番新生姜、見世物小屋、ちゃんぽんもあったり、最近出てきた電球ソーダというのがあったり
私が選んだのは、写真のあまおうイチゴを削ったイチゴかき
コレがスッキリと甘くて美味しくて、満足なり~☆彡



スポンサーサイト

PageTop

海の中道芸術花火大会2017

20178196.jpg
今年初開催の『海の中道芸術花火大会』
どうしても行ってみたい!という知人の希望で、会場までのリムジンバス往復付チケットを購入して行ってきました
大人¥3500なり~

会場は芝生席にシートを敷くのですが、兎に角暑かったです

私の感想としては…
大音量の音楽はいらなくて、花火が上って行くヒュルヒュルいう音、弾ける音、ドンと胸にくる感じの、花火の音をもっと味わいたい!でした
確かに音楽と合わせた花火の演出も素晴らしいのかもだけど、私は今後は普通の花火大会だな!


PageTop

国東市☆両子寺

豊後高田市の富貴寺から20分くらいで、国東市の両子寺へブゥーンと山間の道を走ります
今度はちょっと上りですね
近いようで、市が違うとは思ってなかったです
一括りで国東半島って感じで(笑)

201558423.jpg
天台宗別格本山両子寺


ぽつぽつ紅葉してきてます

無料の駐車場へもすんなり停められました

201558425.jpg
お!なんかドコかで見た事のあるカエルと見ざる聞かざる言わざるが入り口に
拝観料¥300

駐車場から上がるとすぐに護摩堂がありました

201558426.jpg
「この仏様の足跡に上がり、貴方の足をあわせて足腰をさすり心身の健康と足腰が丈夫でありますようお祈り下さい」

201558427.jpg
佛足石
歩くは基本!歩くの大好き!よくよく足腰をさすっておきました(^-^)

201558428.jpg
護摩堂にあった寺紋
杵築藩松平(能見)家から授かったという雪笹

「国東半島のほぼ中央に聳える両子山(721m)から放射状にくにさきの谷々は海岸へと広がり、約28谷を六つの里に分け、六郷と称し、この地に開かれた天台宗寺院全体を総称しして六郷満山と呼び、奈良、平安・鎌倉の昔より、宇佐八幡〈全国八幡の総本社〉の庇護と影響の下に神仏習合の独特の寺院集団と信仰が形成され、往時には半島一帯に185の寺院、洞窟、僧坊、を含めて約八百の大小の堂、また、石仏・石塔が、点在し、ほとけの里といわれる六郷満山仏教文化圏が開かれてきました。」


先に富貴寺に行っていたので、両子寺の大きさ広さに驚きます

護摩堂から参拝順路に従って上って行きます

201558431.jpg
夫婦円満の道祖神
詳しい人のブログに依ると、九州には田の神様の道祖神が多く、男女の神様が睦まじく手を握り合っている道祖神は千曲川流域に多いのだとか

「さいのかみ
村落の境界、峠、辻に立ち、外敵や疫病を防ぎ人々の安全を守る神として、また夫婦円満の神として信仰が厚い。このモデルは長野県に多くあり、当山住職信州善光寺副住として赴任して五年間の信濃路を巡拝して最も親しみ愛され信仰されているこの神を、国東に多くある庚申様の如く信仰を深めて、家庭円満、夫婦和合を祈念して奉安する。」と書かれていました



201558435.jpg
稲荷堂 大黒天堂

201558436.jpg


201558438.jpg 201558437.jpg
奥の院への山道を守る仁王像


201558442.jpg

201558444.jpg
途中の、少しだけ紅葉

201558446.jpg 両所大権現の鳥居
「奥の院にお祀りしている両所大権現は、ふたごじの由来となった男女の双子の神さまです。」


201558448.jpg 左側通行
険しい石段です!

201558449.jpg 201558450.jpg
狛犬は静かな風情で高いトコにいました


201558454.jpg
奥の院
大岩をくり抜いて造られた懸崖造り
1846年(弘化3年)藩主松平親良候の発願により再建されるとか

201558459.jpg
キレイに嵌め込んで造られています

201558461.jpg
紅葉が赤く染まったら、キレイでしょうね~

201558465.jpg
奥の院の横に入り口があります

本当に「洞窟」ですね
入り口が狭くて、ちょっと暗いです
足下に気を付けないといけません

奥は少し広くなっていて、不老長寿のお水があります
一口頂きました

201558467.jpg
回廊の柱に雪笹
こういう飾りが入っているのがたまりません

201558471.jpg
苔生してフワフワムートンの擬宝珠
ちょっとだけ触れてみたいけど、触れてはいけないのだ!

201558474.jpg
祠も苔に覆われてます


201558478.jpg
大講堂の宝珠は炎でした

201558489.jpg 201558494.jpg
黄葉の時期だと人も車も多いのかなぁ…
また来てみたいし、もう少し上まで行ってみたいと思います




PageTop

富貴寺

豊後高田市の富貴寺です
アサヒスーパードライのCMで福山雅治が黄葉の中でビールを飲む、その後ろにあるのが富貴寺の大堂です

こんな山あいの集落の中にあるンだ~と思いました
もっともっと険しい山あいの人里離れた場所にあるのかと、勝手に思っていたので
目の前に少しだけ駐車場もあるし、雑貨屋さんのお爺ちゃんがさくさく案内してくれました


拝観料¥200

石段

201558344.jpg
仁王門

201558345.jpg
『安養閣』とあります
調べると、大堂の別称なのだそうです

201558347.jpg 201558346.jpg
阿吽の仁王像
1702年に造立してから約200年後の1978年に仁王門が出来るまでは野晒し状態だったようで、かなり風化しているのも納得です




まだ黄葉の絨毯には早いかな???
201558353.jpg
「富貴寺は、平安時代に宇佐神宮大宮司の氏寺として開かれた由緒ある寺院です。中でも富貴寺大堂(阿弥陀堂)は、宇治平等院鳳凰堂、平泉中尊寺金色堂と並ぶ日本三阿弥陀堂の一つに数えられ、現存する九州最古の木造建築物であり、国宝に指定されています。」


201558357.jpg
「大堂には、仁聞菩薩の作とされる本尊の阿弥陀如来坐像のほか、極楽浄土の世界を描いだ壁画が施されています。現在は風化が進んでいますが、見直当時は極彩色で描かれていたという調査結果から、大分県立歴史博物館に忠実に再現されています。」


201558359.jpg
大きな銀杏です
この木から沢山の黄葉した葉が落ちて、黄色い絨毯を作るンだろうなぁ~



201558360.jpg
堂内から見える笠塔婆

201558361.jpg
右の五輪塔は国東塔

201558364.jpg
笠塔婆の後ろに大小様々な五輪塔が鎮座


201558366.jpg

201558367.jpg
苔生してる五輪塔

201558371.jpg
大堂の回廊をぐるり

201558379.jpg
この宝珠ののった屋根の形が美しいと思います

201558389.jpg
この石は何に使われていたンでしょうか…
かなり苔生してます



201558396.jpg
石灯籠と仁王門

201558400.jpg

201558402.jpg
仁王門の屋根に赤い紅葉と銀杏


201558407.jpg

201558409.jpg
大堂に目がいきがちだけど、本堂はこの壁の横、石段の上にあります

201558405.jpg
蓮華山富貴寺



201558411.jpg

有名な場所なので人が次々とやってくるけど、全然騒がしくない不思議な空間でした




PageTop

雲八幡宮

耶馬渓方面へドライブ☆彡

いつもの日田ICからR212を通っていると、見事に黄葉した銀杏の神社があってUターン
こんな場所に神社あったっけ???というくらい、今迄は何気なく通り過ぎてたンでしょうね


銀杏の絨毯ですね!

201557927.jpg
雲八幡宮

201557904.jpg
小さな太鼓橋は銀杏で滑らないように、注意して注意して渡ります
なかなかのスリルでした(笑)


201557919.jpg  201557910.jpg
お手水

見事な黄葉に誘われたのは私達だけではないようで、次々と立ち寄る人がやって来ます
参拝を済ませると、宮司さんから声をかけられまして、色々とお話を聞かせて頂きました
神職という固いイメージとは違うとてもダンディーな宮司さんで、音楽にも関心を持ってコンサートを開催したりと精力的に活動されているお話が1番驚きました

201557906.jpg

201557908.jpg

こんな田舎の、周りは田圃や畑しかない山奥の神社での、コンサート
すごく素敵な催しだろうなぁ~と思いますし、それが出来る宮司さんの人脈や行動力が凄いなぁ~と思います



201557912.jpg

201557917.jpg
ふかふかの黄色い絨毯に差す光

201557900.jpg

201557930.jpg
紅葉の絨毯に銀杏の黄色模様


201557965.jpg
この辺りの稲藁の積み方は、北海道のサイロみたい
結構高く積んであって、田圃のアチコチに小さな尖塔が立ってるのは可愛い





PageTop

瑠璃山 正法寺

英彦山添田町から嘉麻市へと抜けて、以前行った事のあるカエル寺・如意輪寺の姉妹寺???があると聞いたので、立ち寄ってみる事に

飯塚市平恒にある瑠璃山正法寺

小郡市の如意輪寺が親ガエル寺、コチラは子ガエル寺と呼ばれてるようです
姉妹じゃなくて、親子なのね

201557875.jpg
もう遅かったので、参拝は次回!


PageTop

東峰村から英彦山まで

天橋立の旅行で仲良くなった方から、「かしわご飯が好きなら是非お試ししてみて!」と教えられたのは、朝倉ICの近くのAコープのお総菜コーナーに売ってるおにぎり
ちょっとドライブがてらに行ってみる事に(^-^)


朝倉ICのAコープ到着しお総菜コーナーに突進(笑)
あれ?あんまり数がない、ね…と思っていたら、調度バックヤードから補充分が出て来て、並べ始めたらワラワラ~とお爺ちゃんやらオバチャンが寄って来ました
で、2パック、3パックと籠に入れてくのでビックリ!
「本当に人気があるみたいね」って、私達もついつい3個入り2パック買ってみました

店内には食べるスペースなどないので、東峰村辺りの景色の良い場所で食べる事に


東峰村の石橋
yoshipi★で観てから、ずっと気になっていたので…
いつもはビューンと通り過ぎるだけだから

201557788.jpg
棚田親水公園の紅葉がキレイだったので、駐車場もベンチもあるし、おにぎりターーーイム!!

201557791.jpg

201557795.jpg

201557797.jpg
紅葉と青空と、美味しい鶏飯おにぎり! ニヤニヤしちゃう~♪

コレはいいモノを教えてもらっちゃったね~とリピート確定の大満足です


201557811.jpg
石橋は思っていたよりも高くて細くて、思っていたよりも普通に田圃の上を通ってってるンだなぁ~って

紅葉がキレイだったので、このまま英彦山まで行ってみようか~
と英彦山まで抜けて行く道をナビに案内してもらう事に
201557817.jpg
竹地区の棚田

こんな石垣の棚田があるなんて、こんなに細く曲がりくねった道が通ってるなんて、こんな山奥まで家があるなんて!と驚きの連続の道は県道52号線
201557821.jpg


全然車とすれ違わないのって、不安になります…
201557827.jpg

201557831.jpg
ようやく山道を抜けて
途中に奇岩みたいなモノもありました

201557839.jpg
英彦山も紅葉してました

201557844.jpg
英彦山の石段の中腹辺りにある駐車場へ



久し振りに来てみたら、お土産屋さんが寂しくなってました
やっぱりスロープカーが出来た所為???

201557853.jpg
中腹からでも、結構な石段です

201557862.jpg お手水

201557865.jpg
英彦山神宮の奉幣殿で参拝しました

201557867.jpg
いつもココまで
上宮へ参拝したのは、ずっと小さい頃、小学校の低学年の時
上ってみたいな、と思って作務所で聞いてみたら、「今の時間から上るのは止めておいた方が良いでしょう」と言われ、大体1時間半から2時間くらいかかるらしいです
靴や服装は普通でも大丈夫だけど、との事でしたので、次回は英彦山上宮を目指したいと思います



PageTop

雲仙仁田峠

新聞にそろそろ見頃ってなっていたからか、とても車が多かったです
なので、のろ~のろと進んでゆっくり景色を楽しむ事が出来ました

201557280.jpg

201557287.jpg
平成新山
もわもわ~と静かに活動のご様子が窺われます

201557292.jpg
手前は普賢岳


201557295.jpg
駐車場まであと少しというところで、のろ~のろとも進まなくなったので、ちょっと車から離脱して歩いてみる事に

木も高い、空も高いな
と思っていると、私のように歩きたい人や、歩かせたい犬を連れて車から離脱する人がちらほらり

201557300.jpg
なぁんだ、そんなに車がぎっしりで停められないって程でもないじゃぁん!って感じ
ロープウェイ乗り場や山小屋の近くに停めたい車が多いというだけでした


201557301.jpg

201557313.jpg ロープウェイから

201557314.jpg

201557322.jpg
到着!
ここから妙見岳山頂まで1.333mって、ちょっと行ってみたいかも


展望所

201557419.jpg

201557420.jpg



結構間近に見える平成新山
201557323.jpg

201557325.jpg
ガス出てるなぁ…

201557327.jpg

妙見岳


201557328.jpg
島原市

201557330.jpg
橘湾と手前におしどり池

201557336.jpg
諫早方面に棚引く雲で、青と錦の2層になってる空

201557340.jpg
矢印に依りますと、阿蘇が見えてるようです???


201557346.jpg
妙見岳展望所(山頂ではありません)

201557349.jpg
ロープウェイ乗り場

こうして見下ろすと、結構な高さと距離がありますね~!
201557365.jpg

201557359.jpg
観光シーズンなので行きも帰りも満員さんで、1回待ちました



下りのロープウェイから
201557371.jpg

201557375.jpg

201557379.jpg


肉眼で観るともっと赤かったような気がするンだけど
201557386.jpg

201557395.jpg

201557396.jpg

201557407.jpg

201557414.jpg
車体の色が渋くて素敵☆彡 きんせい号


201557415.jpg
今では迷う事なく、ロープウェイを選んじゃってる~ d(^ω^*)  

201557422.jpg
夕方になるにつれて、ググッと冷え込んできます


201557433.jpg
帰りに千々岩展望所に立ち寄って、じゃがちゃん!

201557444.jpg
橘湾と猿葉山

201557457.jpg
前は夜、後ろは夕暮れ



PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。